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律華🗝️
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#にじさんじ
アテル
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コメント
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ありがとうございます😭😭😭😭やっぱりギリギリのラインを攻めるのが1番ドキドキきて最高ですね…ちょっとこのパロ好きすぎるので読み返してきます!!🫠🫠

お疲れさまです! pipiさんの書くお話はどのお話も満足しすぎるもので最高です! 2回目リクエストいけますか? せめよんのlr.ib.fw攻めで、3人がいつものイタズラで、新しく入手した魔法で、名前を呼ぶだけで相手が絶頂してしまうモノをkzに使う!というものでどーでしょうか?!
レヴィサン登場させるの天才すぎますよ、pipiさん……😭 このシリーズは、永遠ですね︎︎👍🤣 嫉妬深い2人よすぎますね…、 リクエストなんですけど、 👻 🔪×🎲出来ますでしょうか!! よければ、続きとかではなく、 新しいものとして書いて頂きたいです…!!🙌🏻 ご検討お願いします…!!🙇🏻♀️🙏🏻 ̖́-
pipi (作者)
pipi (作者)
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pipi (作者)
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『 新薬の副作用 8 』 攻:lr,ex / 受:kz パロ / にじGTA / 3P / 総受け / 嫉妬 / 声我慢 / 扉越し 🔞 『 新薬の副作用 7 』の続編です。 一部の CLUB HOZUKI メンバー、 ENIGMA メンバーも登場します。 地雷の方はここでお引き取りください。 ※実在の人物・団体とは一切無関係です。
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
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~ ENIGMA アジト ~
とある日のこと。
葛葉はアジトにて、仲間たちと共に ストレージの整理に追われていた。
レオス
レオス
葛葉
葛葉
ふとレオスから声を掛けられ、 作業を続けながら片手間に聞き返す葛葉。
レオス
葛葉
葛葉
『レヴィ』の名前が出た途端、
葛葉はピタリと手を止め、 勢いよくレオスの方を振り返った。
レオス
レオス
レオス
葛葉
葛葉
葛葉
レオス
レオス
葛葉
葛葉
フレン
フレン
フレン
メロコ
メロコ
話を聞いていた仲間達が、 口々に葛葉の背中を押す。
レオス
レオス
葛葉
葛葉
葛葉
レオス
レオス
葛葉が頷くと、レオスはご機嫌な様子で 携帯を片手に部屋を出て行った。
フレン
フレン
葛葉
葛葉
葛葉
メロコ
メロコ
メロコ
メロコ
葛葉
『署長』と『副署長』。
その単語を聞いた瞬間、 葛葉の顔が見る見るうちに引き攣っていく。
メロコ
メロコ
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
一瞬よぎった最悪の想像を、 葛葉は慌てて頭を振って打ち消した。
~ CLUB HOZUKI ~
「「 いらっしゃいませー! 」」
葛葉とレオスが店の扉を潜ると、 明るく華やかな声が飛んできた。
この『CLUB HOZUKI』は、 にじサントスで一番名の通ったホスキャバだ。
性別も系統も様々なキャストたちが客を出迎える。
黒服
黒服
黒服に連れられ、席に着く。
黒を基調としたシックな内装に、 間接照明が怪しげな陰影を落とす店内。
オープン直後の店は客もまばらで、 和やかな会話の声とグラスの触れ合う音が 静かに響いていた。
何度か来店したことのあるレオスは、 渡されたおしぼりを手慣れた様子で広げる。
葛葉もなんとなくそれを真似た。
レヴィ
レヴィ
嬉しそうな挨拶と共にレヴィがやって来た。
そして一緒に来たキャストと共に席へ着く。
レヴィはレオスの提案で葛葉の隣に座った。
レヴィ
レヴィ
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
レオス
レオス
葛葉
葛葉
葛葉
レヴィ
レヴィ
こういった店に来るのは初めての葛葉。
作法が分からず戸惑ったが、 レヴィはいつも通りで大丈夫だと微笑んだ。
レヴィは葛葉にとって、妹のような、姪のような、 無意識に庇護欲を刺激される存在だ。
この物騒な街で明るくまっすぐに頑張る彼女を、 葛葉は度々気にかけていた。
慣れない店の空気に 最初は居心地の悪さを感じていた葛葉も、
レヴィとの他愛ない会話によって 徐々に肩の力が抜けつつあった。
しかし。
そんな穏やかな時間も、長くは続かなかった。
「「 いらっしゃいませー! 」」
再びキャスト達の元気な声が店内に響いた。
新たな客が来店したようだった。
特に気に留めることもなかった葛葉だが、
背後から聞こえて来た声に、 思わず目を見開く。
エクス
エクス
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
わざとらしいその言葉に、葛葉は嫌々振り返る。
そこには、 今最も会いたくない二人が立っていた。
にじサントス市警、 署長のローレンと、副署長のエクスだ。
業務外なのか、二人ともラフな私服を着ている。
メロコの言葉が蘇る。
嫌な想像が、最悪の形で現実になってしまった。
葛葉
ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべる二人を、 葛葉はあからさまに嫌そうな目で見返した。
エクス
エクス
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
エクス
エクス
ローレン
ローレン
葛葉
わざと嫌味な言い方をする二人に 言い返してやりたかったが、
心配そうな顔をしているレヴィを見て、 葛葉はぐっと言葉を飲み込んだ。
ローレンとエクスは案内されたVIPルームを断り、 わざわざ葛葉達の隣の卓に座った。
葛葉は「気にしたら負けだ」と気を取り直し、 グラスを煽る。
そこへ、レヴィが葛葉に顔を近づけ、 そっと耳打ちした。
レヴィ
レヴィ
レヴィ
レヴィ
葛葉が裏社会に身を置いていることに 薄々勘付いているレヴィは、
葛葉の身を案じてくれているようだ。
葛葉はレヴィに心配をかけまいと、 彼女に向けて柔らかく微笑んだ。
葛葉
葛葉
葛葉
レヴィ
レヴィ
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
レヴィ
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
レヴィ
レヴィ
レヴィ
葛葉
レヴィ
レヴィ
不安そうだったレヴィの顔が、ぱっと明るくなる。
それを見て、葛葉も思わず口元を緩めた。
レオス
レオス
レオス
キャスト
レオスも続いてシャンパンタワーを注文し、 葛葉の卓は大いに盛り上がった。
美しく積まれたグラスの天辺から、 黄金色のシャンパンが注がれる。
皆が手を叩いて喜ぶ、華やかで明るい空間。
しかし。
それを眺めている間も、 葛葉は内心まったく気が気ではなかった。
隣の卓から向けられる視線が、 先ほどから痛いほどに突き刺さっている。
ローレン
エクス
キャスト
葛葉
隣から聞こえてくる会話は、 キャストを交えたごく自然な世間話だ。
葛葉の名前など一切上がっていない。
なのに、ローレンとエクスの目線は、 会話中もずっと葛葉の横顔へ向けられている。
一挙手一投足を監視されているようで、 葛葉の背筋には冷たい汗が伝った。
葛葉
葛葉
レヴィ
レヴィ
レヴィ
耐えきれなくなった葛葉は、 背中に刺さる視線から逃げるように席を立ち、
気持ちを切り替えるためトイレへと向かった。
葛葉
葛葉は洗面台で手を洗いながら、 目の前の鏡に向かって深く息を吐き出した。
葛葉
葛葉
どんなに避けようとしても、 あの二人とは何かと居合わせてしまう。
全てが運命のいたずらとも思えない。
今日だって、 わざとらしいあの態度からして
どこかで情報を仕入れて来たに違いない。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は気を取り直し、 席へ戻ろうと入り口へ振り返った。
その瞬間。
キィィ...
不穏な音を立てて扉が開き、
大きな二つの影が入り口を塞いだ。
ローレン
葛葉
逃げる間もなかった。
腕を強く引かれ、 そのまま強引に一番奥の個室へと押し込まれる。
ガチャリと内側から鍵が掛けられ、 極端に狭い空間に三人で密着する形となった。
葛葉
後ろからエクスに腕を拘束され、 目の前のローレンに顎を掴まれ身動きが取れない。
葛葉
葛葉
抗議の言葉は、 ローレンの唇に飲み込まれてしまった。
ローレン
葛葉
強引に口内を侵食され、深い水音が密室に響く。
ローレンに舌を絡め取られる葛葉の耳元で、 エクスが甘く囁いた。
エクス
エクス
エクス
葛葉
葛葉
エクスの言葉は、暗に 「 誰かが来ても止める気はない 」 と言っているようだった。
その時。
── キィ
トイレの入り口の扉が開く音がした。
葛葉
葛葉の心臓が大きく跳ねる。
エクス
エクスが耳元でクスリと笑った。
レオス
レオス
レオス
葛葉
葛葉は身を捩り、 なんとか唇を離そうと試みる。
しかしローレンの手がそれを許さず、 さらに深く貪るように舌を絡め取られた。
ローレン
葛葉
レオス
エクス
レオス
エクス
エクス
エクスは普段通りの声色で、平然と嘘を並べる。
レオス
レオス
レオス
レオス
エクス
エクス
エクス
エクス
レオス
レオス
レオスは気になった単語を聞き返した。
ローレン
ローレン
ローレンは葛葉の口内から舌を抜き、 代わりに二本の指を深く差し入れる。
葛葉
喉奥を擦る指先にえづく葛葉。
その苦しげな声と水音は、 皮肉にもエクス達の言葉の信憑性を 高めてしまっていた。
レオス
エクス
エクス
レオス
レオス
レオス
レオスは二人を完全に信じ込み、 その場を去った。
パタン、と扉が閉まり、 足音が遠ざかっていく。
葛葉
ローレンが指を引き抜くと、 途端に葛葉は咳込んだ。
その背中をさすりながら、 再びエクスが耳元で囁く。
エクス
エクス
エクス
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンは葛葉の顎を持ち上げ、 意地悪く口端を吊り上げる。
葛葉は涙で潤んだ瞳で、 目の前の整った顔を睨み上げた。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
エクス
葛葉
急にトーンを落とした低い声に、 葛葉は背後のエクスを振り返る。
エクス
エクス
エクス
葛葉
葛葉
まるで浮気をした恋人を詰るような言葉に、 葛葉は面食らった。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
エクス
エクス
エクス
エクス
葛葉
葛葉
葛葉
とんだ勘違いをしている様子の二人に、 葛葉は慌てて否定の声を上げた。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ぐりっ!
言い終わる前に、ローレンの指先が服越しに 葛葉の胸の突起を強めにつねり上げた。
葛葉
ビクンッ !
強烈な刺激に、葛葉の身体がビクリと跳ねる。
エクス
エクス
エクス
エクスは葛葉の耳に唇を這わせ、 ズボンの上から後孔をぐりぐりと抉る。
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
廊下を挟んでいるとはいえ、 扉の向こうは不特定多数が談笑している空間だ。
万が一にも、 こんな情けない声を聞かれてたまるかと、
葛葉は強く歯を食いしばった。
ぐちゅ ッ... ぐちゅ ッ...
葛葉
静まり返った密室には、卑猥な水音と、 鼻にかかった甘い声が木霊する。
相変わらず後ろ手に腕を束ねられている葛葉は、 前後から与えられる快感に必死に耐えていた。
ローレンは胸の突起の片方を吸い上げられながら、 もう片方を指先で捏ねている。
ローレン
くりくりっ... くりゅ ッ...
葛葉
エクスは、後ろの孔に舌先を出し入れしつつ、 前の起立を扱いていた。
エクス
ぐちゅ ッ... ぐちゅ ッ...
葛葉
葛葉の弱点を知り尽くしている二人は、 的確にそこばかりを狙って責め立てる。
こんな状況だというのに、 熱はどんどん蓄積していく一方だ。
声を押さえようとするほど、 なぜか身体は逆に過敏に反応してしまう。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンは乳首を嬲る手を止めずに尋ねた。
葛葉
葛葉は絞り出すように答える。
エクス
エクス
エクス
エクス
エクス
エクスは酷く冷めた声で言い、 葛葉の後孔に中指を深々と突き入れた。
ぐちゅぅ ッ
葛葉
ビクンッ !
嫌というほど快感の拾い方を覚え込まされた身体は、
一本の指を飲み込んだだけでビクビクと震えた。
気を抜くと喉奥から簡単に甘い声が漏れ出てしまう。
くちっ... くちゅっ...
葛葉
理性がドロドロに溶かされていく。
抗う苦痛よりも、 昇り詰める快感を取ってしまいそうになる。
葛葉の思考が完全に止まりかけた、その時。
── キィ ッ
レヴィ
葛葉
ビクッ !
扉の向こうから、レヴィの声が響いた。
葛葉
葛葉
レヴィ
レヴィ
レヴィ
レヴィ
レヴィは本気で心配しているようで、 声色に明らかな焦りが滲んでいる。
それを聞いたローレンは、葛葉の潤んだ目を見据え、 不敵に口角を上げながら口を開いた。
ローレン
ローレン
ローレン
レヴィ
レヴィ
レヴィ
レヴィ
戸惑う葛葉の耳元に唇を寄せ、 エクスもまた平然とした声で言う。
エクス
エクス
エクス
エクス
エクス
エクス
エクス
エクスはそう言いながらも、 葛葉の中の一番敏感な場所を無慈悲に抉り上げた。
ごりゅ ッ
葛葉
ビクン ッ !
思わず背中をしならせ、喉を鳴らしてしまう葛葉。
レヴィ
レヴィ
幸い、扉越しのレヴィには 今の吐息の正体を悟られていない。
葛葉は必死に理性を手繰り寄せ、 言葉を絞り出した。
葛葉
葛葉
レヴィ
こり ッ... こり ッ...
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
震える声。
吐息混じりの不自然なその声色を、 気分の悪さのせいだと勘違いしてくれたのだろう。
レヴィ
レヴィ
パタンと扉が閉まり、 小走りのヒールの音が遠ざかって行った。
葛葉
途端に葛葉は脱力し、深く熱い吐息を吐き出す。
すると、気が緩んだその隙を突くように、 ローレンとエクスが一気に葛葉を責め立てた。
ぎゅぅ ッ こりこり ッ
ぐちゅ ッ ぐりゅ ッ
葛葉
葛葉
── ピタッ......
葛葉
限界に達し、絶頂を迎えようとしたその瞬間。
ピタリと、二人の手が止まった。
ローレン
ローレン
エクス
意地悪に笑う二人の目に、 葛葉は自分が完全に彼らの掌で 転がされていることを悟った。
寸止めされた体は熱を持ち、 どうにかなってしまいそうなほどに疼いている。
葛葉
葛葉
涙目で荒い呼吸を吐き出し、精一杯の悪態を吐く。
エクス
エクス
エクス
エクス
葛葉
熱くドクドクと脈打つものが、 後ろに押し当てられた。
心臓が大きく跳ね、冷や汗が滲む。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は必死に身を捩った。
ローレンはそんな葛葉の顔を両手で挟み込み、 目を覗き込みながら言う。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
究極の二択。
...いや。
どちらにしろ結末は変わらないじゃないか。
警官とは思えない詐欺のような問いかけに、 内心呆れる。
葛葉は屈辱に顔を歪めながらも、 どこか諦めたように頷いた。
葛葉は両脇をローレンとエクスに支えられ、 トイレから出てきた。
席からその姿を見た皆が立ち上がる。
レヴィ
レオス
レオス
心配そうに駆け寄るレヴィとレオス。
葛葉
葛葉
落ち着かない呼吸のまま、 葛葉はたどたどしく謝罪した。
レオス
レオス
レオス
そう言ってレオスが 葛葉に手を伸ばそうとすると。
ガシッ
レオス
ローレン
伸ばしたその手首を、 ローレンが強い力で掴んで止めた。
エクス
エクス
レオス
レオス
レオス
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
エクス
エクス
レオス
白々しくも鋭い視線で射抜かれ、 レオスは言葉を失う。
仲間が待つアジトに葛葉を連れて帰りたい。
しかし、表向きはただの『パン屋』と 『タクシー運転手』という関係の二人だ。
警察幹部を前にして無理やり 葛葉を奪い返すような真似をすれば、
裏での繋がりを探ってくれと 言っているようなものだ。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
レオス
優しく諭すように、わざと突き放す葛葉の言葉。
自分が深追いすれば組織を危険に晒すと悟り、
レオスは悔しさにギリッと奥歯を噛み締めた。
レオス
レオス
俯くレオスの横を、三人が通り過ぎる。
ローレンとエクスは 葛葉の卓の会計も併せて済ませ、店を出た。
葛葉
ローレン
ローレン
エクス
エクス
葛葉
葛葉
葛葉
どこまでも勘違いと嫉妬を続ける二人に、 葛葉は呆れて深く溜め息を吐く。
そして、レオスとレヴィが店先で 心配そうに見送る中、
葛葉を乗せた車は 夜の街へと走り去っていった。
~ DROPS アジト ~
連れ込まれた先は、やはりここだった。
ローレンとエクスが『愛の巣』などと呼ぶ、 殺風景な部屋。
部屋の真ん中に異質に鎮座する、 葛葉の為にと用意された大きなベッド。
その上に葛葉を押し倒すや否や、 エクスは自身のモノを取り出し、
既にぐずぐずに溶かされていた孔へと、 それを押し込んだ。
ずりゅ... ッ ずりゅ... ッ
葛葉
ゾクッ.. ゾクッ..
馴染ませるように浅く出し入れされていたモノが、 徐々に重みを持って奥へと侵入してくる。
ぐぷぷ...っ
葛葉
ゾクゾク..ッ
エクス
侵入を拒むように思わず引いてしまった腰を、 エクスが両手で掴んで引き戻した。
葛葉
ビクッ
ローレン
ローレン
背後から抱きすくめるローレンが、 耳元で低く甘い声を落とす。
前後から完全に挟まれる逃げ場のない体勢で、 目の前のエクスに強く腰を突き込まれた。
ずちゅん ッ !
葛葉
ビクンッ !
葛葉
ビクビク..ッ ♡
ぴゅるるっ...
葛葉は大きく身体を跳ねさせ、 少量の白濁液で自らの腹を汚した。
店の中で中途半端に昂ぶらされていた身体は、 飲み込んだ熱い質量に歓喜して震える。
その肌を宥めるように、 ローレンの掌が脇腹を撫でた。
葛葉
それだけで、甘い痺れが背筋を走る。
エクス
エクス
エクスは収縮して締め付ける蜜壺を、 ぐりぐりと腰を押しつけてかき混ぜる。
ぐちゅ... ぐちゅ...
葛葉
甘やかすような刺激に、 葛葉の声と表情が蕩けていく。
それを見た二人がクスリと笑った。
ローレン
エクス
葛葉
その言葉に、葛葉はハッと我に返る。
あまりにも無抵抗だった自分に、 内心激しく戸惑った。
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
動揺を必死に押し殺し、強がって吐き捨てる。
ローレン
ローレン
ローレンはニヤリと口角を上げると、 ツンと勃ち上がっている葛葉の乳首をきつく抓った。
ぐりっ
葛葉
ビクッ !
ローレン
ローレン
ローレン
ぐりっ... ぐりっ...
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ぎゅうぅ...っ
葛葉
エクス
エクス
ばちゅん ッ !
葛葉
ビクンッ !
容赦のない言葉と共に、 エクスが葛葉の奥を強く穿ち始める。
エクス
エクス
エクス
ばちゅん ッ ばちゅん ッ
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
無意識の甘えを的確に突かれ、 葛葉は言い返す言葉を失った。
心の奥を見透かされているような恥辱と、 激しい快感が頭を真っ白にしていく。
こり ッ こり ッ
ばちゅん ッ ばちゅん ッ
葛葉
葛葉
ビクビクッ ♡
エクス
びゅく ッ びゅるる ッ...
激しく責め立てられ、葛葉は再び達した。
葛葉
同時に、エクスの熱が腹の中を ドロドロに満たしていく。
エクス
エクス
エクス
エクス
ローレン
ローレン
ローレン
エクス
エクス
エクスは葛葉の腕を引き、 上体を抱き寄せた。
腰は突き出す形になり、 それを背後からローレンが更に引き寄せる。
エクスが吐き出したものがドロリと漏れ出し、 太ももを伝い流れた。
ローレン
ぬ"ぷぷ...っ
葛葉
ビクッ.. ビクッ..
痙攣の収まらない肉壁をかき分け、 ローレンが腰を押し進める。
快感に耐えきれず、葛葉は無意識に 目の前のエクスの肩にしがみついていた。
エクス
エクス
震えながら縋りつく葛葉に愛おしさがこみ上げ、 エクスは目の前の白い首筋に甘く吸い付く。
葛葉
ゾク...
ローレン
どちゅん ッ !
葛葉
ビクンッ !
びゅるっ...ッ
独占欲を剥き出しにして ローレンが勢いよく腰を打ち付けると、
葛葉の背中が大きくしなった。
ビクビクと跳ねるその滑らかな背に、 ローレンも唇を寄せて深く吸い付く。
二人の所有痕が、 葛葉の白い身体に次々と刻まれていく。
その間にも、ローレンは葛葉の一番弱い場所を ぐりぐりと押し潰していた。
ぐりゅっ... ぐりゅっ...
葛葉
ゾクッ.. ゾクッ..
快感で力が抜け、ずり落ちそうになる身体を エクスが支え、耳元で問いかける。
エクス
エクス
葛葉
葛葉
エクス
ローレン
ローレン
ローレン
言いながら、ローレンは絡みつく感触を 愉しむように内壁を擦り上げる。
ぐちゅ...ッ ぐちゅ...ッ
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
エクス
ローレン
ローレン
二人は自分達の重すぎる執着心を 思い知らせるように、
その日も夜通し葛葉を抱き潰した。
── 翌朝。
部屋に差し込んだ朝日に照らされ、 葛葉はゆっくりと目を覚ました。
葛葉
身じろぎした途端、 気だるさと熱っぽい痛みが腰を襲い、 思わず顔をしかめる。
ぼーっとしていた意識が徐々に浮上し、 身体を起こそうと力を込めた。
しかし、身動きが取れない。
葛葉
ローレン
エクス
見れば、右にはローレン、左にはエクスが、
葛葉を絶対に逃がさないとばかりに 両脇からきつく抱きしめたまま眠っていた。
昨夜の、あのギラついた表情はどこへやら。
別人と疑いたくなるような、 無防備で幼さすら感じる寝顔がそこにはあった。
葛葉
警察トップの二人が、麻薬組織のボスの横で、 こんなに気を抜いた姿を晒していて良いのか?
葛葉は内心呆れつつも、
やはり心の底からは彼らを突き放すことの出来ない 自分の甘さに、小さく溜め息を吐いた。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は誰に聞こえるでもない小さな声で呟く。
ローレンとエクスが目を覚ます気配は無い。
二人の腕も、相変わらず 葛葉の腰にがっちりと絡みついたままだ。
葛葉
葛葉
誰に向けられたものとも分からぬ言い訳を 心の中で呟き、
葛葉は彼らの腕の中で、再び静かに目を閉じた。
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