TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ヒロイン

小さい頃は自分がヒロインだと思ってた

馬鹿馬鹿しい話

それは普通に育ったなら

なにかに憧れるということもあるだろう

そんな私の希望を覆した

そんな男達がいた

別に虐められていたわけじゃない

ただ全てのことを否定された

馬鹿じゃねぇの?とか

そんなことありえねぇとか

初めの頃はそんなことない!と言い張っていた

今考えれば馬鹿げていたなと思うけど

4歳の子供にそれは無いと思う

7歳で夢心を無くした男の子の方がおかしいと思う

その頃はただ単に頭のおかしい男の子だと思っていた

不良になった時から

私はその男達はヤバいやつという認識に変わった

やばいなんてもんじゃない

私もそのうち殺される

なんて今も思っている

殺すことになんも躊躇なんてない人間だ

逆に楽しんでいるんじゃないかと思っている

飽き性のはずなのに私の所へは来る

あの男と付き合って続いた女の子は居ない

まぁ私には恋愛感情じゃなくて

おもちゃ感覚だろうけど

おもちゃにするなと言いたいところである

マイキー

家に帰る?野乃

野乃

家に帰るのはちょっと

あの男は自分の家を知ってるから居なかったら多分来るだろう

家なんかに来られたら

逃げ場が無いじゃないか

loading

この作品はいかがでしたか?

712

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚