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コメント
2件
新しい連載ありがとうございます! 青いお方がどんな行動をとるのか、黄色のお方はどうするのか楽しみです😊
W「涼ちゃん、今日家行っていい?」
R「もしかして…..また?」
こんな時は
W「ビールとつまみ、お土産で持って行くからさ♪」
R「うん…わかった」
W「ちょっっっっとだけでもさぁ~
俺との時間、作ってくれてもいいと思わない?」
時々 俺は涼ちゃん家に遊びに来て
悩み(と愚痴)を聞いてもらっている
こんな事、他の誰にも言えやしないし
R「元貴って忙しいほど
制作意欲が 凄いもんね~。
体壊さないか心配だよ。」
W「俺だって分かってんだよ?けど
やっぱ二人の時間も大事だと思うんだよね。」
俺は元貴の事がずっと好きで
勇気を振り絞り、1年ほど前に告白した
M「気付いてたよ。
お前、分かりやすいから。」
W「えぇっっ?!そうなの?!」
M「 ….いいよ。
俺も好きだったから 付き合おう。」
嬉しくて元貴をぎゅっと抱き締めた
W「//////まじか?!
めちゃくちゃ嬉しい!俺、
元貴の事、一生大事にするから!」
M「まったく、大袈裟だな 俺も….」
元貴は背伸びをして俺にキスをした
W「//////」
こうしてハッピーエンドを迎えた
…..はずなのに
W「あ”~、
これが倦怠期ってやつなのか?
元貴はツンデレなとこあるの気付いてたけど、
昨日なんか、ちょーっと近づこうとしたら、
冷酷な目で睨まれて舌打ちまでされたんだよ。
涼ちゃんにはベッタリで甘々なのに💢😠💢
俺は元貴とチューして
○○○してイチャイチャもしたいのに!」
涼ちゃんがビールを吹き出す
R「ゲホゲホッ ちょっと!
僕の前でリアルな話、やめてよぉ~」
W「電話では時々、ちゃんと好きって
伝えてくれたりするんだけど、、、。
男なんだから、言葉だけじゃ
耐えれない事もあるって分かるだろ?
キスだって当分してないし、
….元貴は俺とシタくないのかな」