テラーノベル
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第2章 始まり
夜は、部屋の人たちの23時までの恋バナ、朝は、起床時間よりも早い身支度と、とても眠れる環境ではなかった。
帰りにも、人狼をやろうとなったが、さすがに疲れが溜まりそうだったので寝るという名目で外れた。
みんなの輪から外れている間、好きなバンドがライブを行ったさいたまスーパーアリーナの前を通ったとき、ライブ映像を思い出したりと、とにかくそのバンドのことばかり考えていた。
はずだった。気付けば、所々で、先生は今何をしているんだろうとか、あのときの先生の話面白かったな〜とか、先生のことを考えていた。内藤先生のことを。
~おまけ~
修学旅行は1泊2日で行われる。最終日には、塾の授業があるが、さすがに欠席した。
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