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Alice

どうも
この作品を
見てくださってる方は
ありがとうございます

Alice

私Alice と英語で書いて
アリス と読みます

Alice

今回このお話は
未定ですが少しホラーにされるかもしれません

Alice

ホラーと言っても、
オバケなどそっちではございません

遥花

遥花 で はるか

柚希

柚希 で ゆずき

Alice

このふたりがメインとなっております

Alice

そして私今回初めてのオリジナル作品となっております。

Alice

どうか暖かく見守ってもらえると嬉しいです

いつも通りに学校に登校したその日

クラスメイトの視線がやけに痛い

遥花

(私なにかしたっけ)

モブ美

ほら来たよ〜(笑

モブ子

やばw

柚希

…(笑

すぐに理解した

遥花

(やられたな)

完全にいじめに近いものをされてる

遥花

(どうしたものか)

いじめを無くす方法を考えて

席へと腰掛けた

何気なく陰口を言ってる奴らを見た

遥花

柚希

…!(驚

バチッ

と目が合ってしまった

遥花

(嫌な奴かは話してから
決めよう)

そう思い重い腰をあげて

柚希さんに話しかけに行った

遥花

あの柚希さん

柚希

遥花ちゃんどうしたの?(笑

遥花

(はて、どうしたものか)

微笑んでいる顔が不気味

遥花

あのさ、私悪く言われてる
んだけど

遥花

なにかした?(笑

そう尋ねると彼女は真顔に なったと思ったらまた

あの不気味な笑顔をしてきた

柚希

知りたいなら
他の場所に行こう?(笑

遥花

(これ関わっちゃダメな人だ )

私はすぐに理解した

この人はなにかおかしい

柚希

ほら、行こう?(笑

柚希

気になるんでしょ?(笑

遥花

あ 、離しっ

『離して』なんて言う前に 手を掴まれ

他の場所へと連れていかれた

連れてこられたのは 空き教室

柚希

ここなら誰も来ないね(笑

柚希

2人っきりだね(笑

柚希

ねえ?嬉しい?(笑

遥花

何、言ってんの、(苦笑

意味がわからない

なぜ彼女は 満たされた顔をしてるのか

なぜそんなに嬉しそうなのか

きもちわるい

きもちわるい

きもちわるい

きもちわるい

柚希

顔色悪いね(笑

柚希

私が抱きしめてあげよっか

遥花

やめっ、

拒否しようとしたが 私の抵抗の力より抱きしめる力

彼女の方が強くて勝てなかった

柚希

ふふ 、 ぎゅーってして
あげましょうね〜(笑

彼女はそう言いながら

強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く強く

私の腹部を絞めた

遥花

(苦しっ、きもちわる、)

遥花

ゆず、きさん、

遥花

やめって、

苦しいながらも 『やめて』と頼んだが

彼女は聞く耳を持たず

むしろ、彼女は興奮していた

柚希

あ"〜♡

柚希

遥花ちゃん可愛いね?(笑

柚希

苦しい?(笑

柚希

無自覚かな、
涙目なの可愛い♡

柚希

私の恋人にならない?(笑

意味がわからなかった

柚希

あっ !

柚希

ごめんごめん

柚希

ぎゅーしたままだったね?(笑

彼女は抱きしめるのを辞めた

遥花

はぁっ、はぁ

柚希

それで付き合わない?(笑

遥花

付き合うわけないでしょ

遥花

ばかなの?

遥花

こんなことされて付き合うわけないじゃない

遥花

そんなこともわかんないなんて脳はついてる?

強く断った

柚希

…(笑

柚希

じゃあもういいか。(笑

不気味な笑い

何を考えているのか分からない目

遥花

(怖い)

柚希

じゃあね(笑

そう言って彼女は教室から出ていった

遥花

なんなの、あいつ

遥花

もう話しかけないようにしないと。

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