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『呑まれないように』第13話
※もとぱ
※大森受
※🔞
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大森side
「わかいのばかッ、笑」
僕の攻撃が弱いからか、若井は平気と笑っている。
こっちは若井のせいで痛い思いしてるのに。
まあ、若井だから許すけど、。
若井「元貴がかわいすぎて、笑
あっ、ほんとに反省してる!ごめん。」
若井は一瞬焦って謝る。
「恋人だから許す、// 」
若井「えっ、いまなんて?笑」
聞こえてるくせに、2度も言わせるな!
「恋人だから許すって言ってんのっ //」
若井「ええー?なんてー?笑」
「もう、早くお風呂入るよッ! //」
僕は呆れてこう言い、ソファから立ち上がる。
若井「あ、ちょ!腰痛いでしょ!」
若井はそう言って、僕がお姫様かのように抱っこしたままお風呂場に向かう。
お風呂場に着き
「急にやらないでよ、//」
若井「ごめん、腰が心配で、笑」
ほんとに紳士すぎる。
「ありがと、//」
僕たちは身体や髪をさっさと洗い、 お風呂にゆっくりと浸かる。
僕は体育座りで、若井は足を広げて僕を間に入れ、暖まっている。
若井「昨夜はごめん、ほんとに。俺あんな激しくするつもりはなかったんだよ。 」
何回謝るんだ。もう許してるのに。
「どんだけ謝るんだよ、笑 もう許してるよ?笑」
若井「いやーだって、すっごい腰痛そうじゃん? 明日、音楽番組出るし。」
「確かにそうだけど、ファンには軽いぎっくり腰だって言えば大丈夫っしょ、笑」
若井「そっか、笑」
僕たちは他愛ない会話を繰り返してお風呂から上がり、着替えて髪を乾かす。
乾かし終わった後に、若井は帰る支度をする。
若井「じゃ、帰る。」
「まって!キス、!//」
僕は照れながら言う。
若井「かわい、笑」
若井はそう言って、唇を近づけ、キスを交わす。
「んっ、♡」
若井「じゃあね!」
「ばばいっ!♡」
end
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最後までご視聴いただきありがとうございました!
それと、大変遅くなってしまい申し訳ありません🙇♀️
中々よく分からない完結の仕方でしたが…
どうでしたか!
新しい連載は後々公開されていきますので、お楽しみに!
コメント
2件
はやくみれた〜!この2人が一生幸せでありますように…😇連載ありがとうございました🥹新連載も読ませていただきます!