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いちご@やる気上昇中⤴︎
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合計1000♡ありがとうございます!
ほんと感謝感謝
sxxn nmmn 紫赫 ご本人様に関係はございません
Rあり
↑地雷さんはおさらば
バリバリRですわ
脳死で見てくださいまし
プルルルルッ (電話)
スマホを手に取る。だいたいかかってくる相手は分かりきっているのだが、一応確認してからかける
赫)やっぱ紫か
紫とは、一年ほど前からセフレ関係。
飲み会のあと、たまたま両方ともかなり酔ってたらしく、それぞれの家に運ぶのが面倒と考えた同級生が、俺の家に2人ともぶち込んだ。
その後酒の勢いという意味のわからない理由でおっぱじめてしまい、酔いが覚めた頃には事後でして。
あまり覚えていなかったのだが、腰はそんな痛くない割に声はガラガラだったため、相当相性が良かったように思われる。
それから責任を取るというかたちでセ◯レになった。セ◯レで責任取るなんて聞いたことねぇけど。多分相性を確かめたかったというのもあると思う。
赫)はい、もしもし
紫)今いるとこから家遠いから赫ん家行ってもいい?
赫)うん
紫は毎回少し異なる理由で家に上がってくる
ほとんどが嘘なんだろうなとも思いつつ、それを声に出すってのは違うってことは自分でもわかっているので言わない
ピンポーン
俺にとっては深夜を知らせるチャイムのように感じてきた音が響く
赫)は〜い
紫)やっほ
赫)うぃ
もはや語彙力もクソもない言葉を交わしながら紫が部屋に上がる
だいたいすること自体きまっているので、紫に背を向けたままベットがある専用の(紫とセ◯レになってから作った)部屋へ直行した
俺と紫自体、かなり性欲が強いため、かなりの頻度で紫があそびにくる
どちらかが強いとかじゃなくて本当に良かったと心から思う
セ◯レと言っても、来てすぐにヤりはじめるわけでもないので、少し雑談をする…ということになっている
赫)今日何してたん?
紫)え、飲み行ってた
赫)へぇ…
自分から聞いたわりには、会話をするために聞いたというのもあり、興味のなさそうな相槌が唇から溢れる。
紫)赫は?何してたん?
赫)え?今日何も予定入れてなかったから家いた
紫)へぇ。
こっちも特に興味のなさそうな相槌をする
そもそも相手の今日の予定など関係ないからどうでもいいのだが、今日の天気は…と同じようなノリで繋げるために話してしまう
紫)んじゃ、今日体力余ってんね
んね?ヤろ?
赫)うん
そう言いながら座っていたベットに横になる
正直慣れてしまったのもあり、恥ずかしさなどはいっさいないのだが、性欲はあるので興奮はしてしまい、これからのことを考えて心臓がうるさくなっていく
赫)ふぅ…ぁ゙っ♡ ん゙ッ (ビクッ
紫)んふ、かわい
下に指が当たる感覚がする
別に可愛くもない低めの喘ぎ声が響く
(グチュクチュッグチュッ
水を掻き回すような音が聞こえる
そんな音にも興奮して反応してしまう
赫)ぁ゙あ゙ッ?! ん゙ん♡ (ビクッ
あまり足りなくもっと欲しいと思ってしまった
紫)…ん、こんなもんか…
挿れていい?
一年ほどセ◯レをやっているとだんだん相手の気持ちもわかってくるものなのだろうか。
ただこちらは一向にわかる気がしないが。
赫)ぅん、やさしくしてね?
紫)…努力します
まぁこんな言葉も嘘だというのはわかるのだが、毎回言ってる気がするので今回も保険として口に出しておく。あとは相手の興奮材料のため。
紫)ッは 大丈夫か…?w
(パチュンッパチュパチュッ
赫)ぁ゙ぉ゙お゙ッ♡ ゃ、こわぁ゙あ゙!? (ビクビクンッッ
さっきの優しくすると言った言葉はどこに置いてきたのやら。
怖いと言ってもそこまででは無いのだが、実際快楽が逃がせないのは事実なので怖いと言っておく
紫)大丈夫、こわくないって
(バチュッバチュッバチュンッ
そう言いながら優しく撫でてくれる。そんな優しさにも満たされて、惹かれたのだろうか
こいつとヤっていると自然と安心できるので、初めてがこいつでよかったのかも。
ただやっていることは言葉とは違い、激しいので俺好みで俺のためのご都合設定
のようなものだ。
赫)あ゙ッ?!♡ ゃ゙ぁ゙あ゙ッッ!! ん゙ん゙ッ
(ビュルルルッッ
快感に耐えられなくなり精を吐く
余韻が残り、感度が高くなった気がした
紫)お、イった かわい
(バチュバチュンッ ゴチュンッッ
赫)や゙ぁ゙あ゙ッッ!??♡ ぅ゙あ゙っイっら ッばっかあ゙?!♡
(ビュルッ
やはり感度は高くなっており、少し快感で痛いとまでかんじるようになってしまった。
その快感に耐えきれずまた精を吐く
紫)そうだね〜 かわいいから大丈夫だって、
(ゴリュゴリュッ ゴリュンッ
赫)あ゙ぁ゙っ♡ ん゙んぉ゙ッッ♡ (ビクビクッ
もはや自分のことしか考えていないように奥の方へ擦りつけてくる
それにも感じてしまい、痙攣してしまう。
紫)んふ、もっともっと可愛くなろ~ね?
(ゴチュンッッ! ゴリュッ グポォッッ
赫)ぅ゙あぁ゙ッ ん゙ッ?!! ぁ゙~〜〜ッ?!♡
(ビクッビクンッビクンッ
もう人間からなってるとは思えない音が響き、それも興奮材料となってしまう。
紫)あれ、? 中イき? えっろ♡ 淫乱じゃんw♡
そこで初めて中イキをしたという事実に気がつく。
だんだんと紫の声も遠くなって聞こえにくなってくる
紫)んふ、もうちょっとがんばろっか♡
何を言ってるかあまり聞き取れなかったが、その笑顔は俺が好きという笑顔ではな、不気味さを含めた笑顔だった
赫)ん゙…? ぁ、あ゙さか…
日の光がカーテンの隙間から差し込む
少し声がガサついている
隣を見てみると紫が寝ていて、かなりぐっすりな様子だった
シーツは変えてあって、自分の服も着せてあったので、色々とやってくれたのだろう
そんな優しさを噛み締めながら少しだるい上半身を起き上がらせる
紫はセ◯レと言う割にはかなり優しく、(ほかのセ◯レがいなかったので断定はできないが)本当にセ◯レなのかと勘違いしてしまうことがある
実際俺自身、そんな優しさにも惹かれてしまう
そろそろ告白でもしてみようか。
実際ヤッているうちにどんどん好きになっていってしまった。
そろそろ好きとかセ◯クスの時に言ってみたい。
ただ、この関係だからこそ続けれるというのもあるだろう。
もし断られたら…と考えると怖い。
赫)よし、言おう
紫が起きたら言おう。そうすれば紫が断らせた場合も寝ぼけて空耳としてごまかせることができそうだ。
紫)ん…ぁ、赫?
赫)んね、好き⸝⸝⸝
あまりにもムードもクソもない状態だが、こんなに突然言われたら空耳だと思うだろう
紫は自分にとって嫌なことならシカトする癖がある
だからここでいやがるのなら、聞こえなかったふりをするはずだ
紫)…え?⸝⸝⸝
聞き返してきた。ちょっとあかくなっている。
行ける気がしてきた
赫)だから、好き。紫のこと
紫)え、それってどういう…
赫)セ◯レやめたい。付き合いたい
もう語彙力も何もない状態だが、事実は事実なので、別にいいだろう
唐突な告白に紫は少々戸惑っているが、こちらには関係ない
赫)だから、付き合ってください
言い切ってしまった
好きを連呼してから、しかも朝からっていうのは史上初なのでは。と、はげしく脈打つ心臓から気をそらすように考える。
紫)ぇ、あ、いいけど…⸝⸝ ぉ、お願いします
赫)!やった
一気に肩の力が抜けた気がした。駄目なら駄目でも優しい彼ならまたセ◯レに戻してくれるだろうが、付き合えたなら余計に嬉しい。
+a で好きとか言えるために…というノリで告白してしまったが、元から好きだったのかもなと思う。
紫)…ってことで初夜といきますか。朝だけど (押し倒し
赫)え、
告白するの夜が良かったかも。
お帰りです!
読んでくれてありがとうございます。
報告…のようなものなのですが、定期テストという期間に入ってしまうので、投稿なくなります…
「植え付けられたその身に」は確か1話下書きがのこっていたはずなのであげるかと思います
2週間ほどのお休みですね
では
コメント
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第7話、読み終えました……! セ◯レから本当の恋に変わる瞬間、すごくドキドキしました。赫くん、紫くんを好きだと自覚するまでの心の揺れが丁寧に描かれていて、特に朝起きて「よし、言おう」って決心するところが胸に刺さりました。初めての感情がセ◯レの関係を超えて動き出す、その繊細な空気感がとてもよかったです。お互いの距離がこれからどう変わるのか、続きがすごく気になります。テスト期間とのこと、無理せず頑張ってくださいね📚