テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
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こんにちわ道草です!いやぁ〜めためたに久しぶりですねーー
前話投稿したのはいつでしたかねぇ〜?学生なのでね、リアルがッ…もうッ…忙しくてッ!今日で学校終わりなんですよ⁉︎もう先生もクラスメイトも何もかも当たりでいいクラスだったのに悲しくて悲しくてッ!てか昨日のテラー重くありませんでした?どうやらアプリだけでなくwebも重かったらしいですね。不具合かな?まぁ今日はサクサクしているのでよかったです!
それではどうぞ!
落ち着かなかった。落ち着かないままでいて欲しかった。
今日は落ち着かなかった。朝からずっと、起きた時からずっと。感じたことないよくわからない焦りに疑問に思いつつ、配信の準備をしていた。今日はおんりーとおらふくんと配信をする。鬼畜配信だ。結構な鬼畜、大変だった鬼畜2つを組み合わせたもの。多分…そのことで気持ちが落ち着かないのかな。スタッフさんが試しに挑戦してみたらしいんだけど、ほんとに無理って言ってたし。鬼畜に慣れているとはいえ、ここまでのスケールじゃなかったし…。そういうことにしておこう。じゃなきゃ集中できん。
「今、15分前か…。」
今日早く起きちゃったし…もう準備しとこ。今日の配信が朝の時間帯とはいえ、いつもこんな早くに起きない。起きるとしても、配信の40分前とかか?非日常、と言ったら大袈裟だが、そんな言葉が合うような、なんともいえない感じだった。
カチッカチッ…
静かな部屋に響く、小さなマウスのクリック音。どうしてもその空気感が嫌で、それを紛らわすように、ディスコの入室音と共に、少し大きな声を出す。
「ボンジュール!ぼんじゅうるだどーもでーす!!」
「…びっくりした!!なんだよMEN!脅かすなよ!」
あ、おんりーいたんだ。早くね?自分で言うのもアレだけど、結構早く来たんだけど。いつからいんの?ついさっき入ったばっかとかか?
いつ入ったかと問えば、いつも始める30分前から入っていると言う。アホか。早すぎんだろ。軽く引くぞ。
そう、やいのやいの話していると、おらふくんがお決まりの挨拶と共に入室してくる。
こんちゃっちゃ〜とほのぼのした声で挨拶する。俺もそれに軽く返したら、いると思わなかったのか、驚かれる。これまたやいのやいの軽くツッコミをして、配信を始めようと急かす。変わりない日常、変わりない空気感に癒されて、朝の落ち着きのない感情など、忘れてしまった。
「っだァァァァ!死んじまったあぁ!!」
むずすぎんだろこれ!TNTがマグマで引火しちまうしよぉ…どうすればいいんだよぉ…
序盤の進みは良かった。まだゆるくやれていた。ただ、進むにつれマグマとTNTが広がるにつれ、鬼畜度は増していった。
「今回無理だったらドズぼんとネコおじも犠牲者にする。」
ガチめに。6人でやればなんとかなるだろ。いや、さんちゃんく!呼んでもいいか?あいつらPSバカ高集団だから。ほぼ身内みたいなもんだし。
あーだのこーだの話しながら考えながら、なんとかゲームを進めていた。すると、おんりーが俺らに声かけた。どうやら電話がかかってきたらしい。まぁそんなこともあるかと思い、ゲーム内のキャラクターを安全なところに放置した。そのあとはおらふくんと進めた。ちょっぴりのの危機を乗り越え、ネザーでの用事ももうそろ終わりそうだった。
「よぉ〜しッ、ロッド集まったぁ?」
おらふくんに確認を取ると、もう少しで集まるよ〜とほのぼのな声で返された。じゃぁもうすぐか、と思った時。
ピコンッ
通知音と共に、スマホにメッセージが送られてくる。今は配信中なので、返信はせず、メッセージだけチラッと確認しようとした。ただ、見た瞬間、心の底が凍てつくような恐怖に襲われる。
嫌だ、無理、やめて。受け入れ難い事実にどうしようもなくなる
「とにかく行かなきゃッ…」
返信もせず、乱暴に上着とカバンを掴み取り病院へ駆けていった。
「はぁ…ッは…ふッ…」
俺の家から病院はまぁまぁ近いので、全力疾走で来た。受付で病室を聞き、人目を気にせず走る。ドアの前でゼェハァゼェハァ息をしながらもなんとか気持ちを抑えつける。
…取っ手を掴む手が止まる。開けられない。開けたら、何か終わり気がする。交通事故、か。想像するのすら億劫になる。どうする?ドズさんが、俺らの知っているドズさんの姿をしていなかったら。まず、生きていることが奇跡だ。車とぶつかったらひとたまりもない。足の一本なくなっていたって不思議じゃない。そんぐらい車は危険だ。
手に力を入れ、ドアを開けようとするが、あと一歩で引き下がる。勇気がでねぇんだよ。どうしても。見たくない。嫌な現実から目を背けたい。俺、そんなに強くないからさ。痛々しい事実に立ち向かえるほど勇敢じゃないからさ。弱音ばっか吐いてる。何も、ドズさんが重症だって決まったわけじゃない。どんな事故か、怪我か聞いていない。勝手に重症だと決めつけてるけど、案外元気かもしんねぇ。当て場のない気持ちを膨らませ、グッとドアを開ける。
…そこで見たのは、目に光を失い、虚空を見ているドズさんと、その隣で恐怖に怯えたような、そんな表情をしているぼんさんがいた。
あぁ、これだったんだ。朝感じたものは。あの落ち着きのなさはこれか。2人の表情と、病室に空気感を察して、何があったのかを嫌でもなんとなく理解する。喋る気にはならなくて、ぼんさんの隣に静かに腰を下ろし、他のメンバーを待つしかなかった。
menさんの口調むジィよぉ…無理だよぉ…。おらふくんも関西弁やしさぁ?menさんはなんか男らしくせんといかんしさぁ?なんか関西弁もどきになってるしさぁ?いやこれ前に話したかどうかは忘れたんですけど、友達が急にコテコテの関西弁になりまして。エセじゃなくてガチなんですよ。まぁそのせいもあるかなと。ところで!昨日とか一昨日とか先一昨日かは忘れたんですが、フォローワーさん増えたんですよ!フォロバとかじゃなくて!嬉しすぎて!ほんと有難いですね!これからも頑張ります!
ではまた今度!
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嫌な予感は既にしてたのか