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ー注意ー この作品はrdとgt中心の物語です 完全捏造 ご本人様には一切関係ございません キャラ崩壊 流血・グロ、腐など "かなり過激"な表現を含みます 上記の表現が苦手な方はすぐに閉じることをお勧めします 閲覧については一切責任を取りません それでもよろしい方はどうぞ
≪ ? side ≫
ドシャッ
鈍く、大きな音が鳴り響く
その途端、頭に、腕に、足に____ 全身に、激痛がはしった
痛みに悶え、手を動かすどころか目を開くことすら出来なくなる
必死に呼吸をし、なんとか痛みを和らげようとするが簡単にはいかなかった
意識が朦朧とし、自分が置かれている状況すら把握できない
体とは反対にやけに冷静な頭は、まるで他人事のようにこの状況を俯瞰する
走馬灯とか見てみたい、なんて呑気なことを考え僅かに残った時間を過ごす
どんどんと意識が遠のいていき、痛みすら感じなくなり始めた
???
そんな時、遠くから声が聞こえた気がして、少しだけ意識が戻る
なんとか応えようとするが、対話できるような気力なんて残っていなかった
どうにかして反応を示そうと、精一杯重たい瞼を持ち上げようと試みる
周りを見渡せるまでは開けなかったが、ほんの少しだけ開くことはできた
真っ先に目に飛び込んで来たのは、辺り一面に広がる血の海だった
視界がぼやけていてよく見えないが、目の前には慌てている男がいる
???
何を言っているのか、聞き取れない
このまま死ぬかもな、と考えながら、限界を感じて重い瞼をそっと閉じる
おれの意識は、そこで途絶えた
朧げな記憶 . END
NEXT … ❤︎ 1000