TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

白黒の物語

一覧ページ

「白黒の物語」のメインビジュアル

白黒の物語

2 - Episode.1 時雨side

♥

5

2025年11月18日

シェアするシェアする
報告する

昨日ぶりです

悠です

今回はやっと物語が始まります

苦手な方は回れ右

それではお話へ

どうぞ





時雨side

僕は心臓病…..らしい。

小さい頃から入院しているため友達はいない。

あいつ、蓮以外は。

蓮とは幼馴染で、小さい頃から親友だ。

蓮は学校終わりに毎日お見舞いに来てくれるような優しい奴だ。

だから、だからこそ絶対に言えなかった。

いや、言いたくなかった。

僕が心臓病で、移植相手を待っているだなんて。

今まで、何度も本当のことを言おうと思ったことはある。

でも、蓮を前にして、いざ言うとなったら全然言葉が出てこなくなるんだ。

だって、心臓病だと知ったら蓮は己の心臓を僕に差し出そうとするだろう。

蓮がいない世界なんて絶対、絶対に嫌だった。

だって僕は、蓮が好きだから。


蓮が学校に行っている午前中今日は何をしようかなぁと考える。

「今日は少し散歩しようかな、」

ぽかぽかと差し込む春の日差しに当たりながら、病院の敷地内の庭を目指し歩く。

「あ、もう桜咲いてるのか。」

一年ぶりに見た桜は記憶と変わらずきれいな花を咲かせていた。

「この辺で少し休憩しようかな」

そう思いベンチを探して歩き始めたとき。

「いっ、」

なんだ、なんだこれ。

心臓がずきずき痛む。

「誰か、たす、け、」


バタッ






おかえりなさい

今回は時雨視点でしたねー。

倒れてしまった時雨、どうなるのでしょうか。

次回のお楽しみでーす

短めでごめんなさい….

次はもう少し長くする….多分

♡.フォローよろしくお願いします


それでは、また次のお話で。

この作品はいかがでしたか?

5

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚