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#女子研究大学
鄒
『久々の広島で飲みに行った2人。しかし目を離した隙にシードが男に襲われていて…』
鄒
鄒
※時間とんで夜です
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器を合わせ、ビールをぐびっと飲んだ
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それでも美味いよ、というところから語り出し、
お酒の勢いも相まって話は盛り上がっていく
そして小一時間が経った頃、
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会計を済ませ、店の前に出る
生温かい夜風が頬を撫でるように通り過ぎた
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―ガシッ
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見知らぬ男に腕を掴まれた
男
男
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と、心の中でツッコめていたその余裕も
次の瞬間にはなくなっていた
男
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男
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本気で抵抗したが、びくともしなかった
そして呆気なく路地裏に連れ込まれた…
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男
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ガムテープで口を塞がれ、両手首にも巻かれた
そしてドンッと押し倒され、男は馬乗りになった
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ポケットの中でスマホが鳴り始めた
しかしもちろん男に取り上げられ投げ捨てられた
男
男
男
―ずんッ!♡
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服の上から腰を打ち付けられた
タンッ…タンッタンッタンッ♡
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男
男
男
男
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全力で首を横に振った
男
男
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―バキッ!!ゴキッ…!
男
男
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バキッ!!
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無表情のまま、ニキは男を見下ろした
男は倒れたまま動かない
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ニキの表情が一気に解れた
ニキはゆっくりとガムテープを剥がしてくれた
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段々と息が乱れ、しゃくり上げながら嗚咽した
そして涙によって視界が歪んで、
下を向いた瞬間ボロボロと雫が溢れた
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思いの外、俺は恐怖でずっと震えていた
そんな俺をニキはそっと抱き締めてくれた
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やらかした。後の一言が余計だった
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ニキに見つめられて、うまく否定できない
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耳元で囁かれ、徐々に顔が赤くなるのがわかる
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ベッドの上で、ただニキに体を預けていた
そっと触れるようなキスをされてから、
舌が入り込んできて、手も服の中でゆっくりと動く
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そっとズボンと下着を脱いだ
恥ずかしくて、すぐに顔を埋めるように抱きつく
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そっとうつ伏せになると、
ナカにローションを纏った指が入り込んできた
慣れなくて、ずっと声が漏れていたが
いつの間にか気持ちよくて呼吸も整ってきた
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ニキの顔はあまりにも真っ赤だった
そんな彼にときめいた俺は、もう心は決まっている
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そして意識を全てニキに注いで
長い夜が、始まった
コメント
2件
えほんとえどくて好きですらぶです