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#BL
さんちゃん
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さんちゃん
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#まぜけちゃ
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90
こんにちは!
さんちゃんです。
今回のお話、初めて書くようなものになっています😅
緊張します!!
では、見ていってください。
どうぞ!
寝る準備も終わって、2人でのんびりしていた時、まぜちが口を開いた。
「俺、けちゃと一生居れるなら、どうなってもいい。」
まぜちの顔に、影が落ちる。
「なぁ、けちゃ。俺思うんだよ。神様が、俺らを出会わせるためにあの事故を起こしたんじゃないかって。…そうじゃなかったら、俺はもう…」
僕は、まぜちの背中を優しく撫でる。
「絶対にそうだよ。…僕は、まぜちと出会えて、本当に良かったと思ってる。」
まぜちの肩に頭を乗せると、甘い声が上から落ちてきた。
「けちゃはさ…俺と恋人、どっちが大事?」
この台詞は、禁忌のはずだった。
でも僕は、まぜちの目をしっかりと見つめる。
「もちろん、まぜちに決まってるでしょ。」
僕は、迷いなく言い切った。
まぜちの瞳に、ギラリと光が瞬いた。
ゆっくりとベッドに押し倒される。
「…いい?」
聞いたことのないほどの、甘い声が耳に触れた。
まぜちの手は、僕の首元へ優しく添えられている。
「…まぜちなら。」
僕もまぜちの首へ腕を回す。
僕らは、静かにベッドへ沈み込んだ。
コメント
3件
きゃー尊すぎるー!そうだ!元恋人よりまぜちだよな!まぜちはどうなんだ?
うわ、この第13話、すごく空気が濃密でしたね……。「俺、けちゃと一生居れるなら、どうなってもいい」っていうまぜちの台詞が刺さりました。それに「神様があの事故を起こしたんじゃないか」って、物語の根幹に触れるような伏線の匂いがして、すごく気になる。そして「恋人、どっちが大事?」っていう禁忌の問いに対するけちゃの迷いのない返し。あの選択の重み、設定の裏側が知りたいです。続き、楽しみにしてます!