あんぴ
こんにちは
あんぴ
今日は、前回の続きになります
あんぴ
樹さ~ん(大声
樹
何💢、うるさいな
あんぴ
前回、何で終わったけ?
樹
あぁ
樹
えっと、朝陽が俺に好きな人を教えたところで終わった
あんぴ
ありがとう
あんぴ
それでは、スタート
朝陽
それは、樹先輩です
樹
はい?
樹
俺のこと好きなの
朝陽
はい
樹
いつから
朝陽
それは、集会であなたを見つけて、
一目惚れしました
一目惚れしました
樹
え、俺もなんだよね
樹
じゃあ、両思いだったの
朝陽
はい
樹
朝陽君、付き合ってください
朝陽
よろこんで!
その後、眠くて寝たよ(キランッ
7時25分
樹
ふぁ~
樹
朝陽君、起きて~
朝陽
んぅ~(まだ寝てる
樹
おい、起きろって
朝陽
待って
樹
もう~チュ
朝陽
ん//♡
樹
プハ
朝陽
プハ
朝陽
もう、分かった
朝陽
起きるから
樹
ヤッタ~
樹
さ、ご飯食べに行くぞ
朝陽
は~い(今のキス気持ちよかったな)
ごはんの時間だよ
樹
朝陽君~
朝陽
は~い?
樹
朝ごはん何がいい?
朝陽
なんでもいいよ
樹
へ~、なんでもいいだね
朝陽
うん、なんでもいいよ
樹
じゃあ、朝陽君で
朝陽
へっ?
樹
はい、ベット行くよ
朝陽
ちょ、ちょっと待って
樹
ドサッ
朝陽
ちょっとなんで朝ごはんが俺なわけ
樹
たって、「朝ごはんなんでもいいよ(朝陽の真似)」って言ったじゃん
朝陽
言ったけど
樹
はい、じゃあキスするよ
樹
チュッ
朝陽
んっ…////
樹
チュレログチュ
朝陽
あぅ///♡
樹
(朝陽の下に手を当てる
朝陽
ちょ、下はやめて
プルルル(電話の音
朝陽
電話なってるよ
樹
いいって
プルルルル
樹
あ~もう
樹
って、雄吾先輩からじゃん
樹
もしもし
雄吾
あっ、おい
雄吾
今日、集会だぞ
樹
え?
雄吾
ライン確認した?
樹
確認してませんでした
雄吾
皆なってるから早く
雄吾
特攻服で
樹
了解です
朝陽
樹君、何だった
樹
今日、集会だったこと忘れてた
朝陽
え、僕もじゃん
樹
よし、急ぐぞ
朝陽
俺、走るの苦手
樹
じゃあ、抱っこしていくから
樹
早く行くぞ
走ってるよ~
抱っこの仕方はご想像にお任せします
ちなみに樹さんは100m走9秒です
樹
すみません(同時
朝陽
すみません(同時
樹
遅れました(同時
朝陽
遅れました(同時
雄吾
次から、遅れないように
雄吾
遅れたら・・・ニコ
樹
本っっっっ当に、次からは遅れません
朝陽
ごめんなさい
雄吾
まぁ、いいや
雄吾
今日は、――――――
ヤンキー達
はい
樹
はい
朝陽
はい
凛久
はい
楓真
はい
海翔
はい
数分後
雄吾
以上
ヤンキー達
ありがとうございました
凛久
い~つ~き
樹
何
凛久
俺さ、楓真と付き合うことになった
樹
え、そうなの
凛久
え、何
樹
いや、俺もさ、朝陽と付き合ったんだよね
凛久
へ、そうなの
凛久
じゃあ、これから
凛久
彼女持ち同士、がんばろうな
樹
おぅ
朝陽
樹君~(遠いところから
樹
俺いかないと
樹
ばいばい
凛久
ばいばい
あんぴ
マジ変なところで止めた
樹
そうだぞ
朝陽
そうだそうだ
樹
朝陽、可愛いなボソッ
朝陽
樹君なんか言った?
樹
何も言ってない
あんぴ
はい、もういいから
あんぴ
それでは、また次回会いましょう
樹
ばいばい
朝陽
ばいばい






