(前話の設定すこし変えてます)
これは魔法使いになりたいと思う人が通う学園。
様々な種族の生徒が通う学園だ。
人々はこの学園のことを”ミゼリア学園”と呼ぶ。
今日は試験の日だ。
🌙「はぁ〜…緊張する…。」
⭐「大丈夫。今まで頑張ったから。」
🌙「そう言われても〜」
🌙「ていうか人多っ…。2000人ぐらい?いる…。」
この人たちは入学試験を受けに来たうちの2人である。
🌙はセリーナ、⭐は猫丸。
今は、入学試験を受けるために案内されてる。
先生「静かに。」
先生「第1試験は”エーテル”をはかるぞ。」
魔法を使う力なこと。多ければ多いほど使える魔法が多い。人によってが個人差がある。だが、必ず皆は持ってる。
🌙「うぅ…怖い…」
⭐「大丈夫。一緒に、頑張ろ」
🌙「うん!さて、頑張るぞ!」
先生「”エーテルゲイズ”」
先生「今、手の甲に数値が書かれてるだろう。」
先生「”スペクトラルディビジョン”」
先生が魔法を唱えると色んな色の光の柱が立てられた。
先生「1~25は赤の柱26~50はピンクの柱51~76はオレンジの柱77~100は黄色の柱それ以上は白い柱」
先生「それぞれ移動をしてくれ。」
⭐「セリーナ。数値、どれくらい?」
🌙「えっと…私は」
セリーナは猫丸に手の甲を見せる
“1369”
⭐「やば…。」
🌙「そうなのかな?早く移動しないと…怒られちゃうから早く移動しよ。」
⭐「うん。」
🌙「猫丸は何だった?」
⭐「僕、”131”。だから、あっち」
🌙「わかった。また後で」
先生「移動できたようだな。」
先生「それぞれの先生が対応するから待ってろ。」
数分後
先生に案内され移動をする。
すると、移動した先では机と椅子がある。
🌙(心の中)だいぶ人が減ってる…。半分ぐらい?
先生「ここにいるものは第1試験クリアだ」
先生「次は第2試験。筆記試験だ。」
先生「今から問題用紙と問題を用意をする」
配られ終わった。
先生「試験時間は50分」
先生「スタート」
🌙(心の中)めっちゃ難しい…。
⭐(心の中)セリーナ落ちてないよね…?
50分後
先生「終了だ。」
先生のもとに解答用紙が集まる。
先生「一旦休憩を取る。」
先生「この部屋内なら自由にしてくれても構わないが争いごとがおきたら、そく落とすからな。」
🌙「猫丸〜」
思いっきり抱きつく
⭐「近い…。苦しい…。」
🌙「あ、ごめんごめん…。」
🌙「嬉しすぎて。」
⭐「僕たち、第1試験、クリア。」
⭐(あんな、数値、だったから、セリーナ、クリア、してる)
🌙「第1試験だいぶ減っててびっくりした。」
⭐「まぁ‥」
🌙「というか毎回思うんだけど喋り方単語だけなの多くない?」
⭐「普通に喋れるよ。」
🌙「なら、普通に喋ってよ」
⭐「やだ、めんどい。」
僕からもお願いします…。by主
⭐「出てくんな…。」
⭐「はぁ…わかった普通に話すよ。」
先生「次は第三試験だ。移動するからついてきてくれ。」
移動中
🌙「つぎはなにするんだろうね?」
⭐「さぁ?」
先生「これが最終試験だ。」
次に案内されたところは広い部屋に三人の先生がいた。
先生「それぞれ攻撃魔法、防御魔法、治癒魔法の先生たちだ。」
先生「左から、攻撃魔法、真ん中、防御魔法、右、治癒魔法」
先生「各自自分の得意な先生の元へ行け。」
🌙「なるほど…。」
⭐「僕が得意なのは防御魔法だから真ん中の先生だね。」
🌙「私が得意なのは攻撃魔法だから左の先生か」
🌙「また後で。」
⭐「それじゃ」
それぞれきれいに分かれた。
🌙「だいぶきれいに割れてる…。ていうかまた人数減った?半分ぐらい」
⭐「…。」
数分後
先生「これで試験は終わりだ。」
🌙(心の中)すご…。100人ぐらいしかいない…。
⭐(心の中)2000人ぐらい居たのが100人…。そして、この100人が合格者なら…合格率5%!?
先生「制服であれば何でもいいが私服はダメだぞ。」
先生「今日は解散だ。」
先生「後日、寮の部屋割りの通知を送る。」
🌙「ふぅ…。疲れた…」
⭐「だな…。」
家に戻ってきた。
🌙「ただいま〜」
⭐「って行っても誰も居ないけどなw」
2人は風呂などを済まして寝る。
だいぶ頑張ったよ?1800文字ぐらい書いてる。疲れた。ウォーターチャレンジいつだそうかな…。
まだキャラ募集中。来なくてもいい。
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