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knmc視点

ty「ただいま〜

とか言っても、家族は出かけてるからいないんだけどね…w

…はぁ。あそこでgkくんにあっちゃった…

どうしようかな。僕、変な顔とかしてないよね?せっかく気分転換できたのにな、でも忘れ物届けてくれて優しいな。

貰い忘れたけど…。

ty「好きだなぁ…。」

あっ。つい声に出ちゃった。どんだけ僕はgkくんのこと好きなんだよw

笑えな。はやく、もっと辛くなる前に諦めたいのにな…。

『プルルルルルル』

ty「うおっ、あ。kzh!?なんだろ。」

ty「はーい。どうしたの?」

kzh「なぁ、gっさんと付き合ってんの?」

は?…いやいや。は?

ty「意味わかんないんだけど?何。どういうこと?」

なんだこいつ。僕の片想いを知っていってんのか?あ?

kzh「ぇ…付き合ってないんスか?」

ty「当たり前だろ。gkくんは、僕のこと好きじゃないし。」

kzh「マジっすか…。」

ty「で、なんなの?」

kzh「んや、付き合ってたら言った方がよかったけど、付き合ってないなら…言わん方がいいかもッス。」

ty「ふーん。そう。じゃ、切るから。」

kzh「あっ。ッス。」

きれた。

これ、あれだよね。僕とgkくんが付き合ってたら言ったほうがいいってことは浮気とかそういう類だよね。付き合ってないけど。

てことはgkくんに彼女さんがいる?

好きな人いるって前に言ってたもんな。

そうか。そうなのか。いや、うん。なら僕は応援すべきだ。まず、何をしようか。gkくんにお祝いのメール?いや、ドッキリとして祝うか?

ふふ。んふふッ…gkくんに彼女がいるなら祝う。

それが好き人、いや。相方にする正しい対応だろう。

なのに…なんで胸が痛いんだろうなぁ。

この痛み、何回も経験してきた。

そろそろなれそうだ…w

メール…いや、電話をしよう。そして、この片想いを

終わらせよう。あきらめよう

『プルルルルルルル』

gk「はーい!」

あ、出た。元気だなぁ。

gk「tyさん?」

ty「gkくん。おめでとう。」

gk「へ?なんのことっすか?」

ty「んふふっ、水臭いなぁ。彼女できたんでしょ?」

gk「……は? 」(低音)

なんだこの反応。あっ、そういえばなんで知ってんのか言ってないか。

ty「あー。ごめん。知られたくなかった?いやーkzhの電話で察したよ。なんで言ってくれなかったの?」

gk「あぁ。そういうことっすね。…俺。彼女いませんよ。勘違いだと思います。」

え?いやいや、無いだろ、そしたらkzhは何を僕に言おうとしてたんだよ。

ty「はぁ…?いやいや、とぼけないでよ。僕たち相方でしょ?それくらい教えてもいいじゃん。」

gk「相方…ねぇ。そうっすね。tyさんはそう思ってるかもっすね。」

ty「ッ⁉︎意味わかんないッ‼︎僕たち相方でしょ⁉︎⁉︎」

gk「明日、話をしましょうか。おれ、tyさん家行きますから。」

ty「ちょッ…‼︎」

gk「では、」

ty「はぁッ!?おい!」

ツーツー…

きれた。

僕、相方にすら思われてなかっ、た…?

ぇ?gkくんに気持ちがバレた?気持ち悪がられた…??

もう…訳わかんない…ッ。

諦めなきゃいけない想い(gkty)

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