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もしかしたら、謝りたかったんじゃ? そしたら、辻褄も合うと思う でも、黒く塗りつぶされた..だと そまちゃのことわかんなくなってた とか? 1番信頼してたそまくんを亡くして 感情が色々混ざってわかんなくなった 吐き気が起きたのは恐らく ストレスとかの過剰負荷じゃない?
ばぁうside
それからてるとと連絡がつかなくなった。
家にもいない。
行方がわかっていない。
警察に相談したが
まともに取り合ってくれない。
まひととずっと探した。
でも
そのまひとさえも
行方が分からなくなってしまった。
いない。
何処を探してもいない。
なーくんも
STPRメンバーも
協力して
探してみたけど
何処にもいない
それで、 警察はやっと取り合ってくれたけど
行方はわからないまま
みんな連絡してるのに
家にも入ったのに
全部全部いなかった
警察は事件として捜査し、
事はますます大きくなっていった。
一ヶ月経った。
いまだに2人は何処にいるのか生きているのかすらもわからない。
置いてかないでよ。
俺、1人だけになったんだよ。
騎士Aも続けられない状態
なんでなんだよ
こう言う時どうしたらいい、?
涙で前が見えない
「ばぁうくん」
、、、めておらメンバーも協力してくれたな、、
メルト・ダ・テンシなんかは推しがいなくなって生きる意味もわからないだろうな
AMPTAKメンバーもすとぷりメンバーも
お礼言わないとな
「ばぁうくん、」
ななもりさん。
一番協力して俺に寄り添ってくれた。
辛いな
まひとside
ここ、何処なの、?
真っ暗でなにも見えない
僕確か、
ばぁうくんと一緒にてるちゃん探してたよね、
でも気づいたら、
ッ、
頭痛いッ、
てるちゃんッ、
ばぁうくんッ、
「まひちゃんッ、!?」
「てる、ちゃ、?」
てるちゃんがいた、よかった
「大丈夫、?水、飲んで」
はぁッ、う“ッ、
水を飲んだら少し痛みが和らいだ気がする
「まひちゃん、ここ、何処か知ってる、?」
「わかんない、」
「そう言えば、ばぁうくんは」
「僕と一緒にてるちゃん探してて、」
「そっか、」
「ここ何処なんだろうね、電話も繋がらないし、」
、、、
「てると、、、まひと、、」
、、、え、?
「そまちゃ、?」
「なんでここにそまちゃが、」
「あ、あぁ、」
様子がおかしい、?
どんどん近づいてくる、
「んぐッッ、」
「まひちゃんッ!?」
吐き気が、
「ん”ん”ッ、お“えッ、げほッッ、かはッ、」
「まひちゃんッ、まひちゃんッ!」
そまちゃが近づくほど体調が、悪くなって、
い、しき、が、
「まひちゃんッッ!!!!!!」
てるとside
まひちゃんが、まひちゃんが、
「ねぇ、起きてよッ!ねぇってばッッ!!!」
「そまちゃ、まひちゃんが、」
「まひと、てると、お願い」
「今すぐ走って」
「え、?」
まひちゃんは気を失ってるんだよ、?なんでそんな事
「お願いッ、こっちは」
「走ってッ、」
「ッッ、」
それから僕はまひちゃんをおぶって走った。
そまちゃはずっと
静かに泣いていた
でも
走っても走っても
ずっと同じ景色で、
疲れて、
ッ、
グラッ、
バタ
ばぁうside
気持ちを落ち着かせるのとまひてるを探しがてら散歩していた
ふと近くの公園を見てみた。
そこには倒れた人影のようなものが
「人、!?死んでるんじゃ、」
少しビビりながらも近づいてみた。
「はッ、?」
そこにいたのは
「まひてるッ、?」
やっと、見つけた、
でも意識がない、
「救急車ッ、!」
俺は救急車を呼んで待った
まひてるは動きもしなかった
それから救急車が到着し、なーくんやSTPRメンバーに連絡した。
病室でまひてるは眠っている
ガラガラバンッ!
「てるとくんッ、!」
一番にきたのはなーくんとメルトダテンシだった。
「ばぁうくん、てるとくんとまひとくんは、」
「眠ってるけどいつ起きるかはわからない、状態です」
「そっか、無事見つかってよかった、」
「おい、走るなってあれほど言ったのに、」
「だって、てるとくんとまひとくんがみつかったんだよッ!?」
「気持ちはわかるが、」
「あのー、もうちょっとボリュームを、」
「すいませんでした、」
怒られてやんの
明雷らいととしおんとらぴす、みかさとロゼが来た
病室めっちゃ人いるやん
「まひとは何処だッ!」
さとみくんも来た
「まひとくん〜、てるとくん〜、うわああん」
莉犬くんも、
「莉犬、うるさいですよ」
るぅちゃんも
「バナナで生き返ろぉぉぉぉ!!!!!!バナナブースト発動!!!!!!」
ころちゃんも、wうるさいな
「おいころんうるせぇぞ」
「すいませんでした」
「おもろい事やったら起きるかな」
ジェルくんも来た
「んなことしても起きるわけねぇだろ」
「るぅちゃん、ひどい、」
「でもさ、この後あっきぃ来るから病室めっちゃうるさくなりそう」
まじかよ
てか、来る人多いな
せめて2人か3人だろ
まぁそれから色々あってSTPRメンバー全員揃った。
おまけにボーイズのおさでいとそあらとゆたくんも来た。水色ばっかだな
病室めっちゃカオス
「愛されてんな、w」ボソ、
「これ以上そうまくんやしゆんくんみたいに無駄に命をなくす事は絶対に許せないからね、」
「そうですね」
「ん、ここどこ、?」
てるとくん!/てると!/てるちゃん!/てるきゅん!
見事に全員ハモった
「え、え、?どういう状況、?」
「てるちゃん、、」
「ばぁうくん!?なんで泣いて、」
「うわぁぁぁぁぁぁぁん、よかったよぉぉぉぉぉ」
「莉犬くん!?」
まぁ、色々説明し、
「そうだったんだ、」
「倒れる前の記憶とかってある?」
「そう言えば、」
「暗いところで歩いてて、」
「うん、それで?」
「そしたらうずくまっていたまひちゃんがいて、」
「まひとと合流したのか」
「そしてまひちゃんに水を飲ませて、」
「そして気配がするなって思ったら急にそまちゃが現れて、」
「そうま、?」
「そしたら急に走ってって言われて、」
「、、、?」
「よくわからないまま、まひちゃんを抱えて走って、」
「気づいたらここにいた、」
「そうまの様子はどうだった、?」
「泣いてた、」
「、、、」
夢でも見たのか、?
それとも、
、、、
そうまはなぜてるとたちと話してたんだ、?
死んだよな
火葬もして、
絶対
現れるはずない
「、、、生死の境目、、?」
「、?メルト?」
「昔、聞いたことがあるんだ、」
「生死を彷徨う人は暗闇、もしくは思い出の場所で死んでしまった大切な人に会うって」
「そして必ずその人は死の方へ導くって、」
「まじかよ、」
「それなら、辻褄が合うな、」
「でも肉体はそのままのはず、」
「姿を消す事はないって、言ってた」
「あとさ、死の方へ導いてなく無い?」
「確かに、」
「てるとくん、もうちょっと詳しく説明できる、?暗闇にいた時のこと、」
「それ以上はわからない、です、」
「そっか、」
「でもまだまひとくん目覚めてないし、まひとくんに聞いてみるのもいいんじゃない?」
「ころん、ナイスアイデア」
「いや、普通に気づくだろ」
「まひちゃん、」
「ふわぁぁ、あれぇ、どこ、?ここ」
まひちゃん!/まひと!/まひ!/まひとくん!/バナナぁ!
おい1人関係ない奴いたぞ
「ナイスタイミングで起きたな」
「めちゃくちゃ、ないすぅ!だよ!!!!!!」
やかましい
「バナナ!!バナ!!!!バナナーナ!!!!!!」
「おいころん、バナナ語で話すな」
バナナ語ってなんだよ
「まひとくん、起きたところだけど聞きたいことがあるんだ、いいかな?」
「なんですか、?」
「てるとくんが言っていた暗闇でそうまくんと会ったこと」
「大雑把な事はてるとくんから聞いたけどそれ以外わからないんだ」
「え、ええと、んー、」
「ゆっくりでいいですよ」
「えっと、そまちゃが近づくたびに、吐き気がして、頭がぐらぐらしたことと、」
「なるほど」
「あと、そまちゃの声が時々ノイズみたいになって聞こえなかったことと、」
「聞こえなかった、?」
「そまちゃの顔が、黒く塗りつぶされたような感じで見えなかった、こと」
「見えなかった、?」
「でも、僕には見えたし、普通に声聞こえたよ、?」
「え、?普通に、?」
「うん」
「てるとくんには見えてたり聞こえたりしてるけどまひとくんは見えないし聞こえない、」
「おまけに吐き気に 頭痛、」
「、、、は、重要なことを思い出しました!」
「メルト、!重要なことってなんだ、?」
「生死の境目は1人しか行けないんです」
「1人しか、!?」
「でも、まひてるは一緒に、」
「なんらかのバグで、一緒のとこ入ったとか?」
「ゲームじゃあるまいし、」
「いや、多分」
「大切な人は1人だけだったから」
「いや、でもしゆんが、」
「生死の境目に現れる人は必ず共通点があります、」
「共通点、」
「この世に未練が残ったまま死んでしまい、成仏しきれなかった人」
「、!」
「つまりしゆんくんはこの世に未練がなかったってこと、?」
「俺たちのことも、?」
「しゆちゃは完全に成仏したってこと、?」
「完全にってなると、よくわからないですけどその可能性が、、」
「てかメモ見てて思ったんやけど、」
「なんですか、?」
「その、暗闇とかって、生死を彷徨う人しか行けへんのやろ、?」
「でも、まひてる生死彷徨ってなくないか」
「、、、」
「やっぱなんらかのバグっしょ」
「おいころん黙れ」
「てか、ちゃんとメモ取ってたんですね」
「当たり前やろ」
「外傷も特に見当たらないし、心臓発作とかでもない、」
「まひてるはその暗闇に行く前覚えとる?」
「僕は気付いたら居て、、、」
「、、、」
「てるちゃん?」
「言えないです、、」
「そっか、」
「何かあったのか、?」
「でも、関わることかもしれないから、話してくれないかな、?」
「、、」
「死にたかった。」
「ッ、!」
「はッ、?」
「市販薬買って、いっぱい飲んで」
「ODしたってこと、?」
「てるとッ、」
ふざけんなよ
「お前残された人たちの気持ち考えろよッ!!!」
「ッッ!!」
「ちょッ、ばぁち!」
「そましゆがいなくなってッ、ただでさえこんなに感情ぐちゃぐちゃなのにッ!!!」
「昔っからの推しでッ、!仲間でもあるお前がいなくなるとッ、!!」
「俺どうしたらいいかわかんねぇよッッ!!!!(泣)」
「ばぁうッ、」
「ばぁち、落ち着いて、深呼吸、!」
「はッぁ“、げほッッ、がはッ、」
「みんな居なくなったらッ、俺、生きてる意味無くなっちゃうよ、(泣)」
まひとside
ばぁうくんがこんなに感情爆発させて、
てるちゃんをお前呼びするの初めて見た。
確かに
みんなが生きる希望だから、
仲間がたくさんいて
一緒に活動してきて
そのうち3人いなくなって
辛いけど
今いる仲間たちと
一緒に歩んでいけるって事は
幸せなんだなって思った。
ばぁうside
大声出しすぎた
つかれた
ごめんねてるちゃん
怒鳴っちゃって
でもね
自殺願望者ってね
軽く言っただけじゃ心は救えない
現状なにも変わらない
許してね、
てるちゃん
「ごめんばぁうくん」
「僕一部しか見てなくて」
「他方面のこと考えてなかった」
「うん、」
「許してくれる、?」
「うん、もちろん」
「無事仲直りやな」
「仲直りしたところで、本題に戻りますか」
「せやな/そうやね/そうだね/うん」
「てるとくんは生死を彷徨っていた事は分かったけれど、まひとくんは」
「気付いたらおったんやろ?」
「そうですね、」
「、、、やっぱバグd」
「ころん」
「すいません」
「んー、」
「メルトでもわかんねぇか、」
「こうなると最終手段を使うしか、」
「最終手段って、?」
「そうまくんを呼び覚ます」
「それできるんかよ!?」
「はい、寿命縮みますけど」
「めっちゃ危険やんけ!?」
「いや、やめておこう」
「ちなみに成仏した人なら僕の私物が何個か消えます」
「まじかよ」
「寿命縮むのやなんで、しゆんくん呼び覚ましますか?」
「えー、しゆんくんわかるんかな、」
「だいたい天界に行ったらそういう事叩き込まれますけどね」
「いや俺ら天界行った事ないからわかんねぇよ」
「てかメルトポピパパパピポ星だっけ、そこ出身じゃなかったっけ?」
「メルトダ”テンシ“だから」
「そゆことね」
「名前に天使入ってるだけじゃねぇか」
「ま、細かい事は気にしなーい」
「で、呼び覚ますの?呼び覚まさないの?」
「呼び覚ます?」
「分かったよ、よっこいしょ」
「そんな軽い感じで呼び覚ますの?」
「んぁ、?」
ドサッ
「いってぇな、んだこれ」
「し、しゆちゃ、?」
「そうだけど、?って血まみれじゃねぇか俺、」
「呼び覚ます時は死んだ時の姿で現れるんだよ」
「それを先に言え!」
「見てくださいよ、莉犬なんか目押さえて地震みたいにめっちゃ震えてますよ」
「腕グロ、」
「で、何の用なんだよ」
「あー、えっとなんだっけ」
「忘れんなよ、呼び出した張本人だろ」
「生死の境目のこととそうまくんのことでしょ!」
「あーそうそう、なんかわかりますか?」
「ざっついな、生死の境目か、」
「んー、死にそうな人が行けるとこっしょ?」
「そうそう、でも何も関係ない死にそうでもない人がいっちゃったんだよね」
「はぁ?んなことありえるか」
「あり得るから呼んだの!」
「んー、よく知らんけどそのそまがまひと連れててるとと一緒に入ったんじゃね?」
「なんでまひてるのこといってないのにわかるの?」
「いやみればわかるだろうが」
「ベット転がってんだから」
「確かしたかしくん」
「誰やねんたかし」
「まぁ、まひとくん連れて行ったって事はあり得そうだね」
「それでその暗闇のところに対応し切れなかったまひとが体調不良を催したってことか」
「なぁ、まじで俺血でべったべたなんだけど」
「リスカしすぎだからだろ」
「レグカもしたよ」
「いらん報告せんでええねんあと見せつけんな」
「もうそろそろ帰る?」
「んー、うん帰るわ。じゃなー」
パチンッ
「指パッチンで消えるんやなー。厨二病くせぇ、w」
「まぁ、これで行方不明の原因わかったし、一件落着⭐︎」
詳しい事は知らないけどまぁいいか
「結局そうまくんは何がしたかったんだろうね」
「知らねw」
「このあと何するー?」
「まひてるは、、入院だろうし」
「じゃあ俺てるちゃんのベットの下で住み着いとくわ」
「きっしょ」ボソッ
「おいぷり!!!聞こえてるぞ!!www」
「へへww」
これからというもの特に目立った変化は起きず
まひてるも無事退院し、
楽しく幸せにずっと
俺たちは仲間と共に
夢のその先へ向かって
歩んで行った_。
番外編 END