ー1話ー
………
ここは…何処だ…?
……
……?
ー少し前の記憶ー
レイ
…
レイ
(学校だる…)
レイ
(楽しいことねぇし…。)
真琴
あ…ね、ねぇ!!
レイ
…ん?
レイ
なんですか…?
真琴
あ…えっと…同じクラスのレイ…さんだよね…?
レイ
…そうだけど…
レイ
君は…真琴…だっけ
真琴
うん!
真琴
ね、ねぇ良かったら…さ、
真琴
友達になってくれない…?
レイ
………
レイ
(……)
レイ
…いいよ
真琴
いいの!?やったぁ!
レイ
(まぁいっか…。)
真琴
じゃあ一緒に学校行こ!
レイ
…うん
真琴
レイさんは推しいるの?
レイ
うーん…居ない
真琴
居ないのかー(´・ω・`)
真琴
えっとね!私はね!○○ってグループの○○くんが大好きなの!
レイ
…な…なるほど…?
真琴
知ってる?
レイ
聞いたことは…。
真琴
(ΦωΦ)フフフ…こっちの沼へおいで()
レイ
行ってはいけない気がする…()
ーそれから月日は経った…。ー
レイ
…
真琴
レーーイ!!
レイ
?なに?
真琴
レイってなんでいつも本読んでるの?
レイ
話す人が居ないからかな…(笑)
真琴
私がいるじゃん!!私が!!!
レイ
確かになw
真琴
まったく…(´・ー・`)
真琴
私にはレイしか友達が居なくて!
真琴
レイは私しか喋る相手いないの!
レイ
悲しくなるからやめい()
真琴
だからずっと私達一緒だよ!
レイ
おーはいはい
真琴
ずっと親友だからね!
レイ
分かった(笑)
真琴とはいつも休み時間
一緒に話していた。
逆に他の人と喋る時はほぼないぐらいね。
これからもずっと
真琴と仲良く居た……
《エラーが発生しました》
・・・現在。
レイ
ッ…
ガバッ(起き上がる)
レイ
……
現在の時刻・夜中の3時20分
レイ
…
レイ
またあの夢か…
レイ
はぁ…
レイ
いい加減諦めたかったんだがな。
レイ
…学校…ね。
レイ
行きたくねぇなぁ…、
レイ
…
レイ
行くしかないけどさ…(笑)
レイ
……
「行ってきます。」
次回に続く…






