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ゆうです
「この動画は絶対に炎上します」と「パンツ人狼」見たら書きたくなったやつ
飲酒の弱さなんて知らない
ヘタレとスパダリ(?)と寂しがり屋と甘えん坊
kmamの比率高い&初夜ではない
体力なくなったんで終わり方雑
R15くらい
ご本家との関係は全くございません
苦手な方はお逃げ下さい
大丈夫な方はどうぞ
「」km
『』am
【】jp
[]ur
〚〛店員
km視点
今日はamとデート。と言っても普通に居酒屋で飲んでるだけだけど。
〚すみません、別のお客様と相席していただいてもよろしいですか?〛
店員さんがそう聞いてきた。まあ別にいーかな。
「あ、はい、大丈夫ですよ」
『ぇ』
?am?
〚すみません、ありがとうございます〛
「いえいえー」
『…kmの馬鹿』
「え、なんで」
『折角の2人きりだったのに…///』
…( ゚д゚)ハッ!そーじゃん、うわ、なにやらかしてんだ俺ぇ…
〚こちらです〛
あ、来てしまった…大丈夫なんて言わなきゃよかった。
【すみません、隣失礼しまー…って、amさんとkmさん?】
[あれ、マジや]
「!jpさんにurさん」
『奇遇ですねぇ』
ばったり過ぎる。まあほんとに偶然なんだけど。
【お2人で何してるんですかー?】
「いやぁ…」
流石に言えないよなぁ…w
[あ、もしかしてデートだったり]
「…!」
え、なんでバレ…
『いやいやいやいやw』
ぇ
『私とkmが?そんなわけないじゃないですかぁ』
…なんか。
『普通に飲みに来ただけですよ』
俺達付き合ってんのにな…。隠したいのはわかるけど…
[へ〜…]
【まっ、俺達はデートなんですけどね】
[ちょっ、jpさん!///]
え、あれ、マジか。…マジかぁ(?)
『そ、うなんですか』
…?amなんか歯切れ悪く…あぁ、さっき隠したから今更嘘でしたって言えないもんな。
【いやぁ、実はね】
[ねぇぇぇ…///]
「にしてもびっくりしましたよw」
【だって公表してないですもんw】
[マジ最悪…///]
『まあ、折角一緒になったんでめいっぱい飲みましょ!』
逃げたなam…
【!そーですね!】
「何飲みますー?」
ま、俺も乗るんですけど。
jp視点
『ってkmが言うんですよurさん!』
叫んでるamさんと
[えぇ?wそれは流石にw]
って大爆笑してるur。
『ですよね!!』
「am酔ってんなぁ…」
【urもべろんべろんだw】
…あ
【そーいえば】
さっきから気になってたんだけど。
「?」
【kmさんってamさんと付き合ってるん
ですか?】
「ぶふっ」
うわ、噴き出した。でも多分…
【図星です?w】
「う、いやまぁ…amが嘘ついたって言うか…」
あ、ほんとに図星だった。
【まあ…隠すのもわかるって言うか】
俺もurとのこと、まだ全然隠してる方だし。
「俺は別に言ってもいーんですけどねー…amが」
amさんは…確かに気にしそう。なんとなく。
【俺のところもurが気にするんですよね〜…】
ほんとはさっきみたいに色んなところに言いふらしたいんだけど。
「メンバーさん達は知ってるんですか?」
【あ、知ってますよ。てか普通にバレてましたw】
びっくりしたよね、おめでとうパーティーされたときは。
「えぇw」
【kmさんのところはどーなんですか?rzさんは】
「rzくんは…いや、rzくんも知ってましたね、なんか。amが言ったのかもしれないですけど」
【へぇ…】
お互い、メンバーにはバレバレだったのか。なんか面白w
『よし!行きましょう!』
[行きますかぁ!w]
え、なにが?
「ちょ、am?」
【urりん?どーしたの?】
明らかにいつものurじゃない。まあ、酔っ払ってる時点で違うけどさ。
[言っちゃいますー?]
『や、秘密にしときましょうよ』
[いーっすねw]
…?
「???」
あ、kmさんもわかってない。にしてもなんなんだろ。
『それじゃあレッツゴーということで!』
[ゴーゴー!]
…だからどこに?
km視点
「・・・」【・・・】
「え、ここってー…」
【ラブホ…?】
『―――で』
待て待て、もうam達先入ってる!
【え、あ、追いかけま…す?】
…そうか。もうすでに部屋取った(みたいだ)から、今追いかけると4人でラブホ行ったことに…いや、そんなの気にしてる場合ではないのでは?このままだとあの2人なんかしそうだし!
「行きましょう!」
jp視点
そしてまさかの同室…。もしもしurさん?流石に気まずいんだけど?そんな、2人でベッドに座られても…
「えーっとー…am?」
ほら、kmさんも困惑してるよ?
『km、私ね、思ったの』
「え、なにを」
『kmが手出してこないからなんか寂しいって!!!///』
「…!?!?」
え、あ、そーゆー…
「ちょ、ちょ、ちょっと待って?///」
『いっつもいっつも!いい雰囲気のときにキスしてくるでもないしさ!』
「そ、それは…///」
kmさん、ヘタレなんだなぁ…wあれ、でもだとしてなんでurが一緒に…
【urー…?】
[…jpさんさ]
【あ、はい、な、なに…?】
[…や、まあjpさんはリーダーだしさ]
う、うん…?それがなにに関係が…
[俺さぁ?その…]
もごもごしてるur。え、なにを言いたいの?
[…///]
ボフンッ
【…?】
後ろに倒れて…なにしてんの?
【ur?】
心配になりながら近付いてみた。そしたら―
グイッ
【!?】
襟ぐり掴まれてurを押し倒す形に引っ張られた。え?
【う、urさん?】
チュッ
キスされた。…え?
[俺、その…///jpさんに…いっぱい甘かして欲しいな、とか…思ったり///]
は、なにそれ可愛いかよ。
[あと、俺今日紐パン…///]
え、あの?俺が誕生日に着て〜ってプレゼントしたら着るわけないとか言ってた、あの緑の紐パン?は、嘘でしょ?
カチャカチャズルッ
[ちょ!?///]
ほんとだ…ほんとに履いてる。
[いきなり脱がさんでもらって…///]
【や、だって気になるじゃん】
[だからって…///]
恥ずかしいからなのか、興奮してるからなのか肌がちょっと赤くなってて。それが緑色したそれといいコントラストになってて。
【…ね、ur】
[な、なに…?]
【甘やかして欲しいんだっけ?】
脱ぎながら聞いてみたら
[ぅ、ん…///]
ってコクンと頷いた。は〜、可愛い。
【じゃあいっぱい甘やかしてあげる。urがして欲しいこと、全部してあげる】
なんでも言ってよ。俺、恋人だし。
【なにして欲しい?】
[…っ///前シたの、結構前だし///]
そうだね、予定合う日少なくなっちゃったから。
[いっぱいシて///]
【うん、いっぱいシよ】
[俺から離れないで///]
【うん、離れない】
[俺のこと、めちゃくちゃにして…っ!///]
わかった、そう返事する前に。俺はurの身体を貪り始めてた。
時間は少し戻って
km視点
『km、私ね、思ったの』
「え、なにを」
俺…なんかしました?
『kmが手出してこないからなんか寂しいって!!!///』
「…!?!?」
は!?///
「ちょ、ちょ、ちょっと待って?///」
『いっつもいっつも!いい雰囲気のときにキスしてくるでもないしさ!』
「そ、それは…///」
な、んか恥ずかしいって言うか…その…さ///あるじゃん!こう…さ!///
『kmがヘタレなのは知ってるけど』
「ぅおい!」
なんか刺されたんですけど!
『でも…私だって…』
「am…」
…これは
『私だって、kmとちゃんとそういうことしたいっていつも思ってるのに…』
俺が全部悪いやつだ。だめだなぁ…amと付き合うとき、ちゃんと、幸せにしようって…決めたのに。
「…am」
『今日だって、勝負下着のTバック履いてさぁ?』
え…マジすか。見てぇぇぇぇぇ…!…いや、今はそんなこと気にしてる場合じゃないだろ。
『kmが好きかな〜?って思って』
大好きです。ものすごく、ハイ。
『なのにkmは折角の2人っきりだったのに相席許しちゃうし』
「それはほんとにごめんって」
全然気にしてなかったから…でもほんとにごめん。
『まあjpさん達だったからまだよかったけど…やっぱ2人でがよかった』
うぅ…めっちゃ罪悪感が…や、俺が悪いんだけど。
「…あ、amさ」
『kmのばーか』
「うっ…」
『ばーかばーか』
そんな、ばかでかクッション抱き締めながら言われても可愛いだけなんだけど。ここは俺が悪いし何も言うまい。
『…何も言わないの』
「へ?」
『なんか…言えよ。寂しいって…言ったじゃん私…』
「am…」
…よし、決めた。
「am」
『…なに』
「今日はめいっぱいamを甘やします!」
『…へっ?』
「amが寂しいって言ってたから。いっぱい構おーと思って」
『いや、まあ…そう言ったけど…』
「埋め合わせさせろよ。俺が悪かったんだし」
『…』
てか、俺がやりたいだけだけど。
「や、やっぱだめ?」
『…だめなわけ、ない///』
「…!」
『いっぱいって…km言ったよね』
「?え、うん」
…あれ、もしかしなくても言質取られた?
『そっか…そっか///』
…まっ、amがなんか嬉しそーだからいーけどさ。
『…ん!』
「?」
『なにしてんの。まずはぎゅーでしょ』
「ああ、はいはい」
『kmが言ったんじゃん。めいっぱい甘やすって』
「言いましたねぇ」
ギューッ
『…よし』
「で、次は?」
『…そこはkmが考えるとこでしょ』
「えぇ…?」
amがして欲しいだろうこと?え、ムッズ…
『…私さっきヤりたいって言ったのにー…?///』
「え、マジ?」
『…もぅいい。kmなんて知らない』
「嘘嘘、ごめんって」
私だって…とか言ってたもんな。
『全く…』
…そうだ。
スルゥ…ッ
『っひ!?///』
「おいおい、まだ服の中に手入れただけだぞー?w」
amがこれ弱いの知った上でやる俺。まあ、どうせ脱がさなきゃなんだからいーでしょ。
『km、しょっ///』
あ〜もぅ、可愛いなこいつマジで。
「なに?」
手を止めて聞いてみると
『キス…してよ///』
めっちゃ期待してる目でamが言ってきた。
「…!…ん、わかった」
チュッ
amの期待に応えるため、俺はふっかいキスをした。
コメント
1件
うわ、めっちゃ面白かったです!偶然の再会からまさかのラブホ直行の流れ、しかも同室になる展開が予想外で笑いました。kmとamのヘタレっぷりと甘えたい気持ちのギャップが最高に可愛い…「kmが手出してこないから寂しい」ってamが言い出したシーンは特に萌えました。jpとurも、緑の紐パンの伏線回収にニヤリ。飲みの勢いで全部が加速していく感じ、読んでて楽しかったです!
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暁ゆう
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暁ゆう
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