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咲乃ルイ様へ
【名前】ソール 【性別】無性 【亡年】17 【性格】面倒くさがりで怠惰な性格。何事にも期待せずほとんど諦めかけており、しかし心の何処かで希望を抱いている。 やる気が起きず、ずっとぼーっとしながら過ごしている事が多い。やる時はきちんとやるが、ほとんどそんな様子でどこか上の空。 必要最低限の常識は持ち合わせており、時折姉妹の中でも姉の様な立場になる事が多くある。 【一人称】ワタシ 【二人称】貴方 ○○(姉妹に対して) ○○様(その他) 【好き】アップルティー 姉妹 自分の宝物 【嫌い】きのこ類 強い臭い 活発的に動く事 【得意】護衛 家事 林檎の皮むき 【苦手】汚れている物 興味を持つ事 他人からの視線(姉妹は大丈夫) 【宝物】イエローオパールのリング 【能力】静止する幻影《アイドリング・ファントム》 ポテンティア 能力詳細¦ㅇ静止する幻影《アイドリング・ファントム》 瞑想状態や眠っている時に発動可能。 本人は何らかの力で浮遊し、一時的に他人への干渉が不可能になる。その代わりに幻影を召喚する事が出来、幻影は様々な武器を持っていてソールの代わりに戦う。 幻影は基本的に一回の発動につき一体召喚するが、最大で四体まで召喚することが可能である。 ㅇポテンティア 他人の力及びエネルギーを吸収し、何かに変換して排出して戦う。吸収したエネルギーはソールが排出するまで残るが、何も無い所から何かを作るのには結構なエネルギーな必要。 【能力弱点】ㅇ静止する幻影《アイドリング・ファントム》 能力発動中、浮遊しているソールを攻撃する等して刺激を与えた場合、能力が強制的に解除される。能力が強制解除させられた場合、しばらくはこの能力が使えなくなる。 ㅇポテンティア 一度に力を吸収し過ぎるとオーバーヒートの様な状態になり、発熱の症状が出る。酷い時は倒れてしまい、少しも動けなくなってしまう。 【武器】マチェット(鉈) 【過去】幼い頃から“曖昧な子供”だった。自分の意見を言う事が滅多に無く、年不相応に静かなので、大人達はソールの事を不気味に思って遠ざける様になった。学校でもそれは同じで、いじめとまでは行かなくとも周囲から無視される事が多く、完全に孤立した。 そんな中、ソールに良く話しかけてくる少女が居た。周囲から遠ざけられている自分に何故か話しかけてくる少女の事を不思議に思っていたが、ソール自身もその事を嬉しく思っていた。 ある日、少女はソールに贈り物をする。それこそがイエローオパールのリングであり、少女が母から譲り受けた物だった。ソールはそのリングを大切に保管し、少女と会う時は必ず着けていた。 しかしその少女はある日突然亡くなってしまう。どうやら、少女が通っていた学校に刃物を持った男が押し入ったらしい。ソールが15の時の出来事だった。それからと言うもの、ソールは生きる希望をほとんど失ってしまった。 17歳になったばかりの日、両親は突然ソールの事を家に閉じ込め何処かへ行ってしまった。しかし、既に生きる理由を完全に見失っていたソールはそれを好都合に思い、自死を選んだ。 そして、目が覚めるとほとんどの記憶を失っており、箱庭に居た。 【記憶の欠片】『教室』 今日も憂鬱な日々だ。皆はきっとワタシを避けている。 __学校なんて、無くなってしまえばいいのに。 『宝物のリング』 “あの人”があの日、ワタシにくれた物。 あの日からずっと大切にしている。決して肌身離さない。 『動かない“あの人”』 …ずっと“あの人”が動かない。しかも体が冷たい。 冷えてしまったから?それともワタシが熱いのだろうか? いや、多分違う。きっと“あの人”は__ 【それぞれのポジションに対する思い】アリス¦“あの人”に何処か似ているので、特に気にかけている。 ホリック¦暴れる事が多いので少し困っている。ただ、執着されるのは大変だろうなと思っている。 オートマトン¦戦闘面ではとても信頼しているが、それと同時にとても心配している。もっと自分達を頼って欲しい。 コート¦絶対的な信頼を置いている。いつでも冷静な所を見習いたいとも思っている。 ソロリティ¦明るくて活発な子。自分は可愛がっているが、何故向こうが自分に嫉妬しているのかは分からない。 【トラウマ】教室 自分を見る“あの”視線 少女の死体 両親からの怒声 ㅇ教室 学校で孤立しており、毎日教室に行くのが苦痛だった。 ㅇ自分を見る“あの”視線 皆の自分を見てくる視線に苦手意識を抱いている。それがいつの間にかトラウマになった。 ㅇ少女の死体 自分と仲良くしてくれていたあの少女の死体がトラウマ。そのせいか、知らない少女の死体にも苦手意識を抱いてしまう。 ㅇ両親からの怒声 時折浴びせられた声。両親達は基本ソールに無関心だったので、たまに浴びせられるその声がソールは苦手だった。 【発狂状態になるとどうなるか】いつもの無気力さが度を増し、ほとんどの物事に対して絶望する。 姉妹の物であってもとにかく視線を嫌い、全く目を合わせたがらない。無意識に距離を取ったり離れたりするようにもなる。 宝物であるイエローオパールのリングを大切にし、誰だろうがとにかく他人に触れられる事を嫌う。誰かがイエローオパールのリングに触れると、声を荒らげてしまう。 【その他】誰に対しても敬語を使う。しかし、発狂状態になるとたまに敬語が外れる時がある。 宝物であるイエローオパールのリングを大切にしており、いつも右手の中指に着けている。イエローオパールの石言葉は『運に恵まれる』。 常に姉妹達の事を思っている優しい所もあり、発狂状態になっても傷付けない為にまず真っ先に姉妹達から遠ざかる。微シスコンで、姉妹達の事を傷付ける者を決して許さない。 発狂状態になるとたまに攻撃的になってしまうが、基本はそうならずに一人で抱え込んでいる事が多い。 【体力】6 【攻撃力】10 【防御力】9 【俊敏性】5 【精神力】8 【戦闘IQ】7
【通常アイコン】
ソール
【発狂】
ソール
【サンプルボイス 通常】
ソール
ソール
ソール
ソール
ソール
ソール
【サンプルボイス 発狂】
ソール
ソール
ソール
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