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26
東雲怜音
10
162
⚠️GL
純粋さんや地雷の方、覚えのない方はお引き取り願います
又、うp主の妄想をそのまま書いているだけなのでアホほど文章化失敗しております。
ご了承ください🙇
キャラ①
女の子
名前、仮で”るりは”とか?
いじめられてる又は虐待されてる
キャラ②
女の子
名前は〜”さくな”とか、
この子は、るりはちゃんがいじめ、虐待の辛さから逃れるために生まれた、イマジナリーフレンド的な?感じの子
なんか、小学生の時、るりはちゃんはめちゃくちゃいじめられてて(虐待でも可)(?)、それで辛さゆえに生まれたのがさくなちゃん。
さくなちゃんは暗いところとか、寝る前とかにさくなちゃんのお部屋に行くと会える的なの(都市伝説かな?)
もちろん、るりはちゃんのイマジナリーフレンドなので、さくなちゃんのお部屋に入れるのは勿論、さくなちゃんの存在を認識できるのはるりはちゃんだけ。
それで、るりはちゃんはずっと辛くて、小学生なりに心の逃げ道?的なので自分を褒めてくれる、肯定してくれる、さくなちゃんという存在が生まれた。
小学生のるりはちゃんは辛くて辛くてたまらなくてさくなちゃんの事を本当の友人かの様に思うようになってた。
イマジナリーフレンドって事は、自分の好きな人格(?)になるって事で、小学生の時には自覚していなかったけどるりはちゃんは自分の事を肯定してくれるさくなちゃんにどんどん恋愛感情を抱いていく。
しかしリアルだと信じ込んでいても、イマジナリーフレンドだと気付くのには時間はあまりかからない。
小学生の頃は辛かったけれど中学校に上がってからはクラスも増え、いじめっ子達とも離れることができた。
幸せになった中学3年の終わり頃に、その事実を思い出した、と共に恋愛感情にも気づいてしまったるりはちゃん。
さくなちゃんはイマジナリーフレンドだから、るりはちゃんの心の中を知っている。だからるりはちゃんのかけて欲しい言葉をくれるし、るりはちゃんの理想の人になれる。そう気づいたるりはちゃん。
そしてそれを分かっている(表現あってるか分からない)さくなちゃん。しかし(?)、さくなちゃんにはいつの間にか自我が芽生えていた。さくなはるりはのイマジナリーフレンドではなく、友達になる事はできた。
でもさくなちゃんはるりはちゃんが自分がイマジナリーフレンド故になんでも話してくれていると思った。だから自分に自我がある事で関係が変わってしまう事を恐れて、ずっとイマジナリーフレンドであるフリをした。
るりはちゃんがいつもと同じようにさくなちゃんの部屋を訪れ、今日あった事などを話そうとした、その時に
さくな 思い、出しちゃったか、
もうお別れしよっか、だって、今のるりはには優しい友達もたくさんいて幸せだもんね。
ってさくなちゃんが言い出す。
るりは さくな、、?
なんで、、なんでそんなこと言うの、、?
さくな だって、そうじゃん仲のいい子が出来て、もう、イマジナリーフレンドの私なんて、いらないd
るりは そんなことないっ!!!
さくなは、私にとって大切な人だよ!!!それなのに、、っ いらないっ、なんて、
さくな るりは、、
ごめんね。でも、いつまでも私みたいな、他の人には見えない、イマジナリーフレンドに頼ってちゃ、ダメだから、、、
いつかは、離れないと。
るりは そうだよね、やっぱり、いつかは、はなれ、ないと。
さくな そうでしょ!だから、もう、今更ではあるけど、それでも私との記憶が少しでも少ないうちに、離れた方が、、いい、と思って、、、
るりは いやだよ!!!離れるなんて、
さくな そうだよね、、(私だってそうだもん)、でも、それじゃだめなんだ。
るりは でも、、今すぐ離れるなんて!嫌だよ!!!
さくな 、、、じゃあ、こうしよう!卒業式までにするの、卒業式が終わったら、もう、ここには来ない。そして私のことも、忘れる、 それで、幸せになって。
るりは さくなは、、どうなるの?
さくな さぁ?でもきっと幸せになれるよ
みたいな掛け合いあって欲しいそれでなんだかんだでるりはちゃんが折れて卒業式にお別れって感じであって欲しい。
卒業式の前日、さくなちゃんの部屋に行ったるりはちゃんが
るりは さくな。今までありがとう!
大好きだよ
って泣きながら言って欲しい。
で!!最後の方に高校生るりはちゃんと、その友達出てきて
モブA 私さぁ〜◯◯くんのこと好きなんだよねぇ
とかそう言う感じの恋バナしてて、他のモブが
モブB そーいえばるりはの恋バナとか聞いたことないかも
って言い出して
モブA 確かに〜!好きな人とかいるの〜?
それでるりはちゃんが満面の笑みで
るりは え〜、内緒!!
って言って終わり、みたいな感じでございました。
ちょー下手かったですね。
最後まで飽きずに読んでくださってありがとうございました!!
また今度こちらを詰めて長編小説を出そうと思っておりますので、よければそちらも是非ご覧になってみてください!
ではまた〜
コメント
1件
読ませていただきました…。るりはちゃんとさくなちゃんの、切なすぎる関係性に胸がぎゅっとなりました。現実の辛さから逃れるために生まれたイマジナリーフレンドに恋をするなんて、感情が痛いくらいに伝わってきます。さくなちゃんが自我を持ちながらもイマジナリーフレンドのフリを続ける選択も、お互いを想うからこそのすれ違いで…「大好きだよ」のシーン、泣けました。完成したら絶対読みたいです、楽しみにしてます🌙