私は元々、極普通の家庭に生まれて、 普通の暮らしをしていた.
でも、小5の夏母と父が他界した.
私に親戚、祖父母がいないため 誰にも育てて貰えなかった.
お金も1ヶ月暮らせるくらいしか なかったため、この年で働いた.
この年で仕事をする事は、 正直本当にキツかった.
でも、年を騙してでも仕事をしないと 生きていけない.
生きていく為には、 私が1人で頑張らないといけない.
それから7年後私は、 無事高校に行けることになった.
コツコツと頑張った勉強のおかげで、 免除して貰える事になった.
中学は通えなかったため、 友達も作る機会がなかった.
高校生になって、 色んな事を頑張りたい.
体もそれなりに成長して、 できる仕事も増えた.
お金もいっぱい 貯めれるようになった.
自分を犠牲にしてでも、 生きていくためには、
頑張らないと
色んなことを.
あっという間に、 高校生初日が始まった.
クラスに馴染んで行けるか心配だけど、 ちゃんと頑張ろう.
山田先生
山田先生
山田先生か、結構美人な方だった.
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○○
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○○
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日向 翔陽
日向 翔陽
○○
日向 翔陽
日向 翔陽
○○
○○
日向 翔陽
○○
○○
初めての友達.
とても良い人でびっくりした.
久しぶりに ○○なんて聞いた.
名前を言われるだけで、 こんなに嬉しいんだと初めて知った.
日向 翔陽
○○
日向 翔陽
○○
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日向 翔陽
日向 翔陽
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日向 翔陽
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日向 翔陽
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日向 翔陽
日向 翔陽
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日向 翔陽
日向 翔陽
日向 翔陽
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日向 翔陽
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日向 翔陽
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日向 翔陽
日向 翔陽
○○
○○
日向は私が欲しい 言葉を掛けてくれる.
こんなに心が飛び跳ねてる.
これからが、少し楽しみになってきた。
そんなことを考えてるうちに バイトの時間が迫ってきた.
○○
そんなことを言いながらも、 私は駆け足で教室を去っていった.
次の日、私は屋上で ご飯を食べていた.
ここは空気が綺麗で落ち着く.
誰もいなくて落ち着く.
その時、ドアの音がなった.
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日向 翔陽
日向 翔陽
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日向 翔陽
日向 翔陽
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影山 飛雄
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影山 飛雄
日向 翔陽
日向 翔陽
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日向 翔陽
日向 翔陽
影山 飛雄
日向 翔陽
影山 飛雄
日向 翔陽
影山 飛雄
日向 翔陽
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日向 翔陽
影山 飛雄
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影山 飛雄
日向 翔陽
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日向 翔陽
影山 飛雄
日向 翔陽
また、1人友達が出来た.
影山くんは、前々から少し知っていた こともあり、会えた事に 少しびっくりしている.
こんなにも毎日が楽しくて 幸せだと心から思った.
𝐍𝐞𝐱𝐭▹▸♡=1000
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