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ち ょ こ れ ー と
前回の続きです
スルッ ギュッ(首輪そーちゃく)
太:「わっ!中也が飼い犬になった!」
中:「五月蝿ぇ!もういいだろ?トイレ行かせろ」
太:「ダーメ♡まさか中也、これがお仕置きだとおもってない?」
中:「は?ちげぇのか?」
太:「そうだよ?だってお仕置きはトイレに行かせないことなんだから(^^)」
「中也はこれから5時間、私とこの部屋に居てもらうことにしたよ」
4時間後….
中:「んっ….ふっ…」
4時間も経つと、腹が膨れ上がった
太宰が俺の腹をさすりながら喋る
太:「お腹、大きくなったね。赤ちゃんがいるみたいじゃないかい?」
「男の子か、女の子か。まぁ、私と中也の子だったら、どちらでもいいのだけれどね」
中:「気色悪ぃ…第一、子供…は、んっ//愛し、合ってねぇと..授からね…ん、だっ…よっ」
太:「ふーん」
少し面白くなさそうに、太宰は俺の腹を押す
グリッ グリィ
中:「ん”ぁ”っ!?ん”ぅ//んっ/ふっ…はぁ、はぁ」
太:「漏らしちゃえばいいのに…シブといなぁ〜中也は。」
中:「だまっ…りやが..れっ!」
1時間後…
中:「ふっ….もっ、5時間…経った…んっ//だろぉ」(涙目ダヨ☆)
太宰が携帯を確認する
太:「そうだねぇ〜、経っちゃたねぇ〜」
「じゃあ、別の部屋に移動しようか」
中:「….はっ!?トイレに行けるんじゃねぇのかよ!」
心底面白そうにニヤニヤとした顔で説明を始める
太:「ん?私は5時間、私とこの部屋に居てもらう。としか言ってないけど?」
中:「手前ぇ…やりやがったな」
太:「ん?なんのこと?ほ〜ら〜…」
太宰は、首輪にリードをつけ始め、そのリードを手に持つ
太:「行くよ?犬らしく、四つん這いでね?」
中:「…チッ」
俺は、仕方なく四つん這いになるが、トイレを我慢している誠意で
うまく力を入れることができず、震えちまう
プルプル
太:「震えてるね。中也は子犬だったのかい?」
「ああ!身長が160cmのおチビちゃんだからだ!」
中:「俺は、チビでも….子犬でも…ねぇっ!ふっ…んっ!」
太:「そっか…じゃあ小型犬だっ!ほら行くよ?チワワちゃん♡」
グイッ
太宰が、リードを引っ張って歩き始める
中:ギロッ(俺はチワワでもねぇ)
テクテク(プルプル)
俺の居た部屋の隣の部屋に入る。中は全くといっていいほど同じ形状になっていた
ガチャ(扉)バタン
太:「さて、中也。トイレ行きたい?」
中:「ん….ったりめーだろっ!こんなもんまでつけやがって..」
太:「こんなもんって…首輪のこと?中也ひどぉーい!似合ってるのに…」
「犬みたいで(笑)」
中:「ッッッ!殺すっ!」
太:「どうやって殺すんだい?異能も使えず、トイレも我慢してプルプルしてる中也が
私を殺せるのかなぁ?やってみたまえよ」
太宰が手をひらひらさせ、変な踊りを踊り始める
太:「あれぇ?まだかなぁ?私まだ、生きているのだけれどぉ〜、早く死にたいなぁ〜」
中:「手前ぇ」
太:「おー怖い怖い(笑)」
主:「なんかすっごいワチャワチャ(イチャイチャ)しとんな…」
「あっ!いきなり切ってすいませんっ!」
「次、がっつりヤらせるから長くなるなぁってことで一旦切ります!」
「次回は、続きから始めるね」
ばいなら〜