テラーノベル
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ピピピピピ
目覚ましがなる。
嫌なことがあった訳でもなかった。
毎日快適な家で一人ゆっくり配信をしている。
そうだ。
そんな僕は
自由を貰いすぎてしまったのだ。
こんなことになる前
僕は、いきなり、社長に呼び出された。
何事かと思って、電話に出た
🏢「剣持さん。お早めに事務所に来てください。」
声が、いつもの社長ではなかった。
「わかりました、準備出来次第向かいます。」
僕も声のトーンを変えた。
嫌な予感がする。
そう思い早めに身支度を済ませ、
家を出た。
10分程度だったため
すぐに事務所に着いた。
マネージャー「剣持さん。こちらへ」
そう言われ、僕はついて行った。
ガチャ
扉を開けた時
見えた限りは、
社長、ふわっち、甲斐田くん、葛葉、叶くん、椎名、笹木、委員長、でろーんさん、
そして
なんか深刻そう、
嫌だなぁ
スタッフ「剣持さん、単刀直入に言います
いじめていますね?」
「は?」
それはびっくりした。
スタッフ「あのスタッフさん呼んできて」
そう言って入ってきた
女性スタッフ
女性スタッフ「ッ、剣持、さん」
🏢「大丈夫ですよ、わたくし他違いますから」
🥂✨️「そうっすよ、大丈夫っすから」
🌞「…」
なにこれ、僕に見向きもしない?
🎲「で、もちさんやったんすか?」
「、やってない」
🔫「まぁそりゃそうだよね、
やってないって言うよね」
👻「ほんまか?」
「うん」
🎋「信用はしいひんけどな、」
「わかった」
🐰「けんちゃん、ほんとに」
🏢「白々しいですよ」
🥂✨「謝れや」
がっくんだけは、
🦊「とーやさん、」
何その顔
俺相方じゃないの?
何か言ってよ
怖いんだけど
俺、、、
🎲「で?これからどうするんすか?株下がりそうっすよ?」
なにそれ
スタッフ「それはこちらで揉み消します」
揉み消す?だからやってないって!
なのに声に出せない
女性スタッフ「剣持さん、なんでそんなにいじめたんですか、、、」
はぁ、目が怖い。
「俺は、」
どうしよ
ここで楽になるか
後で楽にさせるか
今を生きるんだし、
今を楽にさせよっかな
そうそして、僕は
冤罪を認めた
「はい、やりました」
みんな、やっぱりという声が聞こえたがその時
でろーんさんと委員長は違かった
🍁「剣持、認めんくてええよ」
🐰「そうですよ、やってなかったら認めなくていい」
👻「でも、今剣持」
🎲「ホントのこと言えないならホントなんじゃね?」
もう、なにこれ
ただ、少し安心しちゃった。
何故だろう
信じてくれる人がいたからかも、
🍁「剣持ちょっとここ出とけ」
「?わかりました」
🐰「わたくしも出ておきます」
なぜ?
もういいかな
そうして、部屋を出た
🐰「けんちゃん!」
「けんちゃん言うな!」
🐰「いいじゃないですかぁーそこは認めてくださいよぉ」
「ぜってぇみとめねぇ」
🐰「ガード固くね?」
🐰「部屋から出されたのはわかります?」
マジトーンだな
「わかりません」
🐰「楓ちゃん、キレそうなんで」
「それっやばくない? 」
委員長と話してるとだんだん落ち着きが見えて
、、
でもまだ、
あの人たちの顔を見たくない。
🐰「知ってます?けんちゃん、わたくし結構権力強いんですよ?」
「権力はそんなところで使うものではないですよ???」
🐰「いやソノイッテミタカッタトイウカ」
「んはは!カタコトじゃありませんか?」
そんな話をしてると樋口さんが来た
🍁「ふぅすっきりー」
危機察知発動だ
「でろーんさん???!」
🐰「やっちゃったぁ」
🍁「いや殴ってもないし、ただ同席しただけやで会議のその時に議論ぶっぱなして、スッキリしたわ!」
「いやスッキリすんな?」
🍁「あと剣持、お前、今日帰ってから私がいいって言うまで絶対外に出るな?」
「?なんでですか? 」
そしたら委員長もまじの顔だ
🐰「絶対です」
やばそうだし
「わかりました。なら合図出してくださいね?」
🍁「言わんくてもいいんだやけど、剣持、あいつらのこと信じてくれなかったけどまだ好きか?」
「もちろんじゃないですか!そりゃあ信じてくれないのど怖かったけど、前みたいに仲良くしてくれたガッくん達を嫌いにはなれませんよ」
🐰「即答は凄いですねけんちゃん」
「けんちゃん言うな?」
そうして3人、そう3人、
信じてくれたのはたったふたり
やっぱり1期生よ
と、そんな言葉は言えない
だって恥ずいもん
だから心の奥深くに眠っといてもらう
これで、少し安心した自分に
後悔する
───────────────────────────
みなさーん
初めまして?な人もいれば
違う人もいますね!
初投稿なのに何言ってるんだ?と思う方もいるかもしれないので
説明します
私実は
「LIL6」
でした!
まぁ
代表作は
「ローレンはトラウマで病み期突入?!」
だった気がします。
前までコメントしてくださったかた
マジでごめんなさい!
アカウント消えました!てへ
そ!こ!で!
わたくし最終話まで書いておりませーん!なので
パクリ、参考、
続き
全て書いてもらって構いません!
あ、ですがこのストーリーのコメントに許可が貰ってからですよ?
あの、ほんとにら馬鹿なんですけど
自分で作りました風は❌ですよ???
BANするんで
気をつけて!
あと、わかんないなぁってなる方は
アイコンが星導のオトモなので最新話まで見た人は
どうぞ書いてください!
そしてこれから活動する名前はぁぁぁ???
ルーナ
「Lou7」
になりました!
〔数字をひらがなで呼んで名前にするのにハマったんで〕
これからどうぞよろ!
コメント
3件
第1話、読みました……! いきなり重い空気で始まるから、胸が締め付けられるようでした。冤罪って本当に怖いですよね。特に信じてた仲間たちが一斉に疑ってくるあの感じ、「何で俺だけ?」って孤独が刺さります。 でも委員長とでろーんさんが信じてくれて、部屋の外で「けんちゃん」って軽く呼んでくれる場面、すごく救われました。あの二人の距離感、絶妙でした。最後のほのぼのシーンとのギャップも良かったです! 続きがすごく気になります……!
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