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全部俺のせいにしてええからさ!

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全部俺のせいにしてええからさ!

2 - 全部俺のせいにしてええからさ!

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2022年07月07日

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■全部俺のせいにしてええからさ!■  再掲

昨夜はうーくんが俺の部屋にお泊りで。

当然ながらやらしい夜を過ごしたわけで、今朝は幸せな倦怠感とともにゆっくりと目を覚ましました。

同じ寝床の中、隣で未だ眠っている可愛えひと。 つい何時間か前には快楽に喘いで俺を求めとったくせに、こんな平和な寝顔でさぁ···

昨夜の記憶は夢だった?なんて思う。

思うから、ちょっと毛布をめくって、眠る恋人の肌に残った昨夜の跡を確認してみる。 (···ひとつ、···ふたつ、)

見えない所にとは言え思うたより数あるな。 後で気づいたうーくんが、もぉ調子に乗ったな〜!とか可愛いく怒りそうや。

しょうがあらへん、好きなんやもん。可愛えんやもん。 そんでゑろいんやもん。

そんなけしからん想いを巡らせながら、そっと耳を舐めたり指先でおへそをまさぐったりしていると。

兎「···ん、ぁ··· なに···?」 目を覚ましたうーくんが、すぐに俺のけしからんイタズラに気づいて抗い始めました。

兎「ちょ、朝からダメ、」 L「今からなんてせえへんよ、昨夜は2回しとるもんね」

兎「エルくんは2回でも俺は3回、い、いってるんだからな!///」 ベッドで2回、その前のシャワーの時にうーくんだけ1回イかせちゃったからね。

L「だってさうーくんが待ちきれなかったんやろ?ちょっといじったらすぐいっちゃうくらい」 兎「そっ、それは〜///」 あ、自覚してんのや。かわええ〜。

図星を突かれて、逸らした目が泳いどるよ。 耳まで赤くしちゃってさ、ねえこの人ホンマ可愛いくなあい?

可愛いくて、たまらず乳首に舌を這わせる。 兎「ひぁ!だ、だから今からなんてしないってばっ///」

L「舐めるだけ···」 兎「舐めるだけって、あっ今、噛ん、あっあっ!今、吸っ···///」

もう片方はつまんでまうし。 兎「んぁ!///」

···そうやって、のどを反らせて甘い声なんか上げられたら。

L「なに?朝から誘っとんの?」 兎「んなワケ、ないっ」 L「へぇ···先っぽ、こんなにぬるぬるにしとるのに」

つつ…と指先でなぞり上げ、先端の小さな穴を突つく。 兎「あ、あ!···ッそんなん、エルくんのせいぃ///」

······なんや、ちょっと遊ぶだけのつもりが、何だか歯止めがきかなくなってまうやんな。

L「ゑろい姿で寝とるうーくんが悪い」 兎「あっ、や、」

L「こんなキスマークだらけで」 兎「エルくん!エルくんがキスマークだらけにしたんだろ!」

L「じゃあ俺が悪い、ごめんな☆」 兎「ごめんなって全然悪びれてないし〜!」

まあ··· つまりは我慢ができん俺も悪いし、俺の理性をすぐに崩すうーくんも悪い。 と、いうことにして。

とりあえずここまで来たなら、昨夜の熱をもう一度味わい返そか。

L「ねぇ、全部俺のせいにしてええからさ」

兎「ぅ······ だから?」

L「それでええから、うーくんのあらゆる痴態を残さず見せてよ」 兎「······ばかエルぅ〜///」

だって大好きなんやもん。 END

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コメント

6

ユーザー

「大好きなんやもん」 もんって可愛いなおい( ˙-˙ ) もう誰のせいでもいいからイチャコラしてろぉ!(

ユーザー

最高!主様愛してます

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