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仄暗い城壁で淘汰した
ガス臭いこの街で生まれて
mf
僕らまだ草原の
mf
色も知らない
mf
此処でずっと救いを待ってても
mf
dn
君はそう笑っていた
うわぁぁ…、ッ!!!
群衆の悲鳴
ばん…、ッッ_!!!
響く銃声
mf
白い息まじり
dn
君は呟いた
dn
mf
dn
mf
あの頃僕ら夢を見ていたんだ
dn
dn
mf
閉じた窓の
dn
mf
向こうへ飛んでいく
夢を見るのも
mf
遥か遠い思い出の話
dn
mf
dn
君が自慢げに見せてくれた
dn
馬鹿みたいな設計図
mf
mf
dn
dn
mf
mf
dn
mf
子供の空想
dn
そして手招く君に釣られ
mf
たった今目の前にあるのが
mf
dn
mf
mf
うぅ~…、
遠ざかるブザー
ur
no
tt
騒ぐ警官
jp
jp
ur
ur
発泡の合図が飛ぶ
mf
mf
dn
mf
朽ちた天井を
dn
抜けた
あの頃僕ら夢を語っていた
この檻の上からゴミのような
都市を
mf
見下ろすんだ
錆びたスロットル骨が折れるくらいに
目一杯押し込んで今
dn
警告のサイン
不明な素因
止まらぬエラーランプに
顔色変えず
高度上げて君は
dn
笑う
エンジンがヒートして
dn
mf
dn
トリップしてしまう
dn
二度とどっかに吹き飛んでしまったって
mf
って思っている