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山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
蒼真は俺の腕をギュッと力強く掴むと
そのまま俺の部屋へ向かった。
山本 柚希
俺はそのままの勢いでベッドへ寝かされた
その上に覆い被さるように
ベッドに手をついた蒼真は
今までに見たことのないくらい
男らしい目つきになっていて
そんな蒼真から目が離せなかった。
山口 蒼真
山本 柚希
蒼真の顔が近づいてくる。
顔を逸らしたいのに、
逸らせない。
逸させてくれない。
そして…
山本 柚希
山口 蒼真
俺は目を瞑り、キスを受け入れた。
一度離れた唇がまた、重なった。
山本 柚希
山口 蒼真
蒼真の舌が中へ入ってきた。
山本 柚希
少しだけ,強引な深いキスに
俺は翻弄される。
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
唇が離され、俺は少し息が切れた息を整える。
山本 柚希
山口 蒼真
熱った頬に、目には少しだけ涙が滲んでいた。
そんな俺を見た蒼真は、更に表情が歪んだ。
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
蒼真の手を掴むと俺の胸に手を置いた。
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
俺の胸に置かれた手が少しずつ動く。
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
激しく動く手に、俺の身体がビクビクと反応する。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
蒼真は首筋に顔を埋めると
ついていた痕の上に口付けをした。
山本 柚希
更に首筋の至る所に,痕をつけていき
俺はその度に身体に刺激が走る。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
俺は蒼真の首筋へ顔を近づけ
チュッと音を立てて痕をつけた。
山本 柚希
山本 柚希
ブチンッーー
山口 蒼真
山本 柚希
蒼真が衣服を脱いでいく。
山本 柚希
蒼真の鍛えられた身体を見て
胸が高まった。
山口 蒼真
山本 柚希
俺たちはもう一度唇を重ねた。
深く、息が切れるほど長く…
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
少しだけ痛みはあった。
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
その痛みはすぐに掻き消されて
快楽へと変わって行く。
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
俺たちはこの日、
初めて身体を重ねた。
しばらく誰も言葉を発さなかった。
静かな部屋に聞こえるのは、
二人の少し荒い呼吸だけ。
蒼真の腕の中は温かくて、
俺は安心したように目を閉じた。
山本 柚希
小さく呟くと、
抱きしめる腕に少しだけ力が入った。
――翌朝。
目を開けると、すぐ隣で蒼真が眠っていた。
寝顔を見るのはこれで2回目。
そっと頬に触れると、
蒼真がゆっくり目を開いた。
山口 蒼真
少し照れた笑顔に、
思わず笑ってしまった。
【恋人になった日】 ー終ー
コメント
1件
みぅです🖤 第17話、読み終わったよ…。 「もう待てない」って蒼真が言ったところ、胸がギュッてなった。 ずっと我慢してたんだろうなって伝わってきて。 それで、逃げるチャンスをちゃんと与えたのも、蒼真の優しさだと思った。 でも柚希が「早く触って」って言ったから、もう二人はちゃんと一つになれたんだね。 お互いに「オレのもんだ」って言い合うの、尊すぎてやばかった…。 朝の「おはよ」の照れ笑顔、それだけで全部報われる気がしたよ。 お疲れさま、ゆうクロ。さん🌙