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なよ
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音愛@桃源暗鬼好きと繋がりたい
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コメント
1件
読んだよ〜!第7話お疲れ様!れるとこえの掛け合い、軽快でテンポ良くてすごく好きだわ。特に「亀をくれ」の流れとカップ麺放置してデロデロになったオチに笑った。2人の距離感が絶妙で、日常の何気ない時間が温かく描かれてるなって思った。続きも気になるけど、無理せず自分のペースで書いてね!応援してる🔥
れるの家にて
玲琉
帰ってくる言葉はない
当然だ
玲琉
静かに靴を脱ぎ 、リビングへ向かう
玲琉
玲琉
ぼーっとキッチンに立ち尽くす
いつものこと
玲琉
そこでスマホの通知がなった
母からだ
玲琉
玲琉
結局簡単に済ませることにした
が、棚の中は空っぽ
玲琉
玲琉
冷蔵庫を開ける
冷蔵庫の食材も大して入っていない
冷凍庫には冷凍庫パスタとコロッケがあった
玲琉
電子レンジに入れる
玲琉
玲琉
玲琉
玲琉
玲琉
玲琉
玲琉
チーン と電子レンジから電子音がなる
玲琉
玲琉
指の先でつまむようにして持ち、急いでテーブルに運んだ
玲琉
玲琉
ポケットから取り出したメモ帳になにやらメモを残し始める
玲琉
そう思った時にはもうペンを閉まった
玲琉
そうひとりで手を合わせて 、食べ始めた
玲琉
玲琉
一人で黙々と食べ進める
玲琉
玲琉
そう呟きながら 、コテっと机に突っ伏して眠ってしまった
こえの家にて
虎恵
静寂が流れる
虎恵
部屋に行って乱暴にカバンを投げた
虎恵
虎恵
そう呟きながら冷蔵庫を漁る
虎恵
虎恵
虎恵
開けた冷蔵庫は空っぽ
賞味期限1日切れのじゃがいもだけがぽつんと置かれているだけだ
もちろん冷凍庫には大好物のアイスしかない
虎恵
ハッとしたように思い出す
隣の隣の部屋にはれるがいるはずだ
虎恵
少し不安になるも 、飢えて死ぬよりはましだ
ウーバーイーツをすればいいのだが 、そんなお金は無いし、コンビニに行くのも面倒だ
虎恵
決意をゆらがせることなくこえは家から出た
ピンポーン
玲琉
虎恵
虎恵
インターホン越しからはれるの眠たそうな声がした
玲琉
玲琉
寝ぼけているのか寝ているのか
虎恵
玲琉
玲琉
虎恵
虎恵
玲琉
ピッとインターホンが切れる
少しするとれるが出てきた
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
玲琉
虎恵
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
虎恵
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
虎恵
玲琉
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
玲琉
虎恵
その後もワチャワチャ話していたら3分以上カップ麺を放置してしまい、デロデロになったのはまた別の話
なよ
なよ
なよ
なよ
なよ
なよ