テラーノベル
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初めまして〜
これからtt×tnとかを気まぐれにあげたりします!よろしくです。
では本編スタート!
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テ「…ぁあ”…寝そぉ〜、」
机に顔を伏せていたテトが大きくあくびをした。顔を赤く染め、かなり酔ってそうだった。普段はそんな飲まないのに、珍しい。
天「寝たら置いてくからね」
テ「え酷。」
天「嘘嘘、笑。でもガチで寝んなよ」
テ「ん〜笑」
ニコニコしながらこちらを向いてくる。
服も髪も少し乱れてて、色っぽい感じだ。
天「…こんな無防備だと悪いお姉さんに抱かれちゃうよ?笑」
テ「胸デカイ子なら大歓迎ー笑」
天「欲に忠実すぎ…」
テ「てかお前も結構酔っとるやろ!笑」
天「酔ってないし、」
テ「ならもう一軒行こーぜー笑」
天「も〜…」
天「さらに飲んでちゃんと家まで帰れる?」
テ「ん〜…」
テ「天ちゃんにお持ち帰りしてもらおかな〜?笑」
天「…別にいいけど、」
テ「やったー笑」
テ「んじゃ早速家にレッツゴー!」
天「え〜もう行くの?」
テ「到着〜」
天「荒らさないでね??」
テ「多分しない!多分!」
天「荒らしたら追い出しちゃうからね」
テ「大丈夫 大丈夫〜笑」
”ガチャ
テ「…よいしょ、」
入ってくるやいなや、テトがそう言いながらソファに腰掛けた。
テ「天ちゃ〜ん。なんか小腹すいた〜」
天「…やっぱ追い出そうかな」
テ「ごめんて」
夜の11時。少し狭いソファに2人、ほとんどゼロ距離で座っていた。テレビには最近流行りの恋愛映画が流れている。
天「…なんで俺らは恋愛映画見てんの?」
テ「…成り行き?」
テ「てか…これ結構過激じゃね?」
映画の終盤。1番盛り上がるところで、ベットシーンへと移り変った。
天「…まぁ。」
テ「…」
テトは一心に女優の胸を見てる。
やっぱり欲に忠実な奴だ。
テ「…天ちゃんは抱かれてみたいとか思う?」
天「…きもい」
テ「いや興味本位。」
テ「この女優さんみたいにさ」
天「…」
過激なベットシーンに目をやった。気持ちよさそうに声をあげる女優を、自分に置き換えて考える。
天「…意外といいのかも。」
テ「…へぇ」
…いや何言ってんだ俺。
天「…/」
テ「…天ちゃんこっち向いて?」
天「…なに?/」
テ「…やっぱ可愛い、笑」
天「は?なに言って、」
言い切る前に、俺の視界が低くなった。
ソファに押し倒されている。
天「…っは?」
テ「手出していい?」
天「ほんとに何言ってんの?」
テ「今の天涯めっちゃエロい」
天「話聞け💢」
抑えられた手を解こうどしたが、ビクともしない。
”チュッ
天「…!?」
逃げようと暴れていたら口を塞がれた。
次第には舌も入り込んでくる。
天「…おまっ//、やめろっ!/」
テ「…笑」
テ「…力弱いね、可愛いね、笑」
天「…まじでやめろよ、/」
テ「無理〜♡」
天「…後で後悔するよ?」
天「俺もお前も。」
テ「…大丈夫。責任取る」
天「…」
服の下に入り込む手をどける気力もなくなり、身を放棄した。
真夜中。いやらしい水音が暗い部屋に響く。
テ「…ここは?きもち?笑」
天「…あっ// あっ// んぅ、/」
返事する余裕すらなく、ただ頷きながら声を漏らすことしか出来なかった。
テ「…可愛い。」
”チュッ
テ「めっちゃ好き、(ボソッ」
天「…!?/」
天「何…言って…?//」
テ「…あ、やべぇ。」
”チュッ
今度は舌の入ってくるキスだった。
天「…ふっ、// んぁ、//」
テ「…」
テ「…今はこっちに集中して?笑」
そうやって誤魔化すように笑う。少しだけ苦しそうな笑顔だった。
窓から光が差し込む。朝だ。
テ「すぅ、すぅ」
隣には昨日俺を抱いた奴がいる。
…これが朝チュンってやつか。
天「…おきろ💢 (ゲシッ」
テ「痛い!痛い!」
テ「…朝から蹴んなよ。」
天「お前のせいなんですけど💢」
テ「だって天ちゃんがエロいから…」
天「だとしても手出すな。」
テ「…」
テ「悪い奴に抱かれちゃったね〜笑」
天「…こんな時にふざけんな💢(ゲシッ」
テ「うぐっ、いてぇ、」
テ「今のはガチめに効いた…」
天「せめて忘れてたら良かったのに…//」
テ「でも最後の方は天ちゃんも乗り気やったやん」
テ「もっとして〜ってさ笑」
天「…」
天「…それも忘れろ、/」
テ「ちょっと無理かも笑」
我を失ってたからと言って、流石にそれはいただけなかった。昨日の夜を思い出して、自分の言動に今更恥ずかしくなる。
天「…そういえば、」
テ「何?」
天「……お前俺の事好きって言わなかった?」
テ「…。」
テ「…やっぱ聞こえてたか」
いきなりテトの顔が曇った。
テ「…こんなかっこ悪い告白する気なかったんやけどな〜。」
天「ほんとに好きなの?」
テ「…めっちゃ好き。」
天「…へぇ、/」
テ「……」
テ「…案外乗り気やったりする?」
天「違う!/」
天「…まぁ、ちょっとだけ嬉しかな。笑」
テ「…」
”ギュッ
天「…何?/」
テ「…お試しでええから付き合わん?」
天「…お試し?」
テ「おん。」
天「…」
天「…いいよ。/」
テ「…ありがと、笑」
テ「絶対好きにさせたるわ笑」
天「…うん、笑/」
テ「…」
テ「今のもめっちゃ可愛いな…」
テ「もっかいする?」
天「…最低。//」
コメント
1件
お疲れさまです、寺島あおいです〜🌷 酔った勢いで始まった一夜が、朝にはこんなに甘く照れくさい空気になるなんて…! テトくんの「めっちゃ好き」が酔いと本音のまざった声で聞こえてきた瞬間、私までドキドキしちゃいました。それに対して天涯くんが「ちょっとだけ嬉しかな」って照れながら返すところ、本当に可愛くてときめきました…! お試しから始まる関係、どう育っていくのか気になります🫶