テラーノベル
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もう疲れたw
部室で語るんだ
〇〇
友人
それを繰り返して 繰り返して
まるで、操り人形みたいねw
〇〇
友人
あなたは、優しいのね こんな私にも優しいのね
〇〇
友人
こんな、小さな愛すらも愛おしい程に 絆されてしまったのね
〇〇
友人
私、歌が好きなの でも、家じゃ歌えない 歌わせてくれやしない
〇〇
友人
1人の帰路さえも愛おしい
〇〇
1人の歌会 1人よ娯楽
1人の部屋で休むの
休める唯一の居場所なの
好きよ歌 好きよ独り
私は、きっと普通じゃない
そんな事を思ふ
妹
妹の声が耳を障る
不愉快な音響を奏でる その音が嫌いなの、塞ぐのよイヤホンで
妹
聞こえる陰口 聞こえない愛の音 どこかに行ってしまい帰ってはくれない お願い帰ってきてよ愛の声
〇〇
感情を殺すの、ずっとよ 私、強いでしょ?w
母も兄も誰も彼も妹の味方 私は、嫌いよ…全部
〇〇
小さな虫の聲が聞こえるの無視するの
〇〇
好きな歌を唄うのよ、独りの部屋
この時間が好きなのよ
疲れた… その感情が心を支配するのに そんなに時間は、かからないの不思議ね でもね、他の人も疲れてる 私のこれは疲れでは無いの だから、今日も独り心を支配するのよ
あぁ、この悪夢よ 早く目覚めて頂戴
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