テラーノベル
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ちいかわの映画のエンドロール後の
妄想を書き綴ったやつです
小説とか描いたことないので
あんまり上手じゃないかもですがそれでも良ければ
見てみてください🙇♀️
ちいかわ映画のネタバレ注意⚠️
今後見る予定の人はネタバレあるので
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セイレーンの声が響く海底
セイレーンがふと檻に目をやる
「あれェ、また泣いてるのォ?いい加減飽きないのかなァ」
海底でセイレーンのそばで揺れる2つの檻の中には
頭に一葉の生えた島民と双葉の生えた島民が
1つの檻に1人ずつ入っている
2人とも涙を流している
一葉の生えた島民が双葉の生えた島民に手を伸ばしている
それに気づいた双葉の島民も手を伸ばす
だがあと少しの所で手が届かない
あとほんの少しだけでも近づければ手の届く距離
いくら泣こうが手が届くことがない
2人の涙は枯れることがない
「かわいそォ─────────でも」
その様子を見ていたセイレーンが口を開く
「人魚を殺して食べてから他の島民が食べられても名乗り出ない上に」
「他の島にいって罪から逃げようとするなんて」
「そんなのゼッタイ許さないよ」
顔に影がかかり赤く光るセイレーンの目
「単三なら沢山集めてきたからさ」
「永遠のいのち これからたくさん味わってね」
終わりです
普段からこういうのを沢山投稿している人ほんとに凄いなぁ
ここまで見てくれてありがとう!
チョコ雑煮
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66
充電器:アダギ
321
#秘密結社ヤルミナティー
コメント
1件
第1話、読ませていただきました!セイレーンの台詞回しがすごくキャラクターに合っていて、ゾクッとしました。檻の中で手を伸ばし合う二人の距離感が切なくて、あと少し届かないもどかしさが胸に残ります。初めての小説とのことですが、短い中に情景と感情がぎゅっと詰まっていて素敵でした。続きも気になります…!