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歌パロ
1、あの夏が飽和する
注意事項
▪️歌詞の改善あり
▪️意味が分からないところは何となく分かっとけばおk
▪️死ネタあり
▪️正直いってあんましよく分かってないぼぼぼ歌詞だけになる
▪️短いです。
それでもいい人は本編どぞ
ある夏の梅雨真っ只中に「君」から人を殺したって言われた
「君」は
「殺したのは隣の席のいつも虐めてくるアイツ」
「もう嫌になって肩を突き飛ばして、打ちどころが悪かったんだって。」
「もうここにはいられないと思うし、どっか遠いところで死んでくるよ」
でも僕は言った
『それじゃあ僕も連れて行って』
「だめだよ!死ぬのは私一人でいいのッッ!」
「私なんかの為に大切な人を無くしたくないから…」
『いや!ついて行く』
「ッッ〜だからッッ…はぁもういいよ」
「好きにして」
僕は財布とナイフを持って、
携帯ゲームもカバンに詰めて、
いらない物は全部壊して行こ。
あの写真も、あの日記だって、今となってはもう要らないしね。
『それじゃあ行こうか…』
人殺しとダメ人間の君と僕の旅を。
「はぁ本当にくるの?」
『当たり前じゃん!』
『君だけ一人で死なせる気なんてないからね』
「そ」
結局僕らは愛された事なんてなかったんだよ。
そんな嫌で変な共通点をもって、
僕らはお互いを簡単に信じあってた。
『ぎゅっ(手/握』
「!ニコ(手/握」
君の手を握った時、
あの時の微かな震えも今はもうなかった。
誰にも縛られないで二人で線路の上を歩いた
『僕初めて線路の上を歩いた!』
「そう、なんだね…」
『どうしたの?』
「いや!なんでもないよ(ニコッ」
『本当に?』
「ほんとほんと〜!」
宛もなく彷徨う蝉の群れに、
水も無くなり揺れだす視界に、
迫り来る鬼たちの怒号に、
バカみたいにはしゃぎあい
『あははッ!これでどこにでも二人で行けるね!』
「うん…」
その会話をした後
ふと君はナイフを手に取った
『どうしてナイフを持ってるの?』
「ニコッ」
「私ね?君が今まで傍に居たから死なずにここまでこれたの」
「だからさ?もう、いいよ。君の好きなように生きて?(ニコ」
「そして死ぬのは私だけでいいの」
ザシュッ
『え?…』
『は?』
現実を理解するのに時間が掛かった
まるで映画のワンシーンだ。
白昼夢を見てる気がした。
『な、なんで…!置いていかないでよッッ…』
『一人に、…しないでよッッ…』
『うわあ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”』
気づいたら僕は捕まってた。
君がどこにも見つからなくて。
君だけがどこにも居なくて。
そして時だけが過ぎていった。
ただ暑い暑い日が過ぎていった。
家族も、クラスの奴らもいるのに
何故か君だけがどこにもいない…
あの夏を思い出す。
僕は今の今でも歌ってる。
今日も君を探すんだ。
だって君に言いたいことがあるから。
九月の終わりにくしゃみをして、
六月の匂いを繰り返す。
君の笑顔は、君の無邪気さは、
いつまでも僕の頭の中を飽和している。
『誰も何も悪くないよ。』
『君は何も悪くないからッッ』
もう、…いいよ。
『投げ出してもいいよ。』
君は…そう言って欲しかったのだろう?
なぁ?
へい!どう?よく分からんかったわ
まぁまぁこれから学べばいいんすよ!
しかもさこれ聴きながら考えてたから涙出てきたんよね〜
マジウケるw
ではでは!
おつサメ〜
コメント
55件
初 コ メ 失 礼 し ま す っ ! 好 き す ぎ る …
いい曲っ!
すごいじわっときた!! 紗奈も良かったらリクエストしてもいい?