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この話はノンフィクションです 主の実体験を元に書いています 差別、戦争、いじめ、自殺、心中等が含まれているので閲覧は自己責任とさせて頂きます この話は主の初恋の女の子の話です 書いている理由は僕の文章力アップの為と僕の気持ち吐き出す為、こんなことが現実で起きてるんだよっていう事を伝えるために書いています 名前はあだ名や愛称で書いています
七ツ星
会場に戻った
七ツ星
変な子に絡まれたせいで色々疲れたな…俺のことマジで頼んないでくれよ…
七ツ星
探すとどうやら星の土産は外国人の子達に囲われてる 相当人気なようだ
星の土産
正直何を言ってるかマジで分からん あいつ言語学得意だしノリで解決もするからな…
ただなんとなく楽しそうに話してるのは分かった
七ツ星
星の土産がいる辺りを少し離れる
星の土産を見てると天才を見せつけられてる気がしてどうしても嫌いだ
本家のじじい達に星の土産が周りと仲良くなったら隣にちゃんと立っとけと言われてたがなんだかどうでも良くなってその約束を破った
外人
翻訳機越しに話しかけて来た外人の子がいた
七ツ星
外人
暇だったのでそいつとある程度暇を潰した 彼とは今でも文通する仲だ
ちらっと星の土産に視線を移す 相変わらず人気者だ。 星の土産の輪の中にあのロシア人の女の子もいた
そうして時間が過ぎこのパーティー的なイベントが終わった
そうして半年近くが経った
僕と土産は小学3年生に進級した あのイベントはクリスマス頃だったので気づいたら半年近くが経ってた 外ではセミがミーンミーンと鳴いている
家庭教師の先生の授業が終わり僕は部屋で寝転んでいた
七ツ星
ニュースを見ながら呟く 小2の時に緊急事態宣言があって学校がお休みになった あの頃と比べたらマシだがそれでも感染者は多い 毎日毎日コロナのニュースばかりだ
七ツ星
LINE♪LINE♪とスマホに通知が来て見てみると土産からのLINEだ
乗り気はしないが星の土産のLINEを既読スルーしたらしばかれるではすまない。とりあえず寝癖を家政婦さんに直してもらって普段着に着替える 最近の夏は酷暑で30度越えが当たり前でくそ暑い
ななさん
家政婦のななさんがそう言う ななさんは僕にとって母みたいな存在だ。僕が生まれる前から家政婦をしてるらしい。
七ツ星
ななさん
僕の事をなかなか本名で呼んでくれない 僕のことを家政婦さん達やお手伝いさん、庭師さん、運転手さん達みんな坊っちゃん呼びである 物語の中で坊っちゃん呼びは良いがリアルで小3になったのに坊っちゃん呼びは流石に嫌だ
七ツ星
頬を膨らませる
ななさん
七ツ星
素直にありがとうと言えるような性格じゃないのでむすっとしながら返事をしたと思う
七ツ星
七ツ星
僕の家の隣は土産の家である なので徒歩数秒で土産の家に着く
僕の家は和風な感じの家だが土産の家は洋風な家だ
ピンポーン♪
七ツ星
ピンポーン♪ピンポーン♪ピンポーン♪
何度かインターホンを押す
星の土産
ガチャ
玄関ドアが開く
七ツ星
星の土産
そう言われて仕方がなく土産の家に入った
七ツ星
目の前の光景が信じられなかった あの時道を訪ねてきたロシア人の女の子が何故か土産の部屋にいる
星の土産
雪
雪ちゃんという女の子は翻訳機越しに日本語を話した 翻訳機を使った会話は『』を付けるね
七ツ星
理解が追い付かん なんでロシア人の子がここにいるんだ?
星の土産
雪
どうやら彼女たちは僕が別の人と話してる間に仲良くなってたらしい
七ツ星
星の土産
雪
★★叔父さんとは僕の叔父さんでロシア人の方だ。どうやらその叔父さんと雪ちゃんは遠い親族らしくしばらくその叔父さんの家に住むらしい
七ツ星
星の土産
七ツ星
雪
七ツ星
星の土産
こうして僕を180°変える夏休みが突如始まった
ここまで読んでくださりありがとうございます 小説書くのって難しいですね… 前回いいねやコメント等をくれた方ありがとうございます 何度も言いますがこれは全てノンフィクションです 雪ちゃんはロシア語で雪という名前なので言いやすくするために僕と星の土産が呼んでいた『雪ちゃん』という名前にしています 次回も読んで頂けると嬉しいです のんびりマイペースな僕ですがどうかお付き合いください コメント等を頂けるとすっごく嬉しいです それではまた次回