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コメント
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最後の文…もしかしてえっっを…!👀👀

血が繋がってなかったらヤってもセーフ👍
みさん、読ませていただきました。 王子様がぺろさんを「俺だけの宝箱に」閉じ込めようとする独占欲の強さと、それに従うぺろさんの従順さの対比がすごく印象的でした。鍵をかけるシーンの緊張感、足音が響く場面の空気感…一話からもう惹き込まれます。血の繋がらない兄妹という設定も切なくて、これからどうなるのか気になります。逃亡生活、応援していますね🤍
別界隈で書いていた私の小説を丸パクリします
🍈🍫
国の王子様お姫様パロ
日が沈み、オレンジ色の光が差し込んでいるだけの 薄暗い部屋。
1人で使うのには十分すぎるほど広かった俺の部屋も、これからは2人の物になる。
少し肩が震えている彼の小さな身体を ぎゅっと抱きしめた。
🍈「… 俺が、ぺろさんのこと守るから」
「俺のことだけ信じて、俺のことだけ見ててね」
🍫「…うん、」
不安そうな瞳でこちらを見つめる彼が、子犬のようでまた愛おしく感じてしまう。
安心させる為に、そっと頬に手を添えてキスをした。
🍫「んむ、…」
🍈「大好きだよ、だから怖がらないで」
🍫「…俺も、大好き。信じてる、から…」
感情を顔にも言葉にも出せなかったぺろさんが … 俺にだけ、俺だけに見せてくれてる。
こんな可愛くて大切な君を、他の人になんて渡したくない。他の人間の視界に映すわけには いかないんだ。
だから、閉じ込める。俺だけの宝箱に。
__ すると、2人きりの時間を割り裂くように、 部屋の外から足音が聞こえてくる。
静かだったこの部屋には、その足音が尚更大きく響いていた。
🍈「…隠れて、そこのクローゼット。」
耳元で囁くようにそう言い、大きなクローゼットを指差す。ちょこぺろは 静かにクローゼットを開けて隠れた。
何かあった時はそこに隠れるよう教え込んでいる為、すんなりと従ってくれる。
ノックが部屋中に響き、俺は机で小説を読んでいた、というような落ち着いた姿を振る舞った。
「王子、失礼します。」
「姫を見ていませんか?隣国の王子と顔合わせの時間なのですが、どこにもいらっしゃらなくて」
🍈「…見ていない」
「最後にこの部屋へ向かっていたとお聞きしたんですが…」
🍈「誰がそう言った?見てないと言っているだろう」
「申し訳ございません、失礼しました…!」
睨むように言えば焦りながら部屋から出ていった。時計を見れば、もう17時。
「そろそろ結婚相手を決める年齢だから」という理由で無理やり予定を立てられ、隣国の王子と会うことになっていたちょこぺろ。
本来は俺とぺろさんが両思いで 最終的に結婚するのが願いだったのに、そう上手くは行かなくて。
俺らは同じ国の王子と姫 … 簡単に言えば、兄妹だった。それも、血の繋がっていない兄妹。
結婚なんて許されるはずがない。でも、昔から仲のいい俺らはいつしか互いに惹かれあっていた。
🍈「はぁ…ぺろさん、どうしよっか」
遠くへ行ったことを確認してまた鍵を閉める。クローゼットをゆっくりと開ければ、呑気に自分の長い髪を撫でているぺろさんがいた。
🍫「…わかんない」
🍈「俺がここにいない時は、ずっとここにいて?バレちゃダメだよ、絶対」
🍫「それはわかってるけど、」
ぺろさんを外に出して、大きな天蓋ベッドに座らせる。ぺろさんが俺の肩にもたれかかって心を休ませてる間、俺はこれからの計画を練っていた。
これから始まる、俺と姫の逃亡生活。
血繋がってないのでえっちしても大丈夫ですね