テラーノベル
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今回は🦇彡の小学生時代です
過去編書くの楽しi((
START
※今回🦇彡視点です、蹴る・叩くシーン🐜
小学生の時____
というか小学生になって、俺は”テスト”という存在を初めて知った
俺は自分なりに勉強をいっぱいして、初めてのテストで80点をとった
80点はいい点数だと思っていた
「え、かざねくん80点!?すご!!」
kz🦇 「80点って高いの?」
「高いよ!?笑」
kz🦇 「そーなんだ!」
kz🦇 「ただいま〜♪」
かざねママ 「おかえり、どうしたの?そんなるんるんで笑」
kz🦇 「ふふ〜、父さん帰ってきたら言うね!!」
ガチャ
kz🦇 「ッ!✨️帰ってきた!父さんおかえり!」
かざねパパ 「…(無視」
かざねママ 「…どうしたの?」
かざねパパ 「…会社クビになった」
かざねママ 「…え、?」
俺は、衝撃で声が出せなかった
かざねパパ 「なんでこうなったんだッッ!!あいつが〜〜〜!!!(怒&物当」
かざねママ 「落ち着いて!かざね、部屋に行きなさい、」
kz🦇 「う、うんッッ、、(怖」
俺が怖がってるのを母さんは気づいてくれた
それから、自分の部屋に籠ってから、母さんと父さんの声が聞こえてきた
<落ち着いて!
<落ち着けねぇよッ!クビになった理由聞けって!!
<聞くから落ち着いて!
<後輩の野郎が〜〜〜〜〜
kz🦇 (怖い、、)
2時間ぐらい経ったごろ、母さんが呼びにきてくれた
かざねママ 「さ、かざね、ご飯食べましょ(ニコ」
母さんの頬には、さっきまでなかった痣があった
kz🦇 「母さん、痣がッ、、」
かざねママ 「あーこれッ?これはねー、棚でぶつけちゃったのよ〜笑」
俺は普段おっちょこちょいな母さんならあるか、と信じてしまった
kz🦇 「いただきます、!」
かざねママ 「いただいてください(ニコ」
かざねパパ 「…」
kz🦇 「ねぇ父さん母さん、」
かざねパパ 「…」
かざねママ 「何?」
kz🦇 「今日テスト返されんだけどさ、初のテストで80点とったんだよ、!!」
かざねママ 「え、すごいじゃない!」
かざねパパ 「…80?低すぎないか、本当に俺の家系で育ったのか?」
かざねママ 「ちょっと、言い過ぎよ」
kz🦇 「80点って低い、?」
かざねママ 「高いわy」
かざねパパ 「低い」
かざねママ 「ちょっと、!」
kz🦇 「何点取ったら褒めてくれる、?」
かざねパパ 「100」
kz🦇 「ぇッ、?」
kz🦇 (そんなの無理だよッ、)
今でも思う、毎回100は無理
それから、3年ほど経った
父さんは、仕事をせず、家でお酒ばっか飲んでた
モナカ🎨💚🩵❤️🩷
99
#ご本人様には関係ありません
𝕐𝕌𝕀
3,795
#限界
あえん
191
𝕐𝕌𝕀
773
代わりに母さんが仕事も家事も、全部していた
俺もなるべく手伝えるようにはしていた
そして、小4の夏休み
kz🦇 「母さん行ってらっしゃい、!」
かざねママ 「行ってきます(ニコッ」
俺は、父さんがリビングにいるから、リビングでの勉強が嫌で、自分の部屋でやっていた
ガチャ
かざねパパ 「かざね〜、父さん出かけてくるから昼飯の準備しとけよ〜」
kz🦇 「ッ、うん、」
毎日これ
母さんには言えない
ただ、この日だけ、お酒を飲んでいなかった
<帰ってきたぞ〜
kz🦇 「やばッ、!?昼ご飯の準備してない、!」
かざねパパ 「あれ、準備されてない、、」
kz🦇 「父さんごめんなさいッ、宿題してたら昼ご飯の準備する時間なかったッッ」
かざねパパ 「俺より宿題優先か?あ゛?おらッ(蹴」
kz🦇 「ぃた゛ッッ!?(ポロッ」
かざねパパ 「そんなんで泣いてたら男にはなれねぇぞ?はぁ、なんで準備してねぇんだよッ!(叩」
kz🦇 「ごめッなさッッ(ポロポロ」
かざねパパ 「せっかくお客さん来たってのに、、」
kz🦇 「へッ、お客さんッ?」
かざねパパ 「そうだよ、だから早く準備しろって言ってんだろうがよッッ(腹蹴」
kz🦇 「はひゅッ、はぃッッ、」
俺は急いで準備をした
また叩かれないように
また蹴られないように
kz🦇 「…できたよ父さん」
かざねパパ 「できたのか、それでいいんだよ、いい子だな〜(撫」
kz🦇 「ッ…」
お客さんの前だからか、父さんは優しい
それに気色が悪くなってしまったのだ
かざねパパ 「かざねにも紹介するな?こちら、〜〜さんって言うんだ、父さん、この人とお付き合いさせてもらってるんだぞ〜笑」
「どうも〜(ニコ」
kz🦇 「…へッ?」
状況が飲み込めなかった
父さんには母さんがいるのになんで?当時の俺はそのことで頭がいっぱいだった
母さんに伝えなきゃと思った瞬間、父さんに脅された
かざねパパ 「母さんに言ったら、どうなるか分かってるな?」
kz🦇 「はいッ」
息が詰まるほどの目で父さんは俺を見てきた
それから、2年ほど経った
小6のとき、とうとう母さんの前で暴力を振るうようになった
かざねパパ 「なんで分かんねぇんだよッ!(大声&蹴」
kz🦇 「ごめんなさいッ、」
もう慣れて、泣きもしなくなった
でも、母さんは庇ってくれた
かざねママ 「何してるの!?なんでッ、かざねを蹴ったのッ!?(🦇前立」
kz🦇 「母さんッ、?いいよ、庇わなくてッ、」
俺は、母さんが暴力を振るわれるのが怖くなってしまった
そして、父さんが母さんを蹴ろうとしたとき、俺は母さんを庇った
かざねパパ 「…るッさいなぁッッ!邪魔なんだよッッ!(足上」
kz🦇 「ッ!(バッ(母前立」
かざねパパ 「(蹴」
kz🦇 「ッ…、」
思いっきり蹴られた
今までの何倍も強かった
母さんはその隙に逃げてくれた
そして、母さんが戻ってきたとき____
かざねママ 「…警察に連絡したわ」
kz🦇 「ッ!!何してッ!?」
当時の俺にとっては、余計なことだった
父さんの怒りを強くしてしまうだけだから
かざねパパ 「は?警察がなんだよ、どうせ嘘なんだろ?笑」
かざねママ 「それはどうかしら、笑もう____」
かざねママ 「来てるけど?笑」
かざねパパ 「…はッ、?」
kz🦇 「ッッ!!(ポロッ」
俺はその瞬間、久しぶりに泣いた
父さんが捕まるのは確実だった
これから、この生活から抜け出せるんだと安心したからだ
「警察だ、署まで来てもらう」
かざねパパ 「ッ、覚えてろよ!!」
kz🦇 「ッッ、、(ポロポロ」
かざねママ 「(ギュゥゥ(🦇抱付」
かざねママ 「かざね、」
kz🦇 「何、?(ポロポロ」
かざねママ 「他にも何かあったでしょ、何があったか、全部教えて」
kz🦇 「ッ!うんッ、(ポロポロ」
そこから、時は経ち、卒業式の日になった
母さんと父さんは離婚した
俺はもちろん、母さんについていった
父さんと離婚してから、母さんも表情が戻ってきた気がする
俺の苗字は、紅葉から桜木に変わった
かざねママ 「かざねも今日で卒業ね〜、」
kz🦇 「だね〜、」
かざねママ 「いろいろあったけどよく頑張ったわね」
kz🦇 「…だね、母さんも、12年間育ててくれてありがとう」
かざねママ 「急にどうしたの?笑」
kz🦇 「なんとなく笑」
かざねママ 「かざねも、卒業おめでとう(ニコッ」
kz🦇 「ッ!…うんッ!」
これで、俺の小学校時代の話は終わる
NEXT
🦇の中学時代____
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