テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
おめでとうございます。
꒦꒷ ✝︎ ❥ ————————- ❥ ✝︎ ꒷꒦
「っ、…..ん~“…っ……、!!♡///////」
「ナカ締めんな、掻き出してるだけやって、笑」
「ッちが、…いるまの、指、が……ぃやらしい、//////」
「えー?笑笑」
隊士たちが帰ってきた音がしたため、いるまが俺を隠すようにして風呂に入れてくれた。
普段は大浴場に男大勢で入るのだが、今日は個室。
すっかり日を跨いでおり、恐らく寝る時間はない。
「……〜っ、….ふ…ぅ…ッ…、//////」
「…お前、今日休んで。」
「はぁ、?///」
「えろい、部屋で籠ってて。」
「…意味わかんね、…けど、腰いてぇし休む。」
「そーして。いつどこで誰に襲われるかわからんくて怖いわ。」
孔から指を抜き、後ろから俺を抱きしめながらそんな事を言う。
筋肉質な彼の体に触れる度、先程までの事を思い出して顔が赤くなってしまう。
「…なぁなつ?」
「ん、?」
「俺らさ、…付き合ってる、でいいん?」
「……へ?/」
思いっきり間抜けな声が出た。
驚いて後ろを振り向くと、がら空きの口にキスが落とされる。
そのまま、角度を変えて数回、触れるだけのキス。
「….で、どーなん、?」
「…….っ、うん、…付き合い、たい、//」
少しだけ不安そうな顔をしたいるまの口にキスをして、
2人抱き合う。
少し火照ったいるまの体はかなり熱くて、こっちがどろどろに溶けてしまいそうだった。
「……で、やっと付き合ったと。」
「やっとって何。」
「あのさぁ…わかりやすすぎんのよ、2人。」
急遽休みをとった俺を心配してか、らんが部屋に来た。
事の経緯を話すと、頭を抱えながらそう呟いた。
「はぁ?」
「両思いなのわかりやすすぎるって言ってんの!!!
はー…ほんと、2人一緒にいると変な甘酸っぱい空気漂っててなんかこっちが見ちゃいけないもん見てる気分になってたんだよ!!!!!」
大きく息を吸って、一息で早口で言いきる。
「まぁ、なんか怪我しちゃってとかじゃなくて良かったよ。
安静にしときなね?」
「…うん、ありがと。笑」
らんが俺の頭を撫でた。
…の後ろに、怖い顔したいるまが突っ立っていた。
「…スーッ……
….じゃ、俺…帰るねーん….」
「おー帰れ帰れー」
「酷くない?!」
「こさめが呼んでた、さっさと行ってこい。」
こさめ、という言葉を聞いて目の色を変えたらんがばいばーいと陽気に言って部屋を出てった。
「…..なつ、」
「ん?」
いるまと目が合う。
ちゅ、と短いリップ音が鳴った。
「…いるま、仕事は?」
「んー…?…..うん。」
「……はぁ…、笑」
まだ少しだけ重い腰をどうにか持ち上げ、体を起き上がらせる。
いるまの首に腕をかけ、ぐいっと引き寄せてから首筋にキスをした。
「…頑張ってこい、待ってる。」
「……おう、風呂入って待ってろ」
「はいはい笑
…愛してるよ、いるま。」
「俺も、愛してる。」
口にキスが降る。
それを受け入れ、腕を離して彼を見送る。
扉を閉める直前、いるまは優しく微笑んだ。
꒦꒷ ✝︎ ❥ —- 𝐓𝐡𝐚𝐧𝐤 𝐲𝐨𝐮 𝐟𝐨𝐫 𝐰𝐚𝐭𝐜𝐡𝐢𝐧𝐠 . —- ❥ ✝︎ ꒷꒦