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最終話です。

御本人様に関係ない

























┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈nk視点





鏡に映る者……それは、自分自身だ。







今までは他の世界の自分を見てきた。では“本物の自分”はどうなのだろうか?














俺は、昔も、そして今も変わらず楽しい。



だが、時々感じてしまうのだ。




あれ?自分って必要じゃないかな?







活動をしていて、わかっていることではあったが人気になるにつれマイナスな意見も貰いやすい。それに考えすぎてしまう。自分の性格は好き嫌いがわかれやすい。だから、覚悟していることではあった。だが、実際に「nakamu嫌い。」などと書かれたら傷ついてしまう。


俺はいわゆる繊細さんなのだ。誰かに相談しようと思うが、メンバーには絶対に言わなかった。彼らに言ったとして「そんなの気にしなければよくね?」と言われるのが分かっているからだ。


そんなことを溜め、精神も崩れていく。ゲームをやっていても、現実の自分は何も変わらない。そんなことに恐怖を感じる。自分のやりたいことも増えていく。でも、活動がある為出来ない。


そんなことを溜めに溜めて、ついに言ってしまったのだ。







「…活動を、休みたい。」








彼等にそう言えば、驚かれた。だが、そこから話し合って、「無期限休止」となったのだ。


今、俺たちはみんな別々の道を進んでいる。



だが、離れ離れになる訳ではない。






リアルで会って、遊んで、色々なことを話して。




高校からの同級生なのだ。その絆はこれからも続くだろう。








……こんな駄目人間で、嫌われやすくて傷つきやすい俺だが、人生を楽しめている。








人生は山あり谷あり。そう言う。俺だって、嫌なことがあったし楽しいこともたくさんあった。


結局、人生は自分で決めるものなんだ。



だから、過去に縋ったりしないで、俺が前に進むように、君たちには君たちの人生を進めて欲しい。




周りに囚われず、自分自身を見て。









それが、伝えられたらいいな。












まぁつまり……幸せだよってことだ。それを、他の世界の自分を見て言いたかった。






















……それでは、

















ご視聴、ありがとうございました。




























┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


終わりました。質問等受け付けます。



では、







御愛読ありがとうございました!


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