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初投稿
⚠rbkg
rb「」
kgt『』
それではどうぞ↓
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あ゙ぁ〜任務疲れた。
最近カゲツとできてないし。任務多すぎでしょ。
心配させたくなくて、「仕事」と言って出てきたけど、案の定連絡は来るもので。心配させたな。
早く帰ってカゲツとしたい。久しぶりにカゲツと会いたい。
「はぁ…」
家に居るであろう恋人だけを頼りに、俺はまた歩き始めた。
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ぼくは最近考えている。
星導が「ちょっと仕事で〜」とか言って出ていったきり、全然帰ってこない。
連絡しても、「あと少しで終わるので」って。
『っん…///』
またや。
お腹の奥がギュンってくすぐったくなる。こうなったのも全部あいつのせいや。ふざけんなあのタコ!
帰って来るの遅いわ!それに…それにっ、!
はやく、星導と…したいし///
『帰ってこーへんかな…』
淡い期待を抱いて、PCの電源をつけた。
ガチャ
「ただいま〜」
『!!』頭より先に体が動く。
気づけばぼくは星導に抱きついていた。
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「ただいま〜」
やっと会える。と思ったらギュっと抱きしめられる
『やっと帰って来た。遅いねん! 』
「待たせてすいませんでした。」と、軽く流す。
ああかわいい。やっと会えた嬉しさで、カゲツを抱き返す。
やっといつもの日常が帰ってきた。 これからなにしよっかな
『〜〜!!いたいって!』
『いたいって言ってるやんか!』
「…すいません。」
考え事してたら、無意識に強く抱きしめてたみたいだ。
『…いいけどぉ…』
(…?)
カゲツの手が無意識にお腹に行く
「…お腹痛いんですか?」
『…?』
次の瞬間、それに気づいたみたいに固まる。
『……あ』
耳が、一気に赤くなる。
「……なにが“あ”ですか」
『……聞かんで……///』
「無理です」
そう言って、
距離を少し詰める。
「……顔、見せてください」
『……っ』
渋々、俺の方を向く。
案の定。
目が泳いでて、
頬が熱で染まってる。
『……星導のせいや……///』
「……はい?」
『任務行ってから、星導の事…考えるだけで…』
言葉に詰まって、
視線を逸らす。
『……お腹の下……ぎゅんって……///』
言い切った瞬間、
カゲツは完全に顔を覆う。
『最悪や……///』
ふ〜ん。
……それを、俺に言いますか
「……それは」
「反則ですね♡」
『——っ!!』
指の隙間から、
綺麗な目が覗く。
『……言うな……///』
「考えただけで、そうなるなら」
一歩、近づく。
「実物を前にしたら、どうなるんですか♡」
『……っ、や、やめ……///』
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後ずさろうとしたけど、足は動かなかった。
『……星導……』
『……ぼくも……どうしてええか……///』
体は動かないのに、口だけがすらすらと動く。
「ふ、かわい♡」
『…は…///』
…顔、今真っ赤なんだろうな、
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『……もう……!』
俯いて、
服の裾をぎゅっと掴む。
『……ちゃんと責任とってや…///』
「もちろん♡」
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一回ここで切ります!R18は次の話で書きます!
初投稿だからどんな風に書けばいいかめっちゃ迷ったけど、うまく書けてるといいな…!
これからよろしくお願いします!
問題、間違いなどありましたら教えて下さい🙇
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