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第三話です!!!!Rあります!!一応この編は完結です!!
fwside
「今日はありがとうございました!不破さん!」
『いーえ、頑張ってくださいね社長!』
「はいっ!」
そのあと俺は社長と現地で解散して、電車に乗っていた。
電車は相変わらず混んでいて、いろんな人のにおいが鼻につく。
早く帰って久しぶりにゆっくりするかと考えていた時、スマホがなった。
『今から事務所に来い??』
いやふざけんな。今帰ってるところなのに。
…一旦詳細を読もう。
『もちさんと案件…?』
珍しい。複数人ならまだしも、もちさんと2人はすっごい久しぶり。
でもさっきのあれもちさんじゃないかったんかな?
もちさんだったらこれだいぶ気まずいぞ。
まぁもちさんが社長のこと好きな前提だけど。
でもそうじゃなきゃ俺が困る。うん。
とりあえず次の駅で逆方面の電車乗らなきゃかな。
はぁ…。
knmcside
ふわっちと社長を目撃した後、僕は昼食を別のところで済まし、帰ろうとしていた。
ところが、マネから「事務所に戻ってこい」とのことなので、今電車に乗っている。
なにかあったのか、と詳細を見ると、
『ふわっちと2人で案件?』
まさかのふわっちと案件だった。珍しい。
でも僕からするとちょっと気まずいんだよなぁ。
でも…これがチャンスかな?
絶対今日、実行して見せる。
まってて、ふわっち。
fwside
事務所につくと、そこにはもうもちさんがいた。
『さっきぶりですね~もちさん』
「だね~ふわっち。」
「ろふまおが終わったと思ったら今度は案件ですか…、」
『でも珍しいっすよね。俺ともちさんで案件。』
「だよね。」
スタッフに呼び出されて、スタジオへ向かう。
普通にもちさんと気まずくなくてよかった。
あれは俺の見間違えだったんかな??
まぁ切り替えて案件に集中かな。
『終わった~~!!』
「お疲れ様。意外と疲れたね。」
『たぶんそれろふまおの後だからっすよね』
「だいぶそれが原因だよ…、」
無事に案件が終わって、外を見るともう日が落ちかけていた。
家でゆっくりするつもりだったのになぁ、なんて考えながら準備をする。
今日は配信休もうか…いや、最近出来てなかったし少しだけやるか…。何しようかな。
なんて呑気に考えていたら、もちさんが話しかけてきた。
knmcside
さてどうしようか。
第一段階はどっちかの家に泊まること。
僕の家…の方がいいであろうけど、「泊っていきません?」より「泊ってもいいですか?」の方が理由はつけやすい。
ゆっくり準備しているふわっちに僕は話しかけた。
「ふわっち~」
『どうしました?もちさん』
「このあとなんか予定ある?」
『特には…あ、配信は少ししよっかなって思ってますけど。』
良かった。ホストの仕事とかあったらできないもんね。
「ふわっちの家…泊らせてくれません?」
『…うぇ!?…それは別にいいんですけど…なんかありました?』
ん~どうしようかな…そうだ、
「今日夜マンションが断水で…」
「風呂とか朝入ればいいんですけど、もしふわっちがいいなら泊まらせてほしいな、と。」
勿論嘘だけど。
夜に断水するマンションがどこにあるか。
『そうなんすね!!わかりました!!!』
「ありがとうね。」
まぁふわっちはこれぐらいなら騙されてくれるって知ってるからね…。
さてと…第一段階クリアかな?
fwside
びっくりした。急にあのもちさんが泊まらせてほしいなんて言うから。
話によると断水らしい。大変やな。俺のマンションはそういうのあんまりないけど。
社長の家に泊まらせてもらえよ!!なんて思ったけど、「なんでですか?」って聞かれた時にうまく理由を言える自信がないのでやめた。
今日だけは許してくれ、…社長。
絶対発展させるし、話し聞き出すから。
数十分後、俺の家に着いた。
『どうぞ~』
「お邪魔します…」
「綺麗ですね。思ったより。」
『思ったよりってなんすか~!?』
「いやふわっちって綺麗なイメージあんまないから。」
う”…まぁ否定はしない。
『まぁあんま配信部屋以外使わないんで~』
『それよりなんか食べるっすか~?』
『もう夜ご飯っすよね』
「確かにそうだね…」
「ふわっちに任せるよ。」
もちさんが好きそうなやつ…わからんな。
まぁもちさん嫌いな食べ物ないみたいだし、何でも食べるか。((
『じゃあ天津飯でも作りますね!』
ここは得意料理でいっか。
「手伝いますよ。」
『いやいやいいっすよ~』
『もちさんお客さんですから。』
「いやいや泊めさせてもらっている側ですから。」
ん~…まぁ別に害はないし、ここは折れとくか。
『ありがとうございます!』
『よっしできたっす!』
「美味しそうだね。」
『早く食べましょ!!』
「笑笑そうだね。」
「「いただきます」」
「んっ…おいしい。」
『そうすか~?よかったっす!!』
おいしいみたいで良かった。
好きな人きくのは…まぁ夜でいいか。
「ご馳走さまでした。」
『お粗末様でした~』
『風呂先に入っていいっすよ~』
「そう?ではお言葉に甘えて。」
『は~い』
ふぅ…もちさんが風呂に入ってる間に聞きたいことリストアップするかぁ。
まずはうん。好きな人いるかいないかやな。
でももちさん隠すの上手いからわかりずらいんよなぁ…。
あとはなんだろ…同性愛ってどう思うか…とかやな。
あ、あと個人的に好きなタイプも気になるわ。
もちさんと恋愛話なんて滅多にしないし。
滅多どころじゃなくてしないわ(?)
なんて考えてたらもちさんが上がってきた。
「上がりました~」
『お湯加減どーでしたか!?』
「うん。よかったよ。」
『それはよかったっす~!』
『じゃあ俺も入ってきますね!!』
「は~い」
knmcside
よし。この間に睡眠薬とお茶を用意して…、
お茶の中に睡眠薬を…と。
えっと…あとは寝室の場所…
家広いな…、
ここ?…配信部屋か。ゲーマーの部屋って感じがする。
ここか?…物置部屋…?違うか。
となるとここか。ベッドでか。よし。寝室の場所は覚えたからあとはふわっちがあがるのを待つだけか。
fwside
『あがりました~』
「おかえり~」
「お茶準備したからよかったら飲んで~」
『えぇ?!ありがとうございます~』
もちさんも優しいな。
…ん?なんかこのお茶いつもと違う味…?
もちさんが淹れたからかな?
まぁいいや。
あ、そういえば配信…。
…まいいや。しょうがない、おやすみしよ。
ポストしとこ。
「あれふわっち配信は?」
『今日はお休みしようと思います。』
『もちさんいるし。』
「なんかすみません。」
『いいっすよ!普段結構配信してるつもりなんで。』
「確かにね(笑)」
『なにするっすか?』
「なにする?…テレビでも見る?」
『そうっすね!!』
「ふわっちって普段テレビとか見るの?」
『見ないっすね…最近テレビとかつけてすらないっす。』
「ぽいね。(笑)」
『にゃはは~~』
ん~そろそろ聞いてもいいかな…
…ん、?なんかテレビ見てたら眠くなってきた…、?
そんな今日疲れてたっけ。
もちさんがいるのに寝落ちするわけには…、
…瞼が重く…、
『すぅ…~、』
「ふふ、やっと寝た。」
「起きた時の顔が楽しみだなぁ。」
ん…?なんかやわらかい…、
あれ、おれなにして…
確か…テレビ見てたら寝落ちして…
それで…なにしたっけ…、
ん?なんか縛られてる…?
『んぅ…、?』
「あ、起きました?」
『もちさん…?』
『えっと?なんで俺は縛られて?』
「それは…」
「ふわっちをおとすためかな?♡」
『は?』
は?
え?
おとす…?
は?(困惑)
いやいやいやいや…え?
『な、なんで、』
「ん~…僕ね、好きな人がいるんだけど、」
もしかして…
『社長…、?』
「…あれバレてた?」
いや両片思い展開来た?
…じゃなくて。なんで俺が押し倒されてんの???
『じゃ、なんで俺…、』
「社長が好きなのってふわっちでしょ?」
え?????
『はい??』
なんでそうなる???????
「今日、ショッピングモールで社長と歩いてたでしょ。」
「それも見たことないくらい笑顔の社長と。」
すぅぅぅぅぅ…
やっぱ気のせいじゃなかった!!!
やっぱもちさんだった!!
笑顔だったのは俺じゃなくてもちさんの話をしてたからだよ!!!!!!
『いや…それは誤解で…、』
「というと?」
いやどーしよう…だって前社長に…、
(回想)
「あと、もう一つお願いが…」
『なんすか!?』
「絶対に剣持さんには好きだって言わないでほしいです。」
「こういうのは私から伝えたいので…、」
『もちろんっすよ!!こういうのは本人から伝えた方がいいっすもん!』
って言われてるんよな…
意地でも言えへんのよな…、
だからと言ってもちさんにもバレない都合のいい言い訳は俺の頭ではでてこへんのやって…
どうしよ…、、、
『っ…、』
「無言…?それとも図星…?」
「まぁいいや。」
『おれをおとしてなにになるんや…』
「ふわっちをおとせば社長が悲しむかなぁって。」
「そんな社長だったら僕におちてくれるでしょ?」
『はは、もちさんらしくないっすよ…?』
「だから…覚悟しといて?ふわっち」
なんでこうなった…?
やっぱ意地でも断っとくべきだった…?
「脱がすね?」
縛られてるせいで抵抗できへん…、
『もちさん…冷静になろ?』
「冷静だよ?」
絶対違うやろ!!!!
『っ…、』
「綺麗な身体してるね。」
「慣らすね?」
もちさんが好きなのは社長やろ…、!?
『ッッ、、~…もち、さ…だめ…だって、、』
「ふわっちは黙ってて?」
『…ふぁ…、♡…、ひっ…、/』
「声抑えてる?」
『あ、たり…っ、まえ…、♡…//』
「ふぅ~ん…?」
『ん、な…っ~/…』
『ひ、ぐっ、ッッ~~んぁッッ~//♡』
なんで、なんでこうなってんの…
なんでおれはもちさんにヤられてんの、
あたままわんない…
「なに考え事してるの」
『は、っ、ま”ッッ~~//っ♡』
『は、げしい~~/ッッ、♡って、ぇ~//』
「ふわっちならまだいけるでしょ?」
『ん、にゃ””~~~!?///♡』
「ふふ、猫みたいだね。」
『いぁッッ~~//♡ぁ、~~//♡、ぉ””ぉ”~~~~!?//♡』
「きたない喘ぎ…、笑」
『し”ぬッッ~~~//♡』
『むり”~~♡//ぁ~~!?!ッッ//』
もちさんに何回も奥を突かれる。
こんなはずじゃなかったのに。
もうなにも考えられへん…。
これから社長とどんな顔して会えばいいん…、
「いいの?ホストがこんな顔、高校生に晒して笑」
『もちさ、んっが、やってるんやん…/』
『ふぁ、”~~~//♡、ぁぁ”~~//♡』
「顔やば、笑」
『ふざけ、ッッ~~//♡ぉ””~~!?//♡』
「そんな口きいていいの?」
『ごめん”な、さっ”“~~//ぉ””ぉぉぉ””~~ぁ”ぁ、//♡』
『イ、く””~~//♡ぁぁ””ぁ~~、♡//』
「もっといけるでしょ?笑」
なんでそうなるんだよぉお!!!???((
はい。約5000文字。長くなりました。
わけようかとおもいましたが、やめました。
次何編書こうか決まらないのでどのカプがいいか教えてください😭😭😭😭😭
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コメント
4件
初コメ失礼します !! あぁ、、、もう mcさぁぁんッ、、!!! これ絶対mcさん気がついたら気まずいやつですやん( そしてkgmさんも絶望しちゃいます… そして何も知らないkidくん、、、 続きが楽しみです !! 頑張って下さい 応援しています!!
初コメです! 嫉妬するmcさんまじで良きです!なんか関係がこじれてきてるの最高すぎませんか、、、?