キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
先生「ありがとうございました」
生徒「ありがとうございました」
琉生「やっ。やっと終わった〜。」
俺の名前は佐藤琉生(さとうるい)ごくごく普通の高校2年。
なんだが・・・何故か今日とても不思議なことがおこった
それは・・・女子高校生に告白されてしまった!
「何だそんなことかよ」って思ったかもしれないが俺にっとっては大事件なんだ
そんなことを思っていると、誰かの頭が机からひょっこっと出てきた。
「よっ」
こいつ名前は如月淳 (きさらぎ じゅん)俺の昔の友だちだ。
「なんか顔色悪いけど大丈夫か?」
「淳〜」
俺は今にも泣き出しそうな顔で淳に抱きついた。淳はなぜかずっと昔からいたようなホッとする香りがする。
「可愛すぎるだろ・・・(小声)」
「ん?なにかいったか?」
「いや。なにも。」
なにか言った気がしたんだけどな。でも淳が言うならそうなんだろう。
俺は淳に告白されてしまったことを話した。
「ふ〜ん」
あれ?淳のことだから、「よかったじゃん!」とか言うと思ってたのに。
「あのさ。今日家に親たちいないから俺の家来る?」
「えっ!いいの!?」
淳の家には滅多にいけないからこれってめっちゃラッキーなんじゃない!?
「うん!行く行く!」
このときの俺は知らない。
淳の家で何が起きるかなんて・・・
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