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#一次創作
なべたろう🩵🐧推し
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コメント
6件
今絶賛お休み中のあめさんです⭐︎ なんて呼んだらよき??
ni
if
if
目が覚める
見慣れた景色が目に入ってくる
先程のは夢なのか
はたまたこれが夢なのか
多分前者だろう
先程の夢に出てきた人
あれは俺がずっと思いを寄せている人
if
叶わないのに
if
なんとなく
今日はなんにもしたくない気分だった
if
外に行く準備をし
部屋から出て外に出る
そのまま俺らは
日が沈むまで遊んだ
日が落ち始めて少し暗くなる頃
俺らは死んだようにその場に眠った
2人とも睡魔には勝てなかったのだ
嗚呼
この楽しさが
ずっと続けばいいのに
この関係が
壊れなきゃいいのに
そんなことを思いながら
if
外に出て少し歩いた
木が生い茂っていて涼しく感じる
かと言ってなにかするわけでもなくただひたすらひとりで歩く
if
歩いても暇
話しても暇
何しても暇
今日はそんな気がする
if
でも
誰かと話したい気がする
あの人と
if
今はあくまでも学校の時間
あの人だって学校にいる筈だ
if
そう呟くと後ろから
ni
俺が大好きな人が声を出した
if
ni
if
なぜ?
なんでいまここにいんの?
聞いてみるか
if
ni
if
ni
ni
if
は ? ()
if
ni
if
話を聞いていくと
病院の帰りだったらしい
通院してるとか
if
if
ni
ni
ni
if
ほんとはそんなこと思ってない
ないこの病気
治らないらしい
俺に移せればいいのにな
そんなことを考えていたら
ni
大好きな人が話しかけてきた
if
ni
ni
if
大好きな人と2人で出かけらる ?
そんなの断るはずない
if
ni
と言って手を差し出してくる
if
握るのを少し躊躇っていると
ni
と言って君の方から手を握ってくれた
ほんと
狡い奴
目を開ける
if
空を見上げると満天の星空
一言で表すと
美しい
そう捉えられるだろう
そして俺の隣を見ると
すやすやと寝息をたて
整った顔をひて眠っている大好きな彼
ずっとみていたいが流石に起こすことにした
体を揺さぶって声をかけながら
if
ni
少々唸りながら体を起こす
目を擦り
完全に起きたと思うと
満面の笑みで
ni
と言ってくる彼
嗚呼
狡い人
if
if
ni
2人とも空を見上げる何も言葉を発さない
それ程までに魅了されているのだ
言葉が出てこないほど
今夜の星は美しい
if
俺が小さく欠伸をすると
ni
と 、 半分笑いながら聞いてくるもんだから
if
少し む っ 、 としながら答える
すると彼は
" ごめ ~ ん w " と笑いながら言うから
許す人は居ないだろうが
許せてしまう俺がいる
そろそろ帰ろうと思い彼に声をかける
if
すると彼は
ni
よし 、 と思い立ち上がろうとすると
ni
腕を掴みさっきの体制に戻される
if
声をかけると
少し間を開けて彼が言う
ni
if
流石に俺はこの言葉の意味を知っている
だが 、 真に受けて良いのだろうか
そんなことを思うが
俺はきちんとした答えを彼に出す
if
そう言うと彼は
ni
顔を少し赤らめながら
ni
と聞いてくるもんだから
if
if
と言ったあと
にし っ 、 と笑みを彼に見せる
すると彼は俺を抱きしめ
ni
と呟いてくれた
だから俺も
if
~ end ~