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K×U 微T×U
U視点
俺はKが好きだ。これは最近気付いてしまった。いや教えてもらった。教えてくれたのは俺の双子の片割れであり兄であるiに
最近のKに対する気持ちを話したらそれは恋だと言われた。俺は流石に同性、しかも友達に恋はしないと思っていたのにしてしまってかなりショックだ。
そう悩んでる時に人の気を知らずに後ろからKが抱きついてきた。ぶあっと顔が真っ赤になったのが鏡をみなくても分かる。
その場から逃げたかったが抱きつかれてるため逃げれなかった。Kは優しいから一気に顔が真っ赤になった俺を見て 「大丈夫?」と言ったそんな優しいKを突き放してすぐさまiの所まで走った
U「これからKとは距離を置こうかな」
I「はぁ?なんでだよ好きなんだろ?
まぁでも人の恋愛事情には首突っ込まないけど……好きにしなよ」
U「うんー」
K視点
最近やけにUがおかしい気がする。
近ずいたりするだけで顔を真っ赤にして逃げたり俺を無視してTやiに話しかけに行ったり俺、なんかしたかなしかも最近Uが他の人と話してるの見ると胸が……苦しい……
そんな時Tと楽しそうに話してるUが居て
何故かは知らないけどTがUを抱っこした。
俺らは同級生で身長差もあまりないから、抱っこくらいはできる。別に友達として
抱っことかあるじゃん。なんで胸がチクチクするの?気がついたら俺はUの方に走ってた。勢いよくUに抱きついてしまった。その時の俺の顔はTを睨みつけるようだと思う。Uにはいつもここで逃げられるけど、今のUは足が浮いてる状態だ。だから逃げられない。そう思ってUの顔を見たら真っ赤でその可愛らしさを見て胸がキュンッとなった。嗚呼……そっか、俺……
Tは察したのかその場から離れてIの方へ向かった。Uは降ろせと言わんばかりの顔を真っ赤にさせ足をバタバタさせた。そんなUをお構いなく俺はそのまま人が通らなさそうなとこに行ってUを降ろし逃げないよう
ドンッ
人生初壁ドンをした。Uはびっくりした表情でこちらを見つめている
U視点
U「な、なに?」
俺がそう聴くと
K「……と……て」
U「???」
K「Tと何してたの?」
その時のKは今まで見た事のない顔をしていた。しかもいつもより怖い
U「あ……遊んでただけ……」
K「なんで俺の時は逃げたの?」
U「そ、それは……」
Kのことが好きで意識しないよう距離を置いたなんて言える訳ない。
K「正直に言って」
U「や、やだ」
K「へぇ? 」
壁ドンから股ドンに変える
グリグリッ♡
U「んあッ♡///え……?///」
今の声って……俺?……
K「これもっと、されたいんなら言わなくて良いよ。」
K「嫌なら正直に言って」
U「え……えっと、」
ぐぐぐッ(足を上に上げる)
U「うぐッ?!」
K「ん?」
ぐぐぐぐッ(Uの足が浮くほど上に上げる)
グリグリグリグリッ♡
U「あッ……やぁッ///♡」
U「いうッ///!言うからぁッ///♡」
ストンッ(足を降ろす)
U「引かないでよ……」
K「引かないよ」
U「Kの事が好きッ…」
K「……え?」
U「でも同性愛なんて気持ち悪いでしょ?
だから少しでもって嫌われたくないからッ距離をおいたの」
U「ごめッ……なさいッポロポロ」
K「ッッ……!!Uは謝らなくて良いよ」
K「俺も急にこんな事してごめんね?
だから泣かないで?」
U「でも……」
K「気持ち悪くなんか無い!Uは1人の人間 を好きになっただけでしょ?それと俺も Uのこと大好き」
……え?!K今俺の事好きって…へ?じゃあ
両思いだったの?
U「(◍ ´꒳` ◍)エヘヘ 」
K「ッッ///」キュンッ
I「へ〜?良かったじゃん。」
T「俺が察せる人間で良かった」
I「付き合えて良かったねぇ。おめでと」
K「後はそちらのお二人さんですよ〜」
I&T「へッ?!///」
U「K!まだこの2人はずっと両思いなのに 告らず新規の俺らに抜かされてるんだぞ!」
K「あ、そっか笑」