類
大丈夫だよ、僕の部屋にある本は魔女、魔法使いについて書いてあるんだ。
類
だから、疑いは晴れると思うよ
司
そうか!
類
そうだね。後 僕の家着いたよ。
司
ここが類の家!おじゃまします!
類
ふふ、どうぞあがって。
司
親はいないのか?
類
仕事でね…
司
そうか!
類
こっちだよ。
司
あぁ!
ガチャ
類
ここが僕の部屋。
司
綺麗にしてるんだな…
類
僕を誰だと思っているのかい?
司
類だが?
類
そういうわけでは…ないんだけれど‥
類
その話は置いといて、その本棚の所に魔女等に関する本があるよ。
司
本当か!(うーむ…魔女、魔法使いが現れた意味?これはいいかもしれないな!)
類
その本にしたのかい?魔女等が現れた意味 誕生した話だね。
司
なるほどな。
司
なぜ、魔女が現れたのか 気になってな。
類
いいと思うよ。
司
うむ!
類
ちなみに、この本を読む前に聞きたいんだけど。なぜ魔女等が現れたと思う?
司
うーむ…そうだな… 守るべきことがある…からか?
類
守るべきこと… か。答えは本にあるよ。
司
(ふむふむ…魔女等が現れた、生まれた話…か。2000年 東京?なるほどな 事故になりそうなのを魔法使いが助けてくれたのか…)
司
(そこから、魔法使いが生まれた… )
司
(なら、魔女は?あった。薬学に関する研究をしていた… そこから錬金術師〜魔女 と変えていったのか…)
30分後
司
読み終わったぞ!
類
ふふ、おつかれ様。司くん
司
ありがとな!すごいな!✨ この話!
類
そう言ってもらえて光栄だよ。さてわかったかい?現れた意味などは
司
あぁ!
司
御伽話で、悪いイメージしかなかったんだが。そのイメージが一気に変わったぞ!?
類
ふふっ。
司
あ、もうこんな時間なのか。俺はそろそろ帰るぞ!
時刻 PM 18時30
類
おや、ほんとだね。家まで送るよ
司
いいのか?
類
いいよ。
司
すまん! ありがとうな類!
類
ふふ、どういたしまして。
類
どうだったかい?
司
魔女や魔法使いにも全てが悪いわけではないのだな…
類
ふふ…そうだね。
司
すごいな!類!✨
類
だね。(いつか夜にね。司くん)
司
俺は、魔女や魔法使いを誤解してだんだな…
類
誤解はすると思うよ。
司
そうか!
司
なぁ、類
類
どうしたんだい?
司
魔女、魔法使いに謝りたいな…
類
きっと、直接謝れるよ。
司
そうか!
類
はい、着いたよ。
司
ありがとうな!類
類
ふふ、どういたしまして
類
じゃあね、また明日
司
あぁ!また明日な!
類
ふふ…可愛いなぁ。
司
はぁ…疲れたな… そういや魔女とか魔法使いって俺 誤解していたんだな…
司
類から写真?
司
ふむ…なるほどな…
司
!? そっか。もうくる時間か…
司
む……あれは…
類
瑞希〜
瑞希
何、類 もしかして…
類
僕、司くんのところに行こうかな…
瑞希
バレないようにしてよ?
類
わかっているよ
ピューン!
司
(む?誰かこっちに来て…)
ガラガラ…
類
やぁ、アルケミストだよ。
司
アルケミスト……
司
まさか…魔法使い、魔女…!?
類
ふふっ。そうだよ。
司
まさか、ほんとにいたなんて…
類
証拠見せよっか。
しゃらららら〜!(魔法かける音)
司
なぬっ!俺の服装が変わった…だと!?
類
これが、証拠だよ。わかったかい?
司
あぁ…
類
あ、ちなみに僕たちのグループは悪いことしないから安心してね。 君を守るから
司
そうか…
司
ありがとうな!魔女や魔法使いさん!(ニコッ!)
類
(かっ、可愛いっ!)
類
いっ、いいよ
類
お、俺はもう行くね。
司
あぁ!また遊びにこいよ!
類
ふふ、ありがとう
ここまで見ていただきありがとうございました!中途半端に切ってしまいすみません。(投稿遅くてすみませんでした…)






