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まる。
61
『でね、そのマフィアの名前はシスターズって言うんだって』
「シスターって神を崇拝している教会の人じゃなかったかな?」
『そうだね、でも最近その教会とシスターズが裏で繋がりがあるって話があってさ』
「それもしかしてさキャラから聞いてる?」
『正解!ってもう聞いてるの』
「そうだよ、キャラがヤクザ、マフィア、ヤンキーの順でハシゴしてる途中でマフィアが言ってたって」
「凄い跳ねながら言ってた」
『結構ハシゴしてるんだねというかキャラマフィアを脅してない?』
「うん、依頼人がヤっちまえって」
『依頼人結構勇気あるね』
「依頼人がヤっちまえって言った時キャラワクワクしてたよ」
『そうなんだ……』
「話を戻そうかな、シスターズはどうして教会と繋がってるんだろう」
『それが問題でさ、善良大使の私でもあんまり詳しく無くてね』
『だからシスターズに突撃しようかと』
「それで私に依頼したんだね」
「良いよ、依頼引き受ける」
「じゃあ何時に集合する?」
『8時に隣町の入口に集合ね』
「分かった」
『8時までにしっかり準備しよう』
「うん、じゃあ8時にまた会おうね」
そう言って電話を切った
「あと1時間18分か…」
僕は下に降りて
朝ごはんを食べて
歯磨きをして
タガーナイフと手榴弾をかばんにしまった
靴を履いて
家を出た
家を出てから右側から道のりを進んで
バス停が見える
バスに乗って30分揺られて
隣町のバス停に降りるとフリスクが居た
「やっほー」
『さっきぶりだね』
「ねぇフリスク、マフィアの居場所分かるかな」
『うん、案内するよ』
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