テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
おまたせしました!!
リクエスト作品です🙌🙌
出すって言ってて忘れてました、、、
いつも通りこちら把握の上お楽しみくださいっ
⚠ nmmn作品です!ご本人様とは一切関係ありません
⚠ 体調不良描写🐜
⚠ 無断転載・パクリ・通報はご遠慮
⚠ 地雷・苦手な方はブラウザバックで
カチッ
静まり返った防音室に、空虚なクリック音だけが響く。
黒)はぁッ、、
……もう一回
『ーーーっ、…..』
喉の奥が焼けるように熱い。視界はさっきからずっと、ぐらぐらと回っている。
黒)っ…はぁ……
だいじょうぶッッ
喉の不調で休んでた後の、やっとの収録。
なのに、声が出ない。
黒)……っ、なんで、……動けよ、俺……っ
この狭い防音室に籠もって、もう何時間だ。
叫んでも、声は壁に吸い込まれて誰にも届かない。
黒)あと一回……ほんまに
震える手でデスクを掴み、無理やり立ち上がる。
けれど、膝からふっと力が抜けた。
黒)やべっ……
ガタッ
反射的に手を壁にやるが支えは効かず、座り込む。意識はぼんやり。
黒)あー、、連絡ッ
怒られるな……笑
プチッ
D〇scord
白)あれ?
悠くん今日作業ディスコ入るって言ってたのにー
俺一人やん寂しっ
まぁリリック書きますか
数十分後。ようやくキリのいいところまで書き終え、スマホを手に取る。 画面は真っ暗なまま。通知は一件も届いていない。
白)……え、まだ連絡ないん?
いつもなら、もう来てるはずやのに
静かすぎる画面を見つめる指が、わずかに震える。 嫌な予感が、じわじわと胸を締め付けた。
白)……一応、電話してみるか
プルプルプル……、プルプルプル……
白)……出んなー
収録中? ……いや、寝落ちでもしたんかな
……あかん、嫌な予感しかせんわ……っ
スマホをポケットに突っ込むと、上着を掴んで家を飛び出した。
白)悠くん!? おるー? どこー?
返事はない。
静まり返った廊下に、俺の声だけが虚しく響く。
白)絶対おるはずやのに、、、っ
悠くん!? お願い、返事してや!!
階段を一段飛ばしで駆け上がり、収録部屋の扉の前に立ち、震える手でノブを回す。
白)悠くん!! 入るで!!
ガチャッ!!
白)……っ!! 悠くん!?!?
何してんの!!
扉を開けると目に飛び込んできたのは、機材の前で力なく倒れ伏す背中だった。
白)……っ!!
あっつ……熱?
悠くん! 起きて!
俺やで! わかるか!?
叫びが、狭い防音室に虚しく反響する。 腕の中の体は、驚くほど熱く、そして弱々しく震えていた。
白)悠くん!!
お願い、目開けてや!!
黒)……ぅ、……ぁ……っ
白)あ、よかった……!
わかる!? 初兎やで?
黒)……し、ょぅ……? ……ゆめ、………
掠れた、今にも消えそうな声。
白)……っ、何でこんななるまで放っといたん……っ!!
瞳に、堪えていた涙が滲む。怒りと、それ以上の恐怖が混ざり合う。
白)怖かったやんけ……
っ、もう、ほんまに……っ!!
黒)……ごめん、……っ
悠くんの目からも、ぽろぽろと大粒の涙が溢れ出した。 その涙を震える手で拭う。
白)……っ、あぁもう、謝らんでよ、、
ちゃんと俺にも頼ってや
ぎゅっ
白)……俺がおるから、な?
今は何も考えんと休も?
駄作すぎる🥲
リクエストくれた方すみません
みなさんのリクエストちょこちょこ書いてます
全然投稿できてなくて滅っ
久しぶりなのでいいねください🙏🏻
コメント
2件
はぅっ…、、尊いぃぃぃぃ!?🫶🏻 久しぶりのめるちの投稿嬉しすぎる😭 相変わらず書くの上手で羨ましい🙄 🐰ちゃんが焦ってるのもちゅき😘