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こんにちはこんばんは!!

ヌイです!

あの、前回の話のアイコンが消されてるんですけど…

ガイドライン引っかかってますかね💦

分からないですけど気をつけます

今回は【影光と太宰】です

まず、投稿が1週間以上遅れてしまってすみませんでした🙇‍♀️💦

時間がなかなかなくって…

なんか今回少し重いかもです

少し下手くそになってるかも…

前置き長くなってすみません🙇‍♀️

では、本編

START

前回のあらすじ📕✨

倒れていた私を与謝野女医の所まで運んでくれた敦くん

最初の方に消えた太宰さんはどこへ…?

コツコツ

コツコツ

ガチャ

太宰治

太宰治

やぁ、鏡さん

太宰治

少し話をしようじゃないか

すると、鏡の中に人が写った

影光

これはこれは、初めまして太宰治様^^

太宰治

やぁ、初めまして

太宰治

所で君、名前は?

影光

私の名は影光と申します

太宰治

じゃあ、影光くん私と話をしよう

太宰治

鏡から出てきて貰うことは可能かい?

影光

申し訳ございません

影光

私はヘレン・マクロイ様の異能によって生まれた存在でございます

影光

なのでこの鏡から出ることはできません

太宰治

太宰治

なるほどね

太宰治

(やっぱりあの子は異能持ちか…)

太宰治

じゃあ

太宰治

鏡に吸い込まれて行ったのはあの子自身の異能なんだね

影光

はい

影光

そうですね

影光

所で太宰様、1つお聞きしてもよろしいですか?

太宰治

太宰治

なんだい?

影光

結論からお聞きしますが、太宰様が聞きたいことはなんでしょうか?

影光

影光が太宰をジッと見つめた

その目は主は守るといった 強い意志を持つ目だった

太宰治

太宰治

そんなに警戒しないでおくれ^^

太宰治

君の質問に答えると

太宰治

結論はないよ

太宰治

ただ単に確認したかっただけだから

太宰治

安心したまえ

太宰治

だから、君の主人を傷つける事とかもしない

影光

影光

さようでございますか

影光

太宰様、申し訳ございませんでした

太宰治

ううん

太宰治

大丈夫だよ

太宰治

じゃぁ私は行くね

太宰は後ろを向いて ドアの方に向かった

バダンッ

影光

あれ?

ここどこ?

影光は?太宰さんや敦くんは?

私鏡から出たはずなのに

ガヤガヤ

なんの声?

このドアの向こうから声が聞こえる…

とりあえずここから出よう

私はドアの方に向かって 歩いた

そしてドアノブに手を掛けて ドアを開けた向こうには…

え?

葬式場?

なん…

その瞬間私は何が起きているか 頭が追い付かなかった

なぜなら今回の葬式で亡くなっている人の写真に写っているのが

転生前の 私だったからだ

な…なんで?

なんで私死んでんの?

前の列を見ると泣いている 母や父、妹や弟の姿があった

ねぇ…

どうして…?

どうして

ねぇ!!!

お母さん!!私生きてるよ!!

ここに居るんだよ!

ねぇ!!

ねぇ…

私の声は全く母や父に 届いていなかった

私は崩れ落ちてしまった

私は…

ここに居るって…

その後も何度も何度も

何度も何度も何度も

何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も

友達にも親戚にも問い掛けた

でも、誰も返事をしてくれない

そして、私は

火葬された

パチパチと燃えていた

皮が肉が焼けていって

骨だけになる自分を

私はただただ見てるしか出来なかった

何時間たっただろう

自分はどうなっただろう

お墓に埋められたかな

どっかに保管されてるかな

何も考えられない

この事は15歳の私にとっては 相当精神にきた

(なんでこんな事になったのかな)

(戻りたいな)

(みんなともっと遊んだり話したり
したかったな)

なんで生きてるんだろう

なんで来たんだろう

なんかもう

どうでもいい

なんか私文ストの世界に来ちまったみたいだ

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コメント

2

ユーザー

ヘレンちゃん…辛いねぇ…

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