TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

本編スタート!

僕達3人は教室に向かうため 廊下を歩いていた

蒼ちゃーん!

やっほ〜!

すると遠くから僕を呼ぶ声が聞こえた

声が聞こえた方を向くと黄くんと 赤くんがこちらに手を振っていた

んじゃ俺ら上の階だから

すると桃くんがそう言って 階段の方を指さす

(あっ…そっか、)

(学年違うもんな…)

またな!

ばいば〜い

うん!じゃあね!

僕は桃くんと橙くんに手を振ると

黄くんと赤くんの元へ走った

あの人たち誰ですか?

なんか先輩ぽかったけど

2人に桃くんと橙くんについて 聞かれる

最近仲良くなった先輩達だよ!

2人にも今度紹介するねっ!

先輩と仲良くなっちゃうとか凄すぎます…

すっげぇ!俺なら絶対無理だ〜ww

そんな他愛もない話をしながら 僕達は自分達のクラスに向かった

キーンコーンカーンコーン

昼ごはんだああ!!!

4限目終了のチャイムが鳴ると

赤くんがお弁当片手に大声を 出しながら僕の席に走ってきた

はぁ…ほんとにお腹ペコペコですぅ

すると間もなくして黄くんも 僕の席にやってきた

ほら早く食べよ!

分かった分かったからw

僕の席は廊下に1番近い列の 前から4番目

隅っこの方だから 落ち着くっちゃ落ち着く

いっただっきまーす!

赤くんが廊下と繋がっている窓に もたれながらお弁当を食べ始めた

いただきますっ!

いただきます!

僕と黄くんもお弁当を開けて 食べ始める

すると、

ガラガラ

うわっ!?

突然窓が開いた

よっ!

そして廊下から顔を出したのは 桃くんだった

桃くん!?!?

俺もおるで〜

すると橙くんが桃くんの 横から顔を出す

ちょっと!危うく頭ぶつけるところだったんですけど!

窓が開いたせいで バランスを崩した赤くんは

ひどくお怒りのようだ

ごめんごめんって〜ww

桃くんは適当に赤くんをあしらう

てかあなた達この学年じゃないですよね?

なんでこんな所にいるんですか?

黄くんは桃くん達を警戒してるようだ

いや…一緒にお昼ご飯食べようと思ってさ!

桃くんは笑顔でそう答える

え?

は?

は?

僕達3人は同時にとぼけた声を出す

なんか桃がどうしてもお前らと飯食いたいって言うからさ〜w

橙くんはそう言って桃くんの 頭をわしゃわしゃと撫でる

おいやめろ!//

桃くんは恥ずかしそうに 橙くんの手を振り払う

ただ…その、心配で…

桃くんは目線を外しながら言う

3人はなんの事か分かってないようだ

いいよ!一緒に食べよ…!

僕は桃くんの言葉が嬉しくて そう返事をする

え!いいの!?

え!いいの!?

同じこと言うなや

桃くん本人もとても驚いている

蒼ちゃんがいいなら良いですけど…

黄くんは不服そうにしながらも 了承してくれた

俺もまぁ別にいいよ〜

2人ともほら!こっち来なよ!

そう言って赤くんは僕らの隣りにある机を叩く

おう!ありがとなニコッ

桃くんは笑顔でそう言った

救ってくれた君。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

101

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚