テラーノベル
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#( ᐛ👐) パァ
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こはる🍀🌸
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枠:選ばれた者 名前:鏡野 優星 読み:かがみの ゆうせい 容姿:黒髪の癖っ毛な、無造作にセットされている髪型。青のメッシュが入っている。青い瞳をしており吊り目、少年顔。鍛えられて引き締まった体つきで細マッチョ。服装は、フードが青の黒パーカーと紺色の短パンを着用。中に黒のタートルネックとレギンスを着て、右耳に青のタッセルピアスを付けている。 性格:いつも明るく活気な性格をした少年。何事にも勢いで行く癖があり、先の事はあまり考えないタイプ。けれど、仲間想いで優しい心を持っている。 身長:171cm 年齢:16歳 一人称:俺 二人称:アンタ/[名前] 能力通常:自身の重力を自由自在に操作する事が可能、使えるのは30分だけ。 能力覚醒:相手の重力や周りの重力も操作する事が出来る。けれど、簡単に相手を重力で押し潰す事などは不可能。 好き:宇宙、黒うさぎ 嫌い:兄、ごぼう 得意:相手を励ます事 苦手:兄に対して優しく振る舞う事、勉強、家事 意外な一面:単純な気持ちで相手に騙されない。何故か相手の気持ちには敏感で、小さな変化もすぐ気づく。 貴方の過去は?:昔から使えない、出来ないと言われ続けていた所謂失敗作。兄の結愛は自分とは違った完璧者で、親からは厳しく育てられていた。それとは裏腹に、親からは偽りの愛を貰い続け、それを本物の愛と思い続けていた。学校では何度も過度な虐めを繰り返されて、それでも努力をしようと勉強も頑張った。けれど、ある日親がリビングで血塗れになり倒れていた所を目撃した。原因は兄と親との大喧嘩で、兄の手には包丁が持たれていた。その後、兄は逮捕され、優星は施設で暮らす事に。 貴方が嫌悪しているものは?:生まれてきた自分と親を殺した兄 貴方が絶望した事は?:両親が血塗れでいた事 貴方が愛しているものは?:両親 貴方の夢は?:普通になる事 貴方の希望は?:親からの偽りの愛 その他: タッセルピアスはお誕生日の日に貰った物。今でも大切にしている。 何を考えているのか、思っているのかが顔に出るのでわかりやすい。 出会って3秒の人はもう既に友達だと思うくらいフレンドリー。 今でも親から貰ってきた愛を本物だと思っている優星は、親を殺した兄が大嫌い。だから、兄に対してだけ態度が変わり口が悪くなる。
ー前世のもしもー 前世があるならどんな職業をやっていた?:宇宙飛行士 前世の貴方の希望は?:家族といる平和な時間 前世の貴方の夢は?:宇宙飛行士 前世で貴方が愛していたものは?:家族 前世の貴方の絶望は?:大学の試験に落ちた事 前世の貴方の過去は?:普通の子として生まれてきた子供。親は心優しく兄も優秀な人だった。父が宇宙飛行士だったから、その姿を見て自分もあぁなりたいと決心。その日から沢山の勉強を積み重ねて夢を叶えようとした。何度も否定されて挫けそうになっても、家族のおかげで宇宙飛行士になる事も出来た。 前世の貴方の嫌悪は?:夢を否定してきた人たち
サンプルボイス 「なぁなぁアンタ、名前なんて言うんだ!?…へぇ、良い名前だな〜!!あ、俺は鏡野優星!よろしくなっ!!」 「す、す、すげぇぇぇ…!!なぁなぁ!今の何だ?すげー技だったな!?なんかこう、シュビビビビーッて!!!」 「はっははーーん!俺は天才だからな、何だって出来るんだぜ!!例えばこれとかはこうしてこうで…あれ?なんか違うな…あ、あれ?ちょっ、ま、間違えた…?」 「く、くそ…こうなったら勢いだ!!何とかっなれぇぇぇぇぇぇえええええ!!!」 「?[名前]、今日顔色少しワリーぞ?どーした?……なんかあったか?」 「なんつーか……俺はさ、皆んなの事少しでも楽にしてやりてーし、幸せになってほしーんだよ。だから、少しでもアンタも頼ってくれよ!」 「お…俺だって、俺だってっ…アンタみたいになりてーよ!!なれてないなら、こんな苦労もしちゃいねーし、辛くもねーんだよ!!」 「…ざけんなよ。誰のおかげでこんなコトになってると思ってんだよ。」
兄の設定 名前:鏡野 結愛 読み:かがみの ゆうあ 容姿:白髪のウルフカット。赤い瞳で細目、睫毛は長い。童顔美少年の顔立ちをしており肌は白い。骨が剥き出しになる程体は細い。服装は、白いシャツに黒いスラックスを着用。 性別:男 年齢:20歳 身長:159cm 一人称:僕 二人称:お前、[名前]、お母さん、お父さん 性格:感情的で無く、まるで人形かのような青年。口数は少なく、何に対しても無関心。 好き:白うさぎ 嫌い:親、親の手料理 得意:勉強、家事、運動 苦手:相手に優しく振る舞う事、完璧を求められる事 昔から完璧者として期待され続け、親は結愛の才能を磨こうと厳しく育て上げた。門限は塾や大事な用事がない場合16時まで、遊ぶのは禁止、家事は自分で全てやる。そんなルールを押し付けられて育ってきた。6歳の頃に弟の優星が生まれたが、その弟だけ自分とは違ったから、とても妬ましかった。けれど、親が優星を失敗作だから、も言う理由で諦めているのを知っており、そんな親が大嫌いだった。次第に髪の毛は白くなって味覚も失い、日々嘔吐する毎日になっていた。優星は妬ましかったが、頑張って努力をしている姿を見ていると放っておけなくなり、少しだけでも勉強を教えてあげていた。その時間は、唯一の救いでもあった。20歳の頃、親と今後について話す事になった。大学や医学や、そんな言葉を押し付けられていき、ついに感情が爆発。その日に親と喧嘩をして、キッチンから包丁を取り出し親を刺し殺した。
サンプルボイス 「…僕は、僕は間違ってない。絶対。」 「…………要らない。僕は忙しいから、部屋に戻ってるよ。」 「………はい、ごめんなさい。」 「…何だ、[名前]。分からないのか?………少しだけだからな。」 「…ふざけるな、ふざけるな!!何で、何で僕が…おかしい、こんなのおかしいだろ!?いつまで頑張らないといけないんだよ、いつまで縛られてないといけないんだよ!!!」 「……は…はは、はは…ぼく、僕は…間違ってない。間違ってないんだ………正解…だ…」
コメント
12件
スゥ...好きすぎる(語彙力) え?思ってること全部顔に出るんですか?色んな表情をさせたい....でも周りの些細な変化にも気づくっていうのがまたギャップが!! よろしければお兄さんの簡単な設定もあると嬉しいです! 確認しました!
よつばさん、第13話のキャラクター紹介、じっくり読ませていただきました! 優星くん、見た目の明るさと活発さの裏に、すごく重い過去を背負っているんですね…「親からの偽りの愛を本物だと思っている」という一文が特に心に刺さりました。無重力操作という能力の設定もカッコよくて、彼がどう成長していくのか楽しみです。 前世で宇宙飛行士だったっていうのも、今の彼の「宇宙が好き」っていう部分に繋がってるのかな…考えさせられますね。 サンプルボイスの「誰のおかげでこんなコトになってると思ってんだよ」って台詞、最後の一行でグッと掴まれました。これから実際の物語で動く優星くんを見るのが待ち遠しいです!