テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
うわ、この話、結構重いけどめちゃくちゃ好きだわ……。しろ先生がニキの過去を軽蔑せずに受け止めて、しかも「上書きしたい」って心情にグッときた。最後の「気づかないふり」で距離感を保とうとするしろ先生の判断もリアルで、切なくて良い。甘いだけじゃない、苦いオチが刺さる🔥
⚠️注意⚠️ ご本人様には関係ありません。 パパ活をしていた描写がありますが、 推奨する意図はありません。 以下読まなくて可↓ パパ活をする事情がある場合は行政と繋がるなりの手段を取ることを推奨します。 また、他者から110万円以上を受け取った 場合、贈与税がかかります。 無申告がバレた場合、国税庁がどこまでも 追っかけてきます。 せめてキャバクラなどの合法の場所を選んで ください。
※時間軸はしろニキ同居期です。
その日は新宿で飲み会があり、 駅に向かって帰るところだった。
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
じゅはちならともかく、俺とニキは 大して身長も変わらない。
隠れようとしたところで 見つかった。
モブ
その男から発された名前は ニキの本名とも異なるものだった。
俺の左の袖を掴むニキの手が 震えていることから本当に 知り合いで、その名前は本当に ニキが使っていたものなのだろう。
話せなそうなニキの代わりに 応える。
しろせんせー
モブ
モブ
しろせんせー
その男が去っていくのを見届けると ようやくニキは動けるようになる。
しろせんせー
ニキ
帰宅するとソファーに座り、 話を聞く体制に入る。
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
腕が首の後ろに回ってきて、 いたずらっぽい笑みを浮かべた ニキのきれいな顔が近づくと 唇が重なった。
何度かくっついては離れてを 繰り返した後、ニキは少し 口を開けて舌を出した。
無防備な色気に脳みそが くらくらする。
気づくとその舌を掬い取る ように口づけてニキの口内を 荒らしていた。
水音やニキの漏らすかすかな息が さらに脳を焼いてくる。
少し息苦しくなってきたところで ふと我に帰った。
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキはるんるんで部屋を出ていった。
すっかり流されてしまった。
てか、あんなに怯えてたのに セックス自体はトラウマじゃないんか。
ニキ
ニキはバスタオル一枚巻いて寝室に来た。
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキは笑顔で俺のものを軽く扱いて 勃たせると根元まで咥え込んだ。
……これ、喉奥まで入っとるよな。
ニキはなんてことなさそうな様子で じゅぽじゅぽ音を立てながら 顔を前後させる。
合間に先端を吸ったり、 裏筋を刺激したり、正直うまい。
プロでもここまでしてくれる 人はあんまいないし。
ニキ
しろせんせー
ニキ
咥えている間もずっと 目を離さず見つめてくる。
背徳感と征服欲が物理的な 気持ちよさと相まって快感が増す。
喉奥で先端を絞められた瞬間、 一気に射精欲が高まってきた。
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
結局、ニキの口の中に吐精してしまった。
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
再び扱かれ、ゴムを被せられた。
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキは枕に顔を埋めて 膝立ちの体制を取った。
目の前に晒された穴は準備済みと 言っていた通り、濡れてひくひく蠢いてる。
縦に割れ目が入ってちょっと 開いているし、これは性器だわ、 クソエロい。
ニキ
言われるがままに目の前の穴に 挿入する。
熱くて狭くて、絡みついてきて 包まれた瞬間から気持ちいい。
ゆっくり挿入していくと途中で ニキの身体が一瞬跳ね上がった。
ニキ
ほーん、なら後で刺激したろ。
ほぼ挿入したところで壁らしき ものに当たる。
腸ってぐるぐる巻きになって いるし、曲がり角なのだろうか。
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
なるほど。 ただ、わりときつそうやし、 後々にした方が良さそうやな。
しろせんせー
とりあえず、抜いては最初に 好きと言っていた場所をすり潰す ように挿入を繰り返す。
ニキ
ニキは快感を逃すかのように 枕カバーをぎゅっと掴みながら 喘いでいる。
ニキ
しろせんせー
ニキ
少しスピードを上げてやると ニキはイッた。
すげー、後ろだけでイけるんや。
さてと、がつがつ攻めてもいいんやけど、 いや、ゆっくりの方がええか。
しろせんせー
ニキ
身体を起こして俺の脚の上に ニキが乗るような形にする。
平たくいうと座位だ。
これの何がいいって、 体重で奥まで入るのだ。
8割ほど刺さったところで さっきの壁にぶちあたったので、 ゆっくりとノックするように突く。
ニキ
何度も何度も繰り返すうちに、 ぐぽっと音がして奥に抜けた 感覚があった。
ニキ
開いた奥の口が先端にきゅうきゅう 吸い付いてくる。
ニキ
そのまま強すぎる快感に ぴくぴくしているニキの奥を ぬくぬくいじめつつ、触れるように なった乳首をいじる。
ないおっぱいでもやっぱり男は おっぱいが好きなようで乳首も 開発済みらしい。
最初はすりすりと軽く撫でてやると 徐々に固くしこり始める。
しろせんせー
ニキ
優しく撫で続けていると ある程度存在感が出てきたので、 今度はつまんで潰す動きを入れる。
動きのたびにきゅっと中が 締まるのでうっかりイカないよう 精神を強く持っておく。
ニキ
快感が逃がせないもどかしさからか ニキが身体をくねらせようとする ので押さえ込んだ。
しろせんせー
そのまま、つまんだ乳首の先を撫でたり 爪を立てて引っ掻いたりして可愛がる。
どんどん溜まっていく快感に 半泣きになっているニキは ちょっと可愛かった。
ニキ
ニキはがくがくっと身体を 震わせてイッた。
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
欲望のままに激しく奥を突く
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキはイくと同時に意識を飛ばしたようだ。
そこでふと我に帰る。
うん、間違いなくやりすぎたわ。
酔ってたのもあるだろうけども、 つい、未知の体験が楽しくなってしまった のと、妙な嗜虐心に駆られてしまった。
でも、煽るのがうまいニキにも 問題があると思う。
たぶん、パパに可愛がってもらうために 身につけたテクニックなんだと思うけども。
……これは俺が悪いから後処理は ある程度やろう。
タオルを濡らして持ってきて 身体全体を拭いてやる。
その最中にまだ敏感なままなのか、 んっ、とか言っていたが、 睡姦の趣味はないので放置。
拭き終わったらパンツと肌着だけ着せて、 シーツを半分変えたら、そっち側に ニキを転がし、もう半分も引く。
よし、これで最低限の処理はいいやろ。
シャワーを浴びて、ニキ用の布団で 寝るか一瞬悩んだが、家主がなんで 格下の敷布団で寝にゃならんのだ と思ったので、ニキの隣に潜り込んで寝た。
しろせんせー
朝起きるとニキはまだ寝ていた。
無体強いたしな。 お詫びに朝ごはんは作っといたろ。
といっても大した料理はできないので、 トースターに食パンをぶち込み、 スクランブルエッグと ソーセージをフライパンで焼いて、 コーヒーを淹れるのが限界だが。
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
Tシャツと短パンをカゴから 取り出して着るとリビングに出てきた。
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
お互いなんだか気まずくてか、 珍しく食事中の会話はなかった。
食後のコーヒーのタイミングで ニキに話しかける。
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ふと目線をずらすと髪の隙間から 見えるニキの耳がうっすら赤い気がする。
なんてことない顔してるけど 結構恥ずかしいんやろな、 可愛いところあるやん。
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
そう言っているニキの耳が 真っ赤になっていることに 俺は気づかないふりをした。
あとがき
文章が拙くて伝わってなかった時のための 野暮な解説。
ニキはしろせんせーのことが好きだけど、相手はストレートだから気持ちを隠そうとしていました。
新宿で怯えてたのはしろにパパ活がバレると軽蔑されるかもしれないと思ったから。 そもそも広島の時の話だからバレるわけないと思っていたのに、見かけて、声をかけられて真っ青。
ただ、しろは事情は聞くものの軽蔑しなかったから、じゃあ、それを口実に一回相手してもらおうと思います。
しろはそれに最後気づいてしまったけど、自分が男を好きになることはないし、ニキも冗談として処理しようとしているのだから、指摘しないで友達でい続けるのがお互いのためだろうと判断しました。
ところで、大概特にオチは決めずに書いてるのですが、おかしいな?甘い話になるはずだったのに甘いのはヤってる瞬間だけで苦いオチになってしまった。 あと、nmmnあるあるだと思うのだけど、自分自身の解釈とちょっと一致しない。たぶんこんなことしろせん言わないし、できない。
ダウナー系イケメン
282
#甘々
くりけっと
3,216
lalaラベンダー
337
#ちょこらびBL
なづ
724