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gkty.tygk (特になし、関係なし)
年齢操作 有 全て妄想。なんでもいい人のみ
意味が分からない可能性 大
gk side .
幼少期
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あそんでいたら 、森の中にまよった 。
周りをみわたしても 、知ってるものは なにもない 。
今にも泣きたくて 、さけびたかった 。
けれど_
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あるおにいさんが たすけてくれた 。
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そのおにいさんは 、にこってわらってた 。
そのお顔が 、なんでかわかんないけど
とっても すき だった 。
ある日 こうえんであそんでたときも
そのおにいさんはいた 。
おれがころんで 、けがしたときも
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すぐこっちにきてくれた 。
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いっつもたすけてくれた 。
いっぱい ありがとう って言った 。
けどそれだけじゃ 、おかえしできてないきがした 。
だから 、おれは言った
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それから 数年が経ち 、
俺も引っ越して 、会わなくなってしまった 。
定期的に昔居た所へ戻るが 、会えたことなんて1度もない 。
どのくらい成長してるだろう 。
俺が高校生になった今 、あのお兄さんは何をしてるだろうか 。
俺のこと 、覚えてたらいいな 。
なんて思いながら 、家に向かった 。
今日も 昔の場所へ帰ろうか 。
そんな事が頭に浮かんだが 、親に怒られる 。
また今度 、また今度にしよう 。
また今度 。
と言ってまた 、すぐ数年が経った 。
まぁ 、もう 色々忘れてしまった 。
オレはもう 成人してるし 、
配信者 、まぁVTuber というものを始めてる 。
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なんて考える 。
少し時間はかかる 。
それが1番の問題だった 。
今日は相方の 剣持刀也 さんとコラボがあったから 。
間に合うようにしたいが 、きっと無理だろう 。
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そう思い 、準備を始めた 。
刀也さんの家に着いて 、
刀也さんの部屋で 少し話す 。
活動や 、私生活 、趣味など 。
楽しかった 。
毎回素敵な笑顔で笑ってくれるのが 、とってもかわいく思えた 。
どこか 、見たことがあるような顔 と思ったが 、
思い出せず 、すぐその思いを引き出しに入れて しまっておいた 。
ty side .
あの少年と出会ってから 何十年も経った 。
まぁ 、ガクくんと会ったときは驚いた 。
すっごく成長したなって 。
すごいにこにこ笑いながら話す君が 、
どこかとても愛おしく思えてきた 。
話がひと段落着いた 。
ガクくんは僕のこと 、覚えてるのかな 。
まだ 、全てお返しされてないんですけど 。
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なんて 、人には聞こえない声量で呟く 。
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人間じゃないのかこいつ 。
gk side .
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やっぱり 、見たことある 。
かわいくて 、だいすきな 笑顔 。
どこかで 、きっと 。
まって
もどらないで
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なにか 、きっとある 。
でも 、全く思い出せない 。
刀也さんは 、知ってるのかな 。
ty side .
見覚えがある 。
そんな曖昧なことだけで 昔のことを思い出せる なんて
そんなことはないだろう 。
「 お返し待ってる 。」
この言葉を怪しいと思うか 、だけれど
まぁ 、思うか 。
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そう 、ガクくんがVTuberを始めて 、
僕と出会って 、仲良くしてくれてる 。
これだけで十分すぎるほど お返しされている 。
まぁ 、あとひとつあるとするなら
やっぱり 僕のことを思い出して 、
驚いて 、感謝してほしい 。
まぁでも 、普通の感謝だっていいか 。
十分 、幸せだ 。
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