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みなさんこんにちはー!主です!

今日もサン武ですよー!
今回の設定は、
たけみっち反社、梵天の副首領です!!
闇落ちはしてません!みんなで楽しく過ごしてます!
側近は三途君!!まぁまぁつよいですよ(たけみっちね!)
ここではキスは挨拶です
いろいろ変なところはあると思いますが、楽しんでくださいね!

そして皆様のおかげで…な、なんと!!
累計いいねが2,000超えました!感謝ですありがとうございます!!

それでは!ゆっくりしてってね!

武道

…むにゃぁ…もう…食べられ…zzz

春千代

…っこいっつ…!!!ほんとによく寝るなっ

春千代

…おい!!ドブ!!!さっさと起きやがれ!
テメェ今日朝から仕事だろーが!!

武道

んんっ…三途…く…ん?

春千代

早く起きろや!!俺も仕事あんだよ!!

武道

…ん…んんっ

武道

…おはよぉ

春千代

お前まじ俺に手間かけさせんなよ?

春千夜君は俺のほっぺたをむにむにとひっぱる。

武道

ご、ごめんなひゃいっ…(泣)

春千代

ったくっ!!

春千代

お前は腐ってもここの副首領なんだからちゃんとしろ!!マイキーを見習え!

武道

わ、わかりまひひゃっ!!

春千代

…っはぁ

 春千夜君は俺の頭に手を添えて 喉元にキスした。

武道

…んっ

春千代

…朝飯はここに置いてある.
勝手に食え!!
後であのクソ兄弟が来るからそれまで部屋でんじゃねーぞ!!!

武道

あっ!!まって!!

春千代

あ?

 俺は、春千夜君のほっぺたにキスをした

春千代

…!!

武道

今日もありがとう。お仕事、気をつけてね!

春千代

…ッチ!!!!

春千代

…お前に心配されるほど俺はやわじゃねぇ!!

武道

わかってるよ笑笑

武道

でも、一応、ね、

春千代

…っはぁぁ

春千代

ほんとお前の世話疲れるわ.

武道

ごめんね笑笑

春千代

…行ってくる.

武道

行ってらっしゃい!!

少し口の悪い美少女イケメンは、 俺の部下であり、俺の側近の三途春千夜君 俺はマイキー君を救うため梵天に入り、 梵天の副首領となった。 不器用で、無愛想で、口が悪くて、俺のことが大嫌いなくせに, 毎日欠かさずキスして、 毎日ご飯を用意して、必ず仕事を終えてここに帰ってきてくれる. 俺の大事な部下で 俺の大事な家族だ。

武道

…っふふ♪

コンコンっ、と扉がなり、 ドアの方を向く. ゆっくりドアが開き、 部屋に入ってきたのは

武道〜おはよ💓

竜胆

武道。おはよ!

武道

おはよぉ〜2人とも!

今日も可愛いなぁ💓

竜胆

(寝起きも可愛い…)

俺の部下の蘭君と竜胆君だった。蘭君は俺の耳に, 竜胆君は俺の髪にキスをした。

武道

…ふふっ、ありがとう。

俺も2人のほっぺたにキスをする

…今日いつもより嬉しそうだね?何かあったの〜??

竜胆

いい夢でも見た??

武道

ううん。違うよ。
俺たちの部下は可愛いなぁって思ってて

…!

竜胆

(それは…)

竜胆

(俺たちが1番思ってるよ…)

武道

2人とも??

なんでもないよ〜💓

竜胆

朝飯食べようぜ。
今日は朝からスクラップ2体入ってるから。

武道

そっかぁ…残念だな.

しょうがないよ武道…それがここのルールだから。ね、

武道

…うん

竜胆

さ、俺たちは服の支度をするから、
用意を済ませよう。

武道

…うん!!

 俺は三途君が作ってくれたサンドイッチを食べて、 2人に服と髪をセットしてもらった。

…うん!!よし!
今日も可愛いなぁっほんと!

竜胆

…癒し…

蘭君と竜胆君は両脇から俺の事を優しく抱きしめてくれた。 反社という立場であるが、 辛いことはない。 みんな優しくて、 仲間思いで、 俺の事を愛してくれる. それが嬉しく、幸せだった

…さ、行こうか!俺たちのボス様💓

竜胆

今日もかっこいいところ見せてくれ。

武道

…うん!!

俺は一つ深呼吸をして、 ゆっくりと目を開ける. マイキー君には お前は優しすぎる. ちゃんと仕事モードを作っとけ。 と言われているので、 仕事をする時は気分入れ替える.

武道

…さ。行こうか

武道

ボース💓こいつらだぜ

竜胆

…こいつらがユダだ。
前々から怪しいと思ってたんだよ。

武道

…そう。

んー!!!

んーっ!!!

しーっ!

竜胆

ボスが喋るんだ。黙ってろ。

竜胆君が銃を構える.

んっ?!?

んーっっ!!!!!!?

…ッチ!うっせぇな💓

武道

…竜胆.銃を下ろしなさい

竜胆

…!

竜胆

…はい。ボス.

武道

俺は2人の前に置いてある、椅子に足を組んで腰掛けた。

武道

…さて…と

武道

君たち…マイキー君の部下だよね

武道

…どうしてこんな事したの…?

…んっ…んー!!

んーっ!!!

武道

…あぁ。ごめんごめん.

武道

これじゃあしゃべれないよね…

武道

蘭、竜胆、外せ。

はーいボス💓

竜胆

任せろ。

2人は思いっきりガムテープを外す. その瞬間に銃を構えた。

武道

…まったく…

…え…?!

ち…!?

武道

喋ろうとしてたのに。
驚いて声も出なくなっちゃってるじゃん。

ごめんってぇ

竜胆

でも一応。な?

武道

…わかったよぉ

俺は自分の緩くなった口調を もう一度締め直す.

武道

…さて。

武道

本当のこと嘘つかないで……俺に教えてくれるよね…?

俺は靴でひとりの顎を上にあげ、 頬杖をついて、笑った

竜胆

…(ゾクッ…💓)

(俺もやられた…ゲフンゲフン)

ひっ…///

武道

俺に言えないことでもあるの?

武道

…悲しいなぁ。
これでも…みんなを愛してきたのに

…ふ、副首領…///

武道

…んー?なぁに?

俺はもう片方のユダを見つめる.

お、俺たち…違うトップに命令されてて

そ、そうなんです!! 首領たちを守るために…

武道

…そうだったの…?

俺はもう片方のユダの頬に手を添えて、 耳元で

武道

ありがとう…俺たちを守ってくれて

…あっ…///

…ボース〜?💢

竜胆

いい加減にしろ。離れろ。汚い

武道

…2人とも酷いよ。
俺たちを守るためにしてくれてたんだって。

武道

…ごめんね?誤解して。

い…いえ//

武道

…でも俺

武道

悲しいなぁ

…え?

なんで…ですか

武道

…嘘はつかないで…って…言ったのに

…それ…は!!

…っ!?

ポケットから。 ユダの証拠を出す.

武道

これは君たちの活動拠点の映像.

武道

…俺たち梵天が見逃すとでも…?

あ…あ…

嘘だ…そんな…

武道

…つまらない。本当に。
やるならもっと上手くやれ。
…それにしても、残念だ。

武道

こんなにいい人材をなくしてしまうとは…

ま、待ってください!!副首領!!

あなたに全てを捧げます!! 裏切りません!!だから!!!

武道

…そう。

武道

それはとっても嬉しい!

武道

じゃあ。死んでね

…え?

武道

蘭、竜胆。

なーに?ボス💓

竜胆

武道

俺は、一呼吸おいて。

武道

…殺せ

そう命令し、 銃声と悲鳴が鳴る中を、 背中を向け部屋に帰った

武道

…ふぅ。疲れた。

俺はソファに腰掛け、 天井を見つめた

マイキー

たけみっち〜

武道

…あ!!マイキー君!!

マイキー

お疲れ様.

そう言って、 おでこにキスをする.

武道

…ふふっ。ありがとうございます

俺は、ほっぺにキスをする.

マイキー

これ、紅茶とお菓子.

武道

わーっ!ありがとうございます!

マイキー

今日はもう休んでいいよ。
三途ももう少しで帰ってくるだろうし。

武道

えっ!ほんとですか!

マイキー

うん。

武道

わかりました!待ってます。

マイキー

ん、今日もよくできてたよ。さすがだね。
だけど…少し近すぎかな。汚いからダメだよ?

武道

わ、わかってますっ、

マイキー

そう?ならいいけど。

マイキー

それじゃ、

武道

はい!また明日。

マイキー君の背中を見送る. 俺は、マイキー君の待ってきてくれた紅茶とお菓子を食べる.

武道

…うまっ…

お菓子と紅茶を嗜んだ後に、 少し風を浴びたくなったので、 屋上に登った

武道

うわっ。
結構暗いなぁ

本当は外に出ることはあまり許されていない。 主に三途君に。 まだ帰ってくるまで時間はあると思い、 手すりに腕をかける

武道

…綺麗な星

この季節になると、 夏祭りで花火を見ることが多かった。 今年は花火が見たいなぁ。 そんな事を思っていたら、 ドアが勢いよく開いた

春千代

おいドブっ!!

春千代

てめぇ!!!勝手に外に出るんじゃねぇよ!

武道

あっ!三途君!!おかえり!!

春千代

おかえり!じゃねーよ!!アホ!!

春千代

お前は副首領なんだぞ?もっと自覚を持て!

武道

わかってるよぉ。ちゃんと仕事したよ?

春千代

あったりめぇだ!!

春千代

…ったく!

三途君は俺の方に上着を脱いで近づいてきた。

武道

うわっ!

上着を雑に俺の肩にかけてくれた。

武道

これは…

春千代

…今日は夏にしては冷えるだろ…

春千代

それかけとけ!

武道

でも…三途君は?

春千代

俺はいーんだよ!!

武道

…っふふっ

春千代

あ?!

武道

…ありがとう!

春千代

…!

春千代

…別に。

そう言って、少し耳を赤くしてそっぽを向いてしまった ツンデレで可愛いなぁ…

武道

…ねぇ、三途君

春千代

…あ?んだよ

少し睨みつけた目で俺を見つめる.

武道

おれ、夏祭りに行きたい

春千代

…はぁ??

武道

…昔はみんなで行ってたの。夏祭り。

春千代

…!

武道

…だからたまには行きたいなぁ…って

春千代

…行けばいいんじゃねーの。
部下でも連れて。

武道

…俺、三途君と行きたい

春千代

…はっ!?

武道

うん!!三途君がいい!

春千代

春千代

バカなこと言うんじゃねーよ。アホ

子供みたいにあっかんべー、なんかしてくる.

春千代

…考えとく。

武道

…え!!ほんと!?

春千代

…ッチ

武道

やったぁぁ!!ありがとう!三途君ー!

俺は勢いで三途君に抱きついた。 三途君は状態を崩し、 後ろに倒れた

春千代

おわっ!!

春千代

ってぇなドブ!!

武道

夏祭り楽しみ!!

春千代

まだ行くとは言ってねーだろーが!

武道

えー…

春千代

わかったらどーけー!!!

俺は三途君にどかされた。 寝転んだまま、 2人で空を見つめる.

武道

…星、綺麗だよね。

春千代

…あー。そーだな。

武道

三途君ってこー言うの好きなの?

春千代

…あ?…まぁ。

春千代

綺麗だな。とは…思う.

武道

えー。意外

春千代

あっ!?なんだと!!

武道

ごめんごめん!!笑笑

武道

…へっくしゅん!!

春千代

…!

春千代

…ほら見ろ!!お前みたいな弱っちいやつは風邪引くんだよ!

春千代

ほら。中入るぞ!

武道

はーいっ!

三途君の後ろをついていく。 この人といる時は、 本当の自分を出せる気がして、 不思議と心地よかった。

数々の星が輝く空に流れた流れ星に、 お願いをして、部屋に入った

武道

(三途君と夏祭りに行けますように…)

一週間後

武道

…っすぅ

春千代

おいドブ!!起きやがれ!!

武道

…んぁ…三途…君??

春千代

はよ起きろや!!
今日夏祭り、行くんだろ!!

武道

…え?

武道

…一緒に行ってくれるの!?

慌てて飛び起きると、目線を外したまま三途君は小さく頷く

武道

武道

やったぁぁぁ!!!

春千代

うるっせぇな!!!、

武道

ほんと!?ほんとに!?

武道

うれしいっ…

武道

ありがとうっ!

春千代

…!

春千代

わーったから!早く準備しろ

三途君は、 いつものように俺の首にキスする

武道

うんっ!!準備する!

俺もほっぺにキスして いつもの挨拶をした

武道

っあ…でも…仕事は

春千代

今日はココとかくちょーが変わってくれた。

武道

そっかぁ…

春千代

多分もうすぐ…

ココ

ボース💓

鶴蝶

武道

武道

…あっ!!
ココ君!!かくちゃん!!

春千代

ほら。来た。
俺は外で待ってる。

武道

うん!!わかった!

ココ

おはよ〜!夏祭り楽しんで来いよ。

鶴蝶

俺たちは気にしなくていい。
しっかり羽を伸ばしてこい。

武道

うんっ!ありがとね!2人とも!!

ココ君は俺の手の上に かくちゃんはまぶたにキスする.

武道

んっ、ありがと!

俺もいつものように、頬にキスする.

ココ

これ、お小遣いな💓

武道

えっ!!悪いよ!!

ココ

いーんだって。最近貢ぐの我慢してたんだぞ?たまにはいいだろ!

武道

…えーっ

ココ

ほらほら。もってけ!

武道

うー…ごめんね

ココ

いいってことよ!!

鶴蝶

武道。
こっちへおいで。

鶴蝶

着付けしてやる。

武道

えっ!?

鶴蝶

マイキーがお前のために発注してくれたんだ。

武道

マイキー君が…??

鶴蝶

後でお礼を言っておけ。

武道

うん!!

鶴蝶

武道

かくちゃん??

鶴蝶

マイキー。そこにいるんだろ。

武道

マイキー

…なんでわかったの?

鶴蝶

なんでもわかるさ。

マイキー

ふーん

武道

マイキー君!!
浴衣ありがとうございます!!

マイキー

全然いいよ。
楽しんでおいで。

武道

はい!!

鶴蝶

さっ、着付けを始めよう

十分後

武道

うわぁぁ!!

マイキー

似合ってんじゃん。

ココ

いいね。可愛い!

鶴蝶

…うん。ぴったりだな!

武道

ありがとうございます!!

なぁに楽しそうなことにしてんの?💓

竜胆

うわっ。武道浴衣似合うな…

武道

ほんと、?えへへ…ありがと!

さーんずー!

春千代

…あ?んだよ

三途君は俺の部屋に入ってきて、俺の方を見る

春千代

…ブス

竜胆

おい。お前なぁ?

武道

えへへ。別にいいですよ!

春千代

マイキー

三途、たけみっちのことよろしくな?

春千代

お任せください。
マイキー。

武道

…♪

ココ

あまり浮かれすぎるなよ??

武道

うん!

竜胆

三途俺たちの武道よろしくな

俺たちの姫さまよろしくねぇ

春千代

あ?!別にてめぇらのじゃねーだろ!!

武道

ふふっ

武道

いこ!三途君!!

春千代

わかったから
引っ張んな!!

武道

うっわぁぁ!すごーい!!

春千代

おいこらドブっ!

春千代

あんま離れんじゃねー!

武道

大丈夫だって!…わぁっ!?

春千代

…!!

人混みに流され、バランスを崩した時、 三途君は俺の腕を引いて支えてくれた。

武道

…!(ドクッ)

春千代

っぶねぇな!!!

春千代

ったく。だからあんま行くなっつったろ??

武道

…え…あ…ごめん…ね!

春千代

…あ?んだよ。
どっか怪我したか??

武道

…ううん!大丈夫!

武道

…(ドクッ…?)

武道

ねぇ!りんご飴食べたい!!

春千代

りんご飴とかガキかよ笑笑

武道

いーじゃんっ!!食べよ?

春千代

わーったわーった

俺たちはすぐそこのお店に行って、 りんご飴を買った

武道

うわぁぁっうまそう…

春千代

場所探すぞ
こんなところで食べたら落とすからな。

武道

わかった!

三途君は俺の手を引っ張ってくれた。

武道

わっ!

春千代

はぐれんなよ。

いつも見ているはずの背中が、 いつもより大きく感じて、 髪から不意に見えるエメラルドグリーンの瞳が輝いていて、綺麗だった

武道

(手…冷たいな)

三途君の手は冷たかった。 だけど、そんな冷たさも 俺の体温で溶けて無くなった

春千代

っはぁーあっちぃ

武道

人多いね…

春千代

そーだな。

武道

あっ!飴溶けてきちゃった

春千代

早く食わねーと全部溶けるぞ!

俺はりんご飴を一口食べる. りんごの酸味、甘い飴のコーティングが 絶妙だった

武道

三途君もどーぞ!

春千代

別に俺は…

武道

いーからいーから!!

そう言って俺は、三途君の口にりんご飴を運ぶ. 驚いたような顔をした後に、 少し微笑む.

武道

どう??

春千代

…まぁ…悪くないんじゃねーの!!

素直じゃない。それが三途君のいいところでもある

武道

んーっ!美味しい…

春千代

花火までまだ時間あるなぁ…?

武道

三途君も何か買ってきたら??

武道

お金渡しとくよ!

春千代

…そうだな。腹減ったしなんか買ってくるわ

武道

行ってらっしゃい!!

俺はりんご飴を頬張った。 すると、ふと、足音が聞こえた。 三途君が忘れ物でもしたのかと思っていると、 全く知らない男の人たちが 3人きた

武道

(こんな所に来るなんて珍し)

気にせずりんご飴を食べていると、 こちらに向かってきた。

武道

…?

A

ねー。おにーさん?

B

ちょっとお話あるんだけどいーい?

武道

…なんですか

C

やだなぁ。そんな怖い顔しないでよ。

武道

B

おにーさんさぁ、梵天の人?

武道

…は?

C

その片耳のピアス…梵天のものだよね

武道

…!

A

お願いがあるんだけどさぁ…

A

情報吐いてくれない?

武道

…なぜ?

C

今から侵入しようと思ってて💓

B

どーせあんな組織、
俺たちのボスにかかればらくしょーだしね笑

A

もちろん!協力してくれさえすれば…報酬は渡すよ?

武道

…そう。

B

そっけないねぇ。
首領とか、副首領とかの情報知ってる?
それを手に取れば楽なんだけど笑笑

武道

…それを…俺に言うとは馬鹿なのか?

B

は?

俺はりんご飴を片手に相手の顎に蹴りを入れた

B

あがっ!?

武道

A

てめぇ!!!よくも!!

武道

…!

殴りかかってきた1人を避けた時、 もう1人に腕を掴まれた

C

…っはは。
ほっせぇ手首…どーせおまえ、下っ端なんだろ…?

C

殺されたくなかったら情報吐け。

武道

…!!

武道

…誰がお前らなんかに…

春千代

おい

その時、三途君が後ろからきて、 俺を掴んでいる相手の手を取った

C

あ?誰だ。お前

武道

三途くんっ!

春千代

その手、離せよ

A

部外者は引っ込んでろ。

春千代

…俺のツレになんかようかぁ??

C

お前も、梵天なんだな笑笑

A

情報吐いてくれたら逃してあげるから早くお逃げ?ww

春千代

三途君は思いっきりカカト落としをした

C

がぁっ!?

春千代

図が高いぞ。クソゴミども

春千代

そんなんで俺ら梵天が怯むとでも?

春千代

舐めるな。

A

な、なんだよ!おまえ!!

春千代

…お前に名乗る名前なんてねぇよ.しね。

そう言って、 三途君は銃を打った

武道

…!

春千代

…おいドブぅ

武道

…は、はいっ

春千代

何回も言ってるだろ!?
お前は接近戦苦手なんだから距離を取れって!!

武道

でっでも!!早めに仕留めるしか方法は…

春千代

いーわけすんな!!

春千代

…ったく。俺がいなかったらどーなってたか

武道

春千代

三途君は俺のほっぺにラムネを当てる

武道

ひっ!?つめた!!

春千代

無事でよかった

そう言って、優しく笑った その笑顔を見て、 心臓がどくどくと脈打つのを感じた

武道

…(え?…なにこれ…)

春千代

さーて。花火見に行くか

武道

う、うん。

春千代

今度は絡まれんなよ.

そう言って、手を差し伸べてくれた。 俺はその手を取り、歩き出した

武道

うわっ…

武道

きれぇ…

春千代

だな

武道

…楽しかったなぁ。色々あったけど

春千代

武道

…ありがとう!三途君!俺に付き合ってくれて!

春千代

…べつに

春千代

春千代

俺も楽しかった。

武道

…!

優しく微笑む三途くんをみて、 全身の血が沸き立つ感覚と、 心臓の音に気づいた。 俺は、この人が好きなんだと。

春千代

ヘドロ?どした

武道

…へ?いや…なんでも…ない…です

春千代

…そうか?

武道

帰ろっか…!くらいし!!

春千代

あ、おう。

武道

…(どうしよう…)

 そこから一週間後 俺は三途君の顔を直視できなかった

春千代

あ?んだよ.起きてんじゃねーか。

武道

…おっ、おはよぉ!!

春千代

…あ?…おはよー

武道

…!!

三途君はいつものように俺の喉にキスする

武道

…っ…!

春千代

武道

ありがとう…(ニコッ)

春千代

…おう。

春千代

…お前さぁ

武道

…?

春千代

どうした。最近

武道

…え?

ふと、そう言われて、 つい三途君を見上げてしまった。 あの、エメラルドグリーンの瞳に見つめられた。 逃げられない。 そう思った瞬間に、顔が赤くなるのがわかった

春千代

…俺の顔もろくに見ないで。

春千代

挨拶のキスもしねーじゃん。

武道

…そ…れは

春千代

…なに?俺のこと嫌いにでもなったか?

春千代

それなら、あのクソ兄弟に変わるけど

武道

ちがっ!!そんなんじゃ!!

春千代

じゃあなんだよ.

言っちゃダメ。 言ったらきっと、困らせてしまう。 なのに、それなのに俺は、 下を向いて、口を開いてしまった

武道

…三途君が…好き

春千代

…は?

武道

…あの夏祭りの時から…俺、そういう意味で好きになっちゃったの…

武道

…だからっ…!

顔を上げると、 三途君は

ひどく辛そうに、 歪んだ顔で俺を見ていた

武道

(…あ…やっちゃった…)

現実に向き合いたくなくて、 俺は下を向いたまま立ち上がった

武道

…ごめん。気持ち悪いよね。忘れて。

そう一言残して、 俺は走り出した

春千代

まてって!!

春千代

武道!!!

武道

…(泣)

俺はなんとなくで、 屋上に来てしまった。 屋上に来た瞬間に、 止めどなく涙が溢れた

武道

…っ(泣)

マイキー

たけみっち!!

武道

……っ…マイキー…くっ…んっ…?

マイキー

…どうした…?

マイキー

なにがあったんだ…?

心配した様子で俺の背中をささってくれるマイキー君。

武道

おっ…れ…嫌われちゃった…泣

マイキー

え?

武道

さ…んず…くんにっ…泣

マイキー

何言って…

武道

俺…好きなんですっ泣

マイキー

…!

武道

三途君が…好き…

マイキー

…たけみっち…

武道

…っ(泣)

武道

…困らせちゃった…っ…嫌われちゃった…泣

マイキー

…その心配はないよ.

武道

…え?

マイキー

…大丈夫だから。

マイキー

ね?

武道

…なんでっ…

マイキー

時期にわかる。

そう言って、俺の頭を撫でて、 マイキー君は優しく微笑んで、屋上を後にした。

武道

…っ…泣

春千代

…タケミチっ!!!!

武道

…え…?

屋上のドアが開き、 三途君が走ってくる。

武道

な…んでっ

春千代

…っ

三途君は俺を力いっぱいに抱きしめた

武道

えっ…えっ?!

春千代

ごめんっ…

武道

…な…んで

春千代

お前に好きって言われて…
困惑した…でも、嬉しかった

武道

…え?

春千代

だけど…俺じゃ…お前を幸せにしてやらないと思ってた。お前には、俺じゃダメだと思ってた…

武道

さ…んず…くんっ

春千代

だけど…やっぱ…俺、お前じゃなきゃダメだ。

春千代

ずっと好きだった。

武道

…っ

武道

バカだなぁ…ほんと…泣

武道

俺は…君じゃなきゃダメなんだよ…

春千代

…うんっ…ごめんなぁ…

武道

…ばか。

三途くんは、俺の唇にキスをした

武道

…へ?

春千代

…やっとできた。

武道

な、なんでっ!?

春千代

ずっと、お前にこうしてキスしたかった。
首で我慢してたのは偉い方だったんだぜ。

武道

…どうしていつも首…というか喉に…?

春千代

…あぁ…それは…

はい!みなさん!ここまで見てくださりありがとうございます!!

三途君のたけみっち君へのキスの意味…気になりますね。

気になる方は、この作品のタイトルをもう一度ご覧ください!
…何かわかるかも??
他のみんなのキスの場所も、それぞれ色々意味がある…かもですね!調べてみてください!

今回もここまでお疲れ様でした!
次は私の好きなパロです!

お楽しみに!

この作品はいかがでしたか?

3,093

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